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皆様、知ってますか?

少し前の2006年の第4半期のブログの投稿数の言語割合は、日本語が37パーセント、英語が36パーセントで中国語が8パーセントと続きます。

驚きですね。

日本人は、1億2000万人、英語圏は、25億ぐらいでしょうか?中国語圏は、13億人ぐらいですね。

それで、日本語の投稿は、37パーセントになるのです。

一人当たりにしたら、断トツのトップになりますよね。

Twitterでもこれに近い割合です。

Twitterで使用されている言語は、2010年の調査で英語は、50パーセント、日本語は、15パーセントくらい、ポルトガル語が10パーセント、マレー語が8パーセントくらいです。

Twitterの調査は、より正確だと思います。

Twitterは、英語圏発祥ですから、多くて当たり前で、日本は後発だから少なくて当たり前なのですが、この数字を見ても、日本語が多いですね。

何が言いたいかというと、日本の大衆の知的レベルというのは、ハンパなく高いと言うことが言いたいのです。

突出したエリートがいない代わりに、大衆レベルが非常に高く、言葉をブログやTwitterで簡単に駆使でき、かつ、それを読む人が多いことを示しています。

突出したエリートはいるにはいるのですが、どうでしょう?

雲の上という感じはしませんね。

政治家が述べる言葉や言論人が述べる言葉をそんなに素晴らしい考えだと思うことは少ないはずです。

経済言論人でも、あいからわず間違ったことを言っているというのが分かるのが、我々日本人なのです。

どんぐりの背比べみたいな感じがすると思います。

それだけ、一般大衆のレベルの高さは高いのです。

その証拠にフランスの代表する新聞「ル・モンド」の発行部数は、35万部です。

イギリスの「タイムズ」は、60万部です。

「ニューヨークタイムズ」で100万部、アメリカの新聞の最大部数は、「USAトゥディー」200万部くらいです。

日本では、読売新聞が1000万部です。

他の新聞も、諸外国と比べて群を抜いています。

平均的に誰もが新聞を読め、理解でき、それを話題に日常的に話せるということは、外国では、エリートの部類に入るからです。

これが、実は日本の強みです。

平準化しすぎるとの批判があることもありますが、日本のエリートがより頑張ればいいことです。

このような日本が世界のトップを走っていないと言うことはあり得ません。

ですから、日本の強みを生かし、世界のリーダーとして、日本は、世界を牽引しなければいけません。

中国に負けて、衰退していくようでは、相当怠けてるか、自虐的かどちらかしかないですね。


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