毒談。

毒談。

複数のビジネスから自動収入を得て自由な暮らしをしているマッチョさわむらが、芸能・ビジネス・女…ジャンルを問わず好き勝手に書いています。


仕事っつーのは、ムカつくことが多い。



「おいおい、そこでそんな邪魔してくるぅ~?」とイラつく場面、「ふざけんな! 裏切りやがって!!」と殴りたくなる場面……


ドラマ「半沢直樹」のような現実が、当たり前のようにそこにある。



それは、会社勤めでも自営業でも変わらない。



仕事では“ムカつき”の連続が当たり前。

そう思っといたほうがいい。




ただーーーし!!




今の俺はそういう“ムカつき”とはほぼ無縁だ。



お金儲けスキルが高まれば、ムカつくことが激減する。

それもまた現実なんだ。





そうだな……



余計なもんがほとんどない高速道路を、思いっきり飛ばしてるような感覚。

そう表現すれば、伝わるだろうか。



とにかく今の俺は、普通の仕事で感じる“ムカつき”がほとんどない。





こんな話をすると、夢みる夢男くん(夢子ちゃん)を量産してしまうだろう。



「俺も(私も)今の会社をやめて澤村さんみたいになりたい」



そんなことを思ってくれるカワイイ奴も出てくるに違いない。



が、はっきり言っておく!!

いきなり俺のようになれると思うなよ!!





いいか、よーーーく覚えておけ!!



未来のことは分からんが、少なくとも現代では、仕事っつーのはムカつくことが多い。

どんな仕事でも常に“ムカつき”の連続だ。



それは「制約」と言い換えてもいいだろう。



「無能な上司」という制約、「同僚の裏切り」という制約、「限られた時間」という制約、「限られた資金」という制約、「経験の不足」という制約、「知識の不足」という制約……


数限りない制約に囲まれたなかで結果を出せなければ、お前は普通に生活することもできないんだよ!!




もっと言ってやろうか。



数限りない制約に囲まれたなかで最高の結果を出せなければ、お前が成功者になることはない!!




成功する奴ってのは、「こりゃ、無理だろ……」と思うなかで誰もが驚くような結果を出してしまう。


上司がバカで嫌な奴で、同僚からは裏切られ、時間がない、お金も使えない、経験も足りない、知識も足りない……そんな状況下でも最高の結果を出せる奴。

そういう奴が、成功者になるんだ。




今のお前、そこまでできるか??




いいか、根拠の無い自信を持つのは20歳までにしとけ。

20歳を超えたら、くだらん言い訳してないで「制約をなぎ倒す生き方」にシフトしろ!!



そしたらきっと、花ちゃん(半沢直樹の妻で上戸彩が演じた役)のような奥さんももらえるし、会社員でも起業家でも成功するだろう。





いいか!!

もう一度、言っておく!!



いきなり“ムカつきゼロ”になれるなんて思うなよ!!



いきなり“制約なし”になれるなんて思うなよ!!



仕事でムカつくこと(制約)は、あって当然なんだ。

その当然のなかで、信じられないほどの結果を出せる極めて少数の人間が成功者と呼ばれるんだ。


根拠のない自信だけで言い訳ばかりしてるなんて、話にならんゾ。





最近、クソみてぇーに甘い考えをしている若者が多いことにマジで危機感を覚えたんで、本気で書かせてもらった。

この思いが、ちっとでも届いてくれたら嬉しい。






マッチョさわむら