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それぞれのサマー。

ワタシだって雷コワイ。

でもアデちゃんがキュンキュンぐずりだすので
よ~しよしよし大丈夫デルよ~グッド!となだめ
怖がってるヒマはございません。

こうして母は強くなっていくのだな。うむうむ。

大雨被害お気をつけ下さいねー。



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カシージャスです。

守護神です。


去年は梅雨前にお耳がグジュグジュしていて
今年は大丈夫だねーなんて言っていたのに。

2週間位前からまたカシージャス汗

湿気と暑さで菌が増殖。
そもそも何菌なのか分からないんだけれど
またお耳洗浄と点耳薬がんばっています。

父さん破産しそうです。あはは。


夏バテもなく他は元気いっぱいだからもう体質なんだろうなー。

点耳薬は父さんがガッツリ押さえワタシが塗り塗りするんだけれど
アデちゃんの鬼の形相ったら

『テメーふざけんじゃねーぞ覚えてろコノヤロー』
と目で訴えグゥグゥ言っています。

うひょーコワー。

いーのいーのよ。
ワタシは憎まれ役よ。



柴犬ADELLE


ちびーずはいたって健康。

でもこの前フジコが緑色の紙ヒモで遊んでいたらアムアム食べだして
ダメ!と取り上げたんだけれど次の日緑色のウンがでましたソーリー



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オハナには葉っぱをのせてみましたよキラキラ


相変わらず神社にいるけれど
お友達もたくさんでしかもなんか元気になってきました!


カリカリはダメなんだよな?と思いながら食べきれる量のシーバをあげてみたらオハナの食いつきっぷりがハンパない。

…カリカリいけるんじゃん…シーバだからか。

シーバってスゴイキラキラ



ウシ子は相変わらず元気です。

暑い昼間はウシ子ハウスのあるオウチの玄関が開いていて
勝手にお邪魔しているらしい。

父さん目撃談。


…もう飼ってくれないかな…飼ってるのか。そういうスタンスなのか。


いざとなったら病院へGOだけれど
一年以上通い愛をしてもウシ子の幸せがなんなのか
答えはでません。



おちゃらけて楽しいばかりの毎日ではないけれど
悩んだり病院通いしたりしながらも

この子たちの幸せってやーつを常に考え行動していきたい

なんて目には見えない何かに誓う
ワタシのサマーです


残暑お見舞い申し上げます。

盆シュール。

柴犬ADELLE

小さな茶白。
腹は巨大。



柴犬ADELLE

大きな茶白。
控えております。常に。後ろに。



柴犬ADELLE

小さな茶白。


ドヤ顔。


シュールなお盆です



お盆休みなんざぁありませんが
先日初めて父さんの故郷のお墓参りにいってきました。


じぃちゃんは靖国に眠っているのでお骨はないんだけれど
はじめまして!いつかお邪魔いたします!
とご挨拶してきました。


終戦記念日の今日は仕事のためお参りできなくてごめんなさい。


じぃちゃんが必死に戦った後の日本はどうかしら。


ごめん…こんなんで。

今は謝ることしかできないけれど
少しでも優しい国になるようにがんばります。


じぃちゃんは父さんの中で今もずっと生き続けています

ってふつつかなヨメは思っとります!


みなさま大切なご家族と楽しい夏休みをお過ごしくださ~い

36才の詩。

8月10日
またひとつ歳をとりました照れる


ハートの日。うふふ。
なんて言っていたのは20代迄で
ヤジュウの日。がしっくりくる30代も折り返し。

やっぱりミニラなのか?

