今年もあっという間に終わろうとしています![]()
これからの季節、乾燥する日が続き火災が起きやすくなってきます。
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前回のブログで家庭用換気扇フィルター清掃のやり方をご案内しましたが、今回は仙台市内でグリスフィルターの交換作業をしております、㈱アドクリーン仙台店のわたくし菅田が、厨房火災に関わる研修に参加してきましたので研修の話と、飲食店様の厨房環境についてお話しさせていただきたいと思います![]()
聞いて下さいね![]()
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先日、JADCA(日本空調クリーニング協会)様が主催する「建築物環境衛生セミナー」に参加してきました。
(ちなみに、私はJADCA青年部の東北ブロックの部長を仰せつかっております笑❤)
セミナーの内容は…
①仙台市消防局予防部予防課調査係、渋谷様より仙台市内の飲食店火災の話
全般的に厨房火災の話が大半を占めており、実際の火災現場の写真を見て、「どういった原因で火災が起きたのか」「どのように燃え広がり、どうすれば防げたのか」「そもそも何故火災が起きるのか」などの話や、JADCAスタンダード厨房版を使ってダクトの清掃の時期や清掃の適切な期間の出し方、実際に清掃する時の注意点や報告書の事など、事細かに説明していただきました。
私は、このような研修にも積極的に参加して自己研鑽を図っております![]()
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(笑)
ところで、飲食店で何故火災が起きてしまうのでしょうか?
<原因>
●単純に消し忘れ
●着衣や布巾等に炎が燃え移ってしまった
●魚焼きグリルフィルター・ダクトに付着した油かすに
火がついた 等
私が仙台市内の飲食店の厨房のグリスフィルターの交換作業をしていますと、グリスフィルターからの油だれや、ダクトへの油の付着をよく見かけます。
(ギトギトだったり固着してしまっていたり)
厨房のグリスフィルターをご自身で洗浄されてたり、フードも綺麗に拭き取りされているお店の方もいらっしゃいますが、手の届く範囲での清掃に留まり、なかなかフード内やダクト管内までは手が届いていないのが現状かと思います。
中には何年もダクト管内の清掃をされておらず、本当に危ない状態になっているケースも見受けられます![]()
グリスフィルターは綺麗にしているから大丈夫!という考えは大間違い![]()
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油汚れがたくさん付いてるフード内やダンパー、ダクト管内を定期的に清掃していないと、万が一火がフードやダクトに上がってしまった場合、火災に繋がってしまいます。![]()
小火で済めばまだ良いのですが、全焼や周辺にまで燃え広がる事を考えると…背筋が凍る思いです![]()
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参考までにご覧になってみてください‼
◆ダクトの燃焼実験映像◆
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/office_adv/restaurant/movie.html
新たな年を迎える前に、今一度店内の厨房環境の見直しをしてみてはいかがでしょうか![]()
そして火災のリスク対策をご一考して頂ければ幸いです。
もしご要望などがありましたら、私たちアドクリーンが厨房環境改善のお手伝いをさせていただきます。
仙台市内でのグリスフィルター交換・洗浄のお見積り、ダクト清掃等のお見積りは無料でしております。
気軽にお問合せ下さい![]()
株式会社アドクリーン 仙台営業所
〒989-3128 仙台市青葉区愛子中央六丁目12-10
TEL:022-392-3625/0237-86-9363(本社直通)
E-mail:info@add-clean.com
