ホンネが聞けないFacebook | facebookをビジネスに活用しよう!中級編 ソーシャル・ネットワーク・アナリスト 足立明穂

facebookをビジネスに活用しよう!中級編 ソーシャル・ネットワーク・アナリスト 足立明穂

一日五億人がログインするFaecbookですが、これをビジネスに活用しない手はありません! でも、今までのマス広告と同じように考えたら痛い目に合いますよ!!
フェイスブックのビジネス活用のポイントをお伝えします!


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facebookをビジネスに活用しよう!中級編 ソーシャル・ネットワーク・アナリスト 足立明穂 実名だからこそ、面白いところでもあるのですが、実名だからこそ、ホンネが聞けないツールでもあるのです。

よく知っている仲であっても、いえないこと、かけないことってありますよね?

税理士の知り合いが、言ってたのですが、

 「多くの友達が、『確定申告の相談にのって』って言うんだけど、
  その後、ほんとうに相談にきた人って、いないんだよねぇ・・・・」

だそうです。それには、理由があるのです。

考えてみると、よく知っている人であるほど、確定申告のことなんて、
相談しにくくないですか?

だって、確定申告の相談するとなると、自分の家計のすべてを
見せなければならないですよね?

収入や、固定資産だとか、医療費控除なんて領収書も見られるから
どこの病院に行ってたか、どんな科にかかっていたかとか
すべて見えしまいますからね。

これは、Facebookも同じようなことが起きていて、
よく知っているからって、プライベートな問題、
お金に関する問題、コンプレックスに関する問題は、
なかなか相談しにくいものです。

サラ金のFacebookページがあったとすると、
そこに『いいね!』なんてできないでしょ?

カツラメーカーのFacebookページ、
不妊治療のFacebookページ、
家庭内暴力対策のFacebookページ・・・

これらは、そういうことで悩んでいて、情報がほしいと
思っていても、なかなか『いいね!』はできません。

なんでもかんでも、Facebookページでできると
安易におもっていると、間違ってしまいます。

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