36年間も生きてしまいました。



長野県小諸市にて里帰り中のオカンが『どっかんしょ祭』で踊っている最中に破水。

予定日より2週間も早く

こんにちは。世界。

予定日通りだったらミニラは回避できたのか。


おかげでお祭り好きな
人生お祭り騒ぎなミニラへと成長いたしました。


キリッ!とした切れ長な一重の瞳。
『なんて色っぽい子を産んじゃったのかしら』と感嘆の声を上げたオカンですが
気づいたらドングリ眼の色気0に変貌していたムスメを見て嘆き哀しんだとかいないとか。


ちょいちょい無職なオトン ・・・に代わりバリバリ働くオカン…に代わり一人娘を助けるため育ての親としてばぁちゃんが長野から君臨。


お箸の持ち方 歩き方 食事のマナー 等々
いぢわるばぁさん実写版さながらの厳しい躾を受けるハメになったワタシ。


4歳の時に美しすぎる妹ができ
7歳の時に食べちゃいたいくらいかわゆすな弟ができましたキラキラ


妹と弟と居着いた猫たちをしっちゃかめっちゃかに可愛がり
オトンとオカンとばぁちゃんにぐちゃぐちゃに可愛がられ
お金はなくてもあったかくて愛に溢れた日々を過ごしてまいりました。


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妹の菜っちゃんは本っっ当ーーーにかわいくて
親戚の大人たちもびっくりしたものです。

『菜っちゃんはキレイな子やな~。アデ~ちゃんは・・・・・愛嬌があるな!』


そんな時にはばぁちゃんがすかさず
『オンナは愛嬌よ!』

・・・・・ナイスなフォロー大丈夫2


嬉しくなったwwおめでたいワタシは
老若男女問わず国籍問わず
誰であろうとグイグイいける子になりました。

愛嬌という名に乗っかりまくって。



美味しいモノをたくさん食べ飲み
たくさんの本を読んで 映画を見て ピアノを弾いて
美しいモノに触れ キタナイモノを見て
たくさんの恋をして
素晴らしい人たちに出逢い

綺麗なものは綺麗だと
哀しいことは哀しいと
幸せなことは幸せだと

素直に感じられる人生をとても気に入っています。


だからこそ。

ワタシは死ぬ事が怖くありませんでした。

なーんにも後悔なんてなーいと思っていたのです。


22歳の時に妹と二人でオトンを看取りました。

冬のまだ日が昇る前の病室で
心電図がピーっと音を立てオトンの命は消えました。
眠ったまま。何も語らず。
あぁ。人間ってやっぱり死ぬんだ。
こんなにあっけなく。

静かすぎる死が非現実的でそれこそ映画を観ているようでした。


数ヶ月頑張ってきたオトンに対しての労いと尊敬と感謝の気持ちばかりで
泣くことすら忘れていました。


数年後ばぁちゃんもオトンの元へいきました。


そしてワタシには生まれてこれなかったお兄ちゃんともう一人の妹がいたことも
不思議な出来事があり随分前に知っていました。


だから死ぬ事は嫌じゃなかったんですニコ

みんなに会えるから。

先にいったたくさんの猫たちにも会えるから。

オトンに会いたくて無性に会いたくて泣いた事もあったから。


生き抜く事すらできない動物たちや
病気と必死に闘っている方々
天災や人災で命を奪われた方々にとってはとんでもない話しですが

傷付け合い 感謝の気持ちも忘れ 地球を壊し 動物たちを苦しめ 傲り 地球上の絶対君主のようにふるまう人間なんていなくなればいい

そんな事を思っていました。


そして決して『死にたい』ではなく
『死ぬのも悪くない』と思っていたのです。

恐るべき楽観主義的思想で。



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でもね。

赦されるのであれば今はもっと生きたいと願います。

アデちゃんフジトラ
大好きな父さん
大切な姪っ子
こんなおちゃらけブログにお付き合い下さる皆様パンダ

生きて 生き続けていくと
大切なモノは喪われていくけれど
その分また増えていくんだと気付きました。

喪ってばかりじゃないよ。
ちゃんと新しいモノが増えていくから大丈夫よ。

一重だって気づいたら二重になってるカモよ。


だから若者よ。

生きていた方がいいよ。
ぜったい。


・・・・・なんじゃこりゃ
わけわからんうたになってしまった謝る


優しくなりたい。
笑っていたい。
ワタシは生きたい。


大切な人たちへの感謝の気持ちはとめどなく溢れ
愛しい想いは消えないのだから。



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ふふふ。
ニンゲンだっていいモンだぺこりありがとうありがとうありがとうありがとうありがとう