こんにちは。



ソアーヴェ音楽教室で提供している
歌のレッスンについて
書いていきたいと思います。



現在、当教室では、
以下の歌のレッスンを
提供しております。



声楽(クラシック)
歌(子どもの歌、抒情歌など)
ヴォーカル (ポップス)




レッスンの流れです。

どのジャンルのものを歌うにも、
まずは基本的な発声に関する
技術
を習得する必要があります。



まずは、歌は体が楽器であるため、
体をほぐすことから始めます。

そこから、基本的な立ち姿勢
覚えていきます。

ここでは、体の余計な力を抜いて
その人の持つ声が最大限に生かせるよう、
しなやかな体幹を作っていくことも
していきます。




そして、口の開け方
普通に話をする時の口の開け方では、
良く響いた声は出せそうでしょうか?

そうです、よく開いた口で歌うことが
大切です。

口の開け方、口を開けるストレッチ
していきます。




ここで、ようやく声を出していきます。

ハミングで声を出すことで、
声を響かせる場所を確認していきます。

そこから、各レベルに応じて、
様々な音形の発声練習をしていき、
テクニックを磨いていきます。




発声練習が終わったら、
声楽とポップスの生徒さんは、
コンコーネをやります。

コンコーネについて、
詳しくはこちら。

『『コンコーネ』も使ってレッスンしています。』私が主催している、Soave(ソアーヴェ)音楽教室では、クラシックの声楽を主としたレッスンをしています。『コンコーネ』と言えば、声楽を学ぶ人の多くが使っている…リンクameblo.jp





いよいよ、曲を歌っていきます!

趣味の生徒さんやヴォーカルの生徒さんは、
それぞれ歌いたい曲を
持ってきてもらったり、
こちらから一人一人に合った曲を
提供したりしております。

子どもの生徒さんは、
「歌はともだち」の曲集の中から
今の子どもの歌から
昔から歌い継がれている唱歌まで、
幅広く歌っていきます。


受験目的の生徒さんは、
イタリア歌曲を中心として、
入試の課題曲を中心に
レッスンしております。

イタリア歌曲について、
詳しくはこちら。

『声楽初学者が、まずイタリア歌曲から学ぶワケ。』声楽を学ぶ全ての人のバイブル。コンコーネに並んで、イタリア歌曲集もとても大事な曲集です。コンコーネについての記事は、こちら『『コンコーネ』も使ってレッスンして…リンクameblo.jp



曲のレッスンの中で、
発声のテクニックの確認をしたり、
楽譜に書かれていることを
確認して、
歌詞の意味と音楽との相関関係を
考えて表現に生かしたりして
多角的に曲のレッスンをしております。



以上が、当教室で提供している、
歌に関するレッスンについてです。



レッスンを体験してみたい、
質問したいことがある、
などは、以下お問い合わせフォームから
お願いいたします。


Soave音楽教室 お問い合わせフォームこちらからメッセージをお送りください。リンクws.formzu.net




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ありがとうございます♪