アルツ磐梯

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おばんで御座います!

地域おこし協力隊のあだたら銃太郎です。

 

本日は休日だった為、スノーボードをしに、

アルツ磐梯スキー場まで行きました☆

郡山駅より会津バスを予約し、片道約90分でスキー場に到着。

無料ではなく片道1000円かかりました。。。

 

途中、バスの中で既に気が付いていましたが、まぁ天気が悪い!!!

 

 

到着した時は小雨が降っていましたが、

着替えてゲレンデに出てみると、更に雨脚が強くなってました。。。

 

 

しかも、本来なら山頂まで動いているはずのリフトとゴンドラは動いておらず。。。

長いリフトと短いリフトの2台しか稼働していませんでした。。。

痛恨の悪天候(´;ω;`)

雪は雨で固まり、ザクザクともツルツルとも言えない状態でした。

 

しかし、お客さんは割と入っていました。

さすがに腐ってもアルツ磐梯なんだなぁと実感しました。

 

 

長いリフトに乗ると、幸いにもカバーが付いており風雨を凌ぐことが出来ました。

しかし、登れば登るほど悪天候に。。。

 

 

普段なら眼下に素敵な自然が見えているはずが、全く見えず!!!

雨は霙になっているし、風は冷たいし、前は見えないし、、、

こんな日に来てしまったことを心から後悔していました。

 

本来なら、この地点から少し滑ると撮影ポイントにもなっている場所があるのですが、

上の写真と全く同じ画しか取れなかったので、ここでは割愛。

 

合計で2本しかリフトが動いておらず、しかも結局コースは1本しか滑走できない為、

2、3回滑ると大分満足してしまいました。

 

滑り終えると、丁度12時になっていたので、

磐梯食堂『豚キムチラーメン』を頂きました。

カツカレーも名物の様なので、次来た時に食べてみようと思います。

 

昼食を終えても雨は一向に止まず。。。

隣接している星野リゾート『磐梯山温泉ホテル』に足を伸ばしました。

 

 

大きな窓が印象的。

ロビーでは宿泊客らしき方々が、外の悪天候を横目に、

薬膳ティーを片手にゆったりと本を読んでいました。

 

天気が良ければスキー場に出て雪遊び、

天気が悪ければホテルの中にいてゆっくりとくつろぐ。

そんな非日常的な時間の提供こそが星野リゾートたる所以なのかもしれません。

 

 

磐梯山温泉ホテルではこのような案内板が至る所にありました。

スキー場だけでなく、ホテルのサービスも絡めた時間の過ごし方を提案している点が、

お客様に喜ばれているのかもしれません。

 

 

薬膳ティーが飲めるバー。

自分で薬膳を挽いて、淹れる為無料。

最悪、宿泊客でなくともご利用できますが、

利用しているお客さんの中にスキーウェアの人はいませんので、浮くこと必至。

 

後ろに日本酒が見えている様に、

夜には会津日本酒のセミナー?みたいなものