気候変動を止める方法 | 格差の無い福祉社会を

格差の無い福祉社会を

格差は、諸悪の根源である。
だから、格差の無い福祉社会を目指す。

暮らしが贅沢になっていくと、経済は発展していくが、温室効果ガスが増え、気候変動が大雨・洪水・災害をもたらす。
 
ということは、豊かさの追求が、気候変動をもたらしているのである。人間が、より上の豊かさを求めてしまうのは、上には上があるからであり、つまり、格差があるからである。だから、みんなが普通の暮らしをすることで、格差を無くすことをしないと、人間の欲望を止めることはできない。
気候変動を止めるには、格差を無くす政策をする必要がある。経済発展を第一に考えている自民党では、格差を無くすことはできない。
 
 自然災害→気候変動→経済発展→贅沢追求→格差
 格差→贅沢追求→経済発展→気候変動→自然災害
 
この認識が有るか無いかで、思想・行動は違ってくる。