もう十年以上 同じところに

花をつける 小さな植物

この小さい花が 庭の風景をつくる

一年という時間を 思い返す

機会をつくってくれる。

 

 

作ったのは 飛び石だけ

植えたのは 素焼きのポットに

ワイヤープランツだけ だった。

 

周りの緑は

鳥が運んだのか

靴の底に付けてきたのか

 

自然に増えてきました。

 

 

いつ落としたのか

里芋の葉も 庭の風景になって

二年目です。

 

 

そんな庭に秋が隠れています

夜になると

一斉に鳴きだす虫の声

「チョンチョンチョンチョン 

スーイッチョン」とは

どうしても聞こえませんが、

 

この小さな秋の声を聞きながら

このところ眠りに就いてます。

 

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