マルクス生誕200年を記念して、新理論を提起する。
資本主義の本質は搾取である。資本主義の状態は格差である。ということは、搾取撤廃か格差解消か、先決課題はどちらなのかという二択になる。搾取撤廃は質的変化であり、格差解消は量的変化なので、格差解消が先決課題となる。
福祉国家は、大きな格差を無くすから、搾取撤廃の社会主義よりも、格差解消の福祉国家を目指すべきである。また、福祉国家が社会主義への過程なら、福祉国家を目指すのが先決となる。
労働主義は、福祉国家を目指すので、社会主義者、共産主義者は、労働主義を掲げ、労働主義に集結せよ。
労働主義は労働者のものである。
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