こんにちは。
ソアーヴェ音楽教室で提供している
歌のレッスンについて
書いていきたいと思います。
現在、当教室では、
以下の歌のレッスンを
提供しております。
声楽(クラシック)
歌(子どもの歌、抒情歌など)
ヴォーカル (ポップス)
レッスンの流れです。
どのジャンルのものを歌うにも、
まずは基本的な発声に関する
技術を習得する必要があります。
①
まずは、歌は体が楽器であるため、
体をほぐすことから始めます。
そこから、基本的な立ち姿勢を
覚えていきます。
ここでは、体の余計な力を抜いて
その人の持つ声が最大限に生かせるよう、
しなやかな体幹を作っていくことも
していきます。
②
そして、口の開け方。
普通に話をする時の口の開け方では、
良く響いた声は出せそうでしょうか?
そうです、よく開いた口で歌うことが
大切です。
口の開け方、口を開けるストレッチを
していきます。
③
ここで、ようやく声を出していきます。
ハミングで声を出すことで、
声を響かせる場所を確認していきます。
そこから、各レベルに応じて、
様々な音形の発声練習をしていき、
テクニックを磨いていきます。
④
発声練習が終わったら、
声楽とポップスの生徒さんは、
コンコーネをやります。
コンコーネについて、
詳しくはこちら。
↓
⑤
いよいよ、曲を歌っていきます!
趣味の生徒さんやヴォーカルの生徒さんは、
それぞれ歌いたい曲を
持ってきてもらったり、
こちらから一人一人に合った曲を
提供したりしております。
子どもの生徒さんは、
「歌はともだち」の曲集の中から
今の子どもの歌から
昔から歌い継がれている唱歌まで、
幅広く歌っていきます。
受験目的の生徒さんは、
イタリア歌曲を中心として、
入試の課題曲を中心に
レッスンしております。
イタリア歌曲について、
詳しくはこちら。
↓
曲のレッスンの中で、
発声のテクニックの確認をしたり、
楽譜に書かれていることを
確認して、
歌詞の意味と音楽との相関関係を
考えて表現に生かしたりして
多角的に曲のレッスンをしております。
以上が、当教室で提供している、
歌に関するレッスンについてです。
レッスンを体験してみたい、
質問したいことがある、
などは、以下お問い合わせフォームから
お願いいたします。
今日もお読みいただき
ありがとうございます♪



