ひとつ前に紹介した家内の半X「発酵と野菜の料理教室」は、十二年前に築五十年の実家を一部改装した 我が家で開かせてもらってます。

 

 一応、リフォームのデザイン担当は わたくしの役目でございました。

 

 ゲストさんをお迎えするデッキ。

 

 普段は 黒板サインはありませんが、デッキの脇を通って土間へと入っていく動線は 私たちの日々も一緒、途中に井戸水の水栓があり デッキに腰を下ろし汗を流したり、簡単に野菜を洗ったりしております。

 

 

 皆さんが靴を脱ぎ、スリッパへ履き替える土間空間。

 

 教室を始める前すのこは無かったのですが、今ではこのすのこに合わせて皆さんの靴が綺麗に並びます。

 

 棚には梅干しや果実酒、野菜の種を入れた瓶などが並び この時期は追熟のため南瓜も一列に並んで出番を待っております。

 

 

 中に入るとダイニング

 

 レシピの説明をしたり、皆さんで作った料理をいただいたり デザートやお茶を

飲みながら 献立のあと話などでにぎやかな空間となります

 

 もちろん普段もダイニングテーブルとして使っていますが、ときどき本やパソコンがやって来ては 慌しい時間が通りすぎる事もあります。

 

 

 ダイニングからリビングを見る

 

 右側がキッチンになっていて、料理教室のメイン空間です。おっと、メインのキッチンの写真を撮り忘れてました、もうこのブログにも何度か登場してるので またいつか改めまして(笑)

 

 

 リビング

 

 教室が始まる迄、お待ち頂いたり ゲストさん同士の親睦の場となっております。

最近は、年に一度の味噌仕込み会の場所にもなっております。

 

 リビングにはテレビもないので、ソファーに腰を下ろし音楽でも聴きながら デッキの紅葉の枝が 風に揺れるのをボォ~っと見て過ごしております。

 

 

 リビング吹抜け空間

 

 ロフト部が家内(教室の先生)の書斎になってます、以前は窓を塞いで 天井までの本棚が並びライブラリーな空間でしたが、去年 書斎へと模様替え 本人もいたく気に入ってる模様。

 

 

 こういった場所で 月に四日料理教室を開かせてもらっております。

 

 という事で、「リフォームのご用命」も承っております。(笑)

 

『最後まで読んでくださり ありがとうございます。還暦過ぎの私ですが、いいねやフォローたいへん励みになっております。これからもどうぞよろしくお願いします』