今年の二月に仕込んだ味噌の開封!

 

 今年は辛丑なのに「間違ってら~」と思われた方へ、節入日は二月三日だったので 二月二日はぎりぎり庚子 大晦日だったのでした。(そんなことはどうでもいいですよね)

 

 今年も美味しそうな味噌が出来てました。

 

 もう十年以上作り続けてますが、今のところ失敗知らずで 毎年、美味しくいただく事が出来てます。

 

 は祖母の時代から使われてた物で、母の代では市販の味噌を買ってきてたので納屋の奥に眠っていたのですが 十数年前家内が見つけ出し日の目を見たのでした。

 もしかしたら甕に味噌の菌が生きていたのかも、それとも祖母の願いか 家内の思いと手の常在菌や糀や…いろんな働きのお蔭様で 美味しい手前味噌、復活継続中です。

 

 そうそう、仕込みの様子を書いた記事を投稿してたと思いますが、今年は大豆が足りず‟小豆”を入れたのを「う~ん、だいぶん発酵分解はされてるけど 小豆の皮やっぱり少し硬かったんやね。舌先に感じるわー」って言った家内の言葉で、思い出しました。

 そんなこと、聞くまですっかり忘れてたし 味見しても気づかずの私でございました。「いつもより、少しコクがないかい!~」なんてね。

 

 手前味噌 もちろん加熱処理なんかはしませんので、生きた菌がこれからも熟成を進めていきます。

 

抜いてきた 間引き大根 とんとんと

新味噌でいただく 朝の味噌汁。

 

 感謝を込めて いただきます。

 

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