艶(あで)やかに派手やかに

私の多彩な活動を伝えています。「女性」✕「発達障害」✕「アラサー」の立場からダイバーシティ(多様性)について発信しています。


テーマ:
ココライフ女子部で、編集とユニバーサルデザインコーディネートを担当している、守山菜穂子さん。
みんなのお姉さん的存在で、妹たち(スタッフ)を見守ってくれます。


守山さんは、出版社の小学館で10数年のあいだ編集を務めました。
その後独立し、株式会社ミントブランディングの看板でブランドコンサルティングをしています。

守山さんによる、ココライフの活動をまとめた記事があります。
http://naoko-moriyama.hatenablog.jp/entry/2017/12/05/080000

いま旬な「パラレルキャリア」(複数の職業をもつライフスタイル)や「プロボノ」(プロフェッショナルなボランティア)をテーマにしたサイト「もんじゅ」による、守山さんへのインタビューより。

本誌に出演する読者モデルは、全て何らかの障がいや難病の当事者です。また、テーマや記事の内容は、障がいの当事者がプランを立て、執筆もしてもらいます。
ただ、彼女たちはプロのライターではないので、記事を書くことには慣れていない人が多いです。また、「社会の中で迷惑をかけないように」などと言われて生きていて、発信することに不慣れだったり、人から見られることへの抵抗感がある人も、まだまだ多いんですね。私たちはそこを変えたい。だから、障がい当事者の方の発信力を高め、背中を押し、本音を引き出すのも私たちプロボノの仕事です。

よく「福祉系っぽくないね」とか、「女性が見てドキッとするくらいの可愛らしさがある」という風には言われますね。福祉業界では、確かに本誌が追求しているほど「見た目」「ビジュアル」や「華やかさ」にこだわることは、まだ少ないと思います。
ただ、私たちは雑誌として「想いの伝わりやすさ」を考えたら、ビジュアルの持つ力がとても大切だと考えているんです。

「世の中には多様な人が生きている」ということに、実感を伴って気づけたことです。それまでは大企業で、周りはいわゆる「いい大学」を出て、仕事もできる人たちばかりの、非常に均質なコミュニティにいたので、それが「普通」だと思っていました。「ダイバーシティ(=多様性)」という言葉は知っていましたが、今思えば、本当の意味では全く理解はしていなかったように思いますね。

守山さんはこのほか、40代以上の働く女性向けライフスタイルメディア&コミュニティ「Beautiful 40’s(ビューティフル・フォーティーズ)」も運営しています。(写真の一番左が守山さん)

こんな感じに歳を重ねたいですね。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

長谷 ゆうさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。