外観 エントランス

シンプルな形の平家となりました。

 

 同タイトル01で書いたように、プランに取り掛かったのが去年の10月末だったと思いますので、待ちに待った完成です。

 

 お客様との打ち合わせは、ファーストプレゼンのコンセプトから そう大きく変わることもなく割とスムーズに今の形に纏まったのですが、着工までにクリアすることに少し手間取り 今月の引き渡しになりました。

 

 晴れ渡る秋空の下 ‟完成見学会”でした

お引渡し前の貴重な時間を 施工業者さんの為に空けてくださり ありがとうございます。

 

玄関ポーチのスリットと奥にはウッドデッキ

 

玄関ホールの天窓

この柔らかな光が、玄関だけではなく ガラス越しに洗面スペースにも広がっていきます

 

 

和室

玄関から入るとすぐ右手に LDKへとつながる小上がりの和室

 

LDK

リビングからはウッドデッキへ、ダイニングからはもう一つの板張りの小上がりへと それを繋ぐ中廊下 いろんな移動が楽しめる空間になってます

 

リビングからウッドデッキへ出ては、廊下へ戻り フリースペースへ上がっては、二段のステップなんて軽〜く飛び降りダイニングへ 中から外から上へ下へぐるぐる走り回ってる子供たちの姿が見えてきそうです。 

 

 

リビングからウッドデッキをみる

 

ダイニングからフリースペースをみる

 

ダイニングとキッチン

白く空いてる壁には、すでに購入済のカップボードが置かれる予定です。

偶然にもカップボードを選ばれた家具屋さんのオーナーと私 高校の同級生だったので、先日「○○邸の設計、大橋君だってね~ この家具○○邸に納める予定。○○さんと話してて大橋君の名前が出てきてビックリしたばい」てな会話で 盛り上がりました。そうそう、〇〇のご主人も同窓生でした。

 

 なので、ハイセンスなアンティーク調の家具が納まるのも楽しみになってきました。

 

 

 

キッチン天井の天窓

 

建具を閉めた和室 LDKからみる

 

洗面スペース

玄関ホールの天窓の光が 鏡上の窓から拡がってきます

 

 

ウッドデッキからの眺め

 

最初に土地を見に来た時から、あの森の風景は生活に取り入れたいなと思ってプランに取り掛かったことを思い出させてくれる眺めです。

 

奥様がこの森の眺めを気に入って、土地を決められたそうです。

 

 存分に楽しんで頂けたら幸いです

 

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