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Adele(アデール)プランナーブログ

福岡県宗像市の1日1組限定の贅沢な結婚式場。ふぁすとウエディング「アデール」。ウエディングプランナーが結婚式のこと・おふたりのこと・アデールのことを楽しく綴っていきます♪


『お車代』を用意していると、わからなくなってくるのが
『誰に』用意しなくてはいけないのかということ。
わからなくなる前に、一度きちんと整理しておきましょう。


一般的に『お車代』を必ず用意すべき相手は二種類です。
『主賓・乾杯の発声をお願いした方・仲人』と『遠方からのゲスト』です。
遠方とは『飛行機や新幹線を利用する距離』を指します。
『遠方から参列する親戚』に関しては、人それぞれですが、
用意しないことが多い傾向があります。


そして、もう一点明確にしておきたいのが、『誰が』招いているのかということ。
披露宴は、新郎新婦から両親に対する感謝を伝える場でもあります。
しかし、両親はあくまでも『招く側』であって『招かれる側』ではありません。
そのため、両親に対してはお車代は用意しないのが一般的です。


しかし、両親から一切援助をしてもらわずに
新郎新婦だけの資金で披露宴を行う場合や、
身内だけで結婚式や食事会を行うカップルもいるでしょう。
その場合は、人によっては両親にもお車代を用意することもあります。
「こうしなくてはいけない」という明確な決まりはありませんので、
家庭ごとに話し合って決めましょう。

福岡の結婚式場「Adele(アデール)」

福岡県宗像市原町2217-1

電話:0940-37-0085

みんなのウエディング



披露宴に招待され参列する場合、
披露宴に行き慣れていない人の多くが不安になってしまうのが
『ご祝儀はいつ渡すのか』ということと
『交通費は全額自己負担なのか』ということです。

まず、ご祝儀については心配する必要はありません。
多くの場合は、挙式と披露宴の間に、場合によっては挙式の前に、
会場には『受付』が用意されます。
その際、会場の係りの方から『受付』で名前を記帳するようにアナウンスがあるので、
その指示に従えば問題ありません。
受付の係りの方に「この度は誠におめでとうございます。」
と挨拶をしてご祝儀を渡しましょう。

新郎新婦が交通費として『お車代』を用意してくれている場合、
受付で係りの方から渡されることになります。
『お車代』とは新幹線や飛行機を使用しなくてはいけないほどの
遠方から来てくれるゲストに用意されるもので、
一般的には交通費の全額が半額程度包まれています。

しかし、『お車代』はあくまでも新郎新婦からの『好意』です。
礼儀として用意すべきものであったとしても『義務』ではないので、
ゲストから要求することは出来ません。
もしも受付で渡されることがなかったとしても、こちらから伺うのは失礼に当たります。
『交通費は全額自分で負担するもの』と考え、
金額的に参列することが難しい場合は、
欠席の旨を伝えて1万円程度のお祝いを送るようにしましょう。

 
福岡の結婚式場「Adele(アデール)」

福岡県宗像市原町2217-1
電話:0940-37-0085

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披露宴にどこまでの間柄の親族を招待するべきかということは、
特に決まりはないので『人それぞれ』ということになります。

祖父母、叔父叔母、従兄弟、再従兄弟・・・
両親の意見も参考にしながら検討しましょう。

また、披露宴に親族を招待する場合、気になるのが交通費や宿泊費などの
『お車代』を渡すのかどうかということ。
こちらも明確な決まりはなく、家族の考え方や地域によって異なります。
一般的には『親族はお互いさま』という考えから、
お車代は特に用意しないことも多いようです。
『自分が参列した時はどうだったか』などを参考に検討しましょう。

他の方法としては、親族が一つの地域から大勢来てくれる場合や、
高齢の親族が多い場合には、新郎新婦が貸切のマイクロバスなどを
手配することもあります。

また、各自で宿泊費を負担してもらう場合でも、
土地勘のない親族に代わって新郎新婦が宿泊先を手配することもあります。
その場合は、後々トラブルになることがないように、
宿泊費は各自で負担していただきたい旨を予め伝えておきましょう。

『親族はお互いさま』とは言っても、『参列してもらって当たり前』
『交通費や宿泊費は自己負担してもらって当たり前』ではありません。
わざわざ時間な手間、お金を掛けて参列してくれることに感謝して、
できる限りのおもてなしをするようにしましょう。



福岡県宗像市原町2217-1
電話:0940-37-0085
 
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