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アデレード暮らし

アデレードでの暮らしのいろいろを書いていきます。

最近、ブログを書き始めたので、多少、記憶を遡りながら書かないといけないのですが、


来年の結婚式に向けての準備の記録も残していこうと思い、書いています。


今回は招待状について。


招待状に関しては、私は安易に日本で作ったら、オーストラリアよりも安上がりで、


尚且つ、オーストラリアにはないものが作れるからいいんじゃないかにひひ、なんて思い、


帰国中、いろいろ日本のサンプルももらったり、サイトでいろいろ見たりしていました。


しかし、日本のもので一番、気に入ったものを旦那さんに見せると、旦那さんはあまり好きじゃなさ気。


というわけで、日本でオーダーは断念。


それから、オーストラリアの招待状をいろいろサイトやお店で見てみたのですが、


ものすごく、なんというか、ラグジュリアスなものが多い。


でも、すごく素敵なのもいっぱいあって、わくわくしていましたラブラブ


が。


突然、旦那さんが、


「僕はイラストを使いたい音譜」、


「君の弟の友達の絵が気に入ったから、彼女に描いてもらいたい!!」(クリスマスに一緒に帰国した時に弟が自分の似顔絵を描いてもらったのを携帯の待ち受けにしてて、それを見せてもらっていいな、と思っていたらしい)


と言いだして、


弟を通じて打診してみたら、快く引き受けて下さいましたラブラブ!


して、ほんとにとってもと~っても可愛らしいイラストを描いて下さったのですドキドキ


しかも、その絵の旦那さんが、ほんとにほんとに、ソックリ虹


というわけで、イラストに大・大・大満足した私たち。


でも、イラストができたから、とそれで終わりではないわけで、


そこからこっちで、プリントしないといけないけど、データを入校するのに、きちんと、


ちゃんと招待状として仕上げなくてはいけない・・・


でも、それは旦那さんのお友達がやってくれることにラブラブ!


しかし、それでもいろいろ悪戦苦闘というか、


一回目のサンプルはイラストのイラストのカラーの都合でなんだけど、


全体のカラーイメージが全然違うものに。。。


白地にピンク的なイメージしてたのが、


なんか、全体に薄グレーと薄藤色の中間みたいな微妙な色に。。。ガーン


や、それはそれで、光沢のある紙に印刷すれば、大人っぽいと言うか、


高級っぽい雰囲気がしそうな気もしたんですが、


やっぱりウェディングのテーマカラーに沿った仕上がりにしたく・・・


なので、背景を使わずにイラストのボディだけ切り取って使用、など、


ちょっと加工してもらわないといけなかったり、して。


好意でやってくれているお友達さんですから、あんまり面倒なことばかりお願いするのも忍びなく、、


旦那さんには「ダーリン、すべてを完璧にはできないよ。」なんて言われちゃいまして、


半ば諦めの気持ちも湧いてきて、もうこのサンプルのままでいいじゃん、的発言をしたら、


そしたら今度は旦那さん、「でも、それは君が欲しいものと違うじゃないか。君が気に入ったものじゃないと意味がない」と。。。


や、えっと、あの、でも完璧は目指したらだめなんですよね?


中途半端に、変な自分の願望で色的に合わないところに無理やりテーマカラーのフォント使用したりとか、だめでしょ?


と、なんか、変に板挟みと言うか、制限がある中でもがけ!と言われているような気もちになり、


もう、どうでもいい発言、しちゃいました。てへ。べーっだ!


まぁ、でも、一晩寝てすっきりした後、電話で日本の母親にも写メを送りつけた後に意見を請い、


やっぱり思う通りのイメージになるように、もうちょっとだけ手を加えてもらえるようにお願いしようと、


そう思って、旦那さんにもそう言おうと思ったら、もう昨日の様子から友達にもうある程度、そういう方向で話をしてくれていました。


それから、自分の思うイメージに近づけるために、フォント探し、選び、色選び、レイアウトetc ものすごい勢いと集中力でやりました。


いやぁ、大変でした・・・というか、今もまだ渦中。


現時点では、フォントも指定し、フォントのダウンロード先もメールでお知らせし、


フォントのカラーも見本とともに色番もお知らせし、


一応、今のところ、やるべきことはやった感じなので、あとはお友達さんが、


これらを全部、投入して、サンプルを仕上げて下さるのを待つのみです。


それで問題なければ、印刷、発送、となるわけですね。


ああ、今度こそ、思い通りのイメージに近い仕上がりになってますように星