艶(あで)やかに派手やかに

私の多彩な活動を伝えています。「女性」✕「発達障害」✕「アラサー」の立場からダイバーシティ(多様性)について発信しています。


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昨日「相談される男性と吊し上げられる男」というタイトルで投稿し、さあこれから何書いていこうかなーと思っていたら…

Facebookの最高執行責任者(COO)、シェリル・サンドバーグさんが、#MentorHerというハッシュタグを始めたというニュースが。
サンドバーグさんが関わるNPO団体Lean Inのサイトから。
ビジネス誌「Forbes」のサイトの記事から。

おおー、世界を愛で包み込むようなハッシュタグですね。
ガチガチからホンワカへ。非難する世界から心温まる世界へ。悪いものを探して潰すより、良いものを見つけて伸ばそう。そんな感じがしました。

#MentorHerの意味について、この方が考えているのを要約します。
現状として、男性の上司に対して女性の部下というパターンが非常に多くて、いま女性の管理職は企業において6%ぐらい。議会においても20%の女性がいま活躍しているという状況から考えれば、必ずしも女性が管理職に就いてる割合は多くありません。
男性の上司が女性の部下に対してどう接してるかと言うと、残念ながら男性の部下に対して接してるのに対してかなり乖離があるという調査があります。男性の上司は男性の部下には食事に誘いやすいけれど、女性に対しては誘いにくい、というのがあるかもしれません。ただそれについては、基本的にはイコールフィッティングで考えなければいけないことです。かたや女性がその職場で安全で快適な環境を整える。これもその上司の役割として欠かせません。職場でセクシャルハラスメントが行われるような状況というのは安全で快適な職場の提供ではありません。
多くの伸びている優良企業と言われるところは、かなりこの点について配慮しています。セクハラが起こらないような形の対策を打っている企業、女性がイキイキと働ける環境を整えてる企業は、非常に業績もよく伸びてる企業が多い、ということが裏付けられます。
そのように、男性の上司が女性に対して、生き生きと働けるような適切な関わり合いやアドバイスを行っていくということが、今後とても大切になっています。
この事を考えて、今後そのような状況になるように進んでいけばいいなという思いで、この#MentorHerというのを考え出してきた、というふうに考えられます。

女性との食事がセクハラの温床だと問題になって以来、いまや食事に誘うことも避ける男性役員もいるなんて話も聞きます。でもそういう人はメンターになりえないというか、厄介ごとに関わり合いになることを避けているんでしょうね…。
女性を食事に「誘わない」ことも、部下のケアという意味では均等待遇でなくなり、男女の壁をかえって高くすることもある、ということですね。

ちなみにこれ、内容を少し変えたら、「男性と女性」を「健常者と障害者」に置き換えることもできます。

これを見てシェリル・サンドバーグさんフォローしました。

さて、相談される男性とは…

自分のことを一生懸命考えてくれるかどうかがありますね。
自分が活き活きとなるためにどうすればいいかっていうのを真剣に考えてくれる。
言いにくいことでも言うことに抵抗のない。
自分のいいところ悪いところ 全て知った上で 包み込んでくれる。
落ち込んでいる時に勇気を与えてくれる。
自分が生きててよかったと思えるような発言をしてくれる。
一緒にいる時に何も喋らないことがあっても、ちっともそのことで気まずくならない。
2人でいて沈黙になると焦って考えることある けれど、そんなことしなくても落ち着ける。

そんな人がいたら素敵だと思いませんか?
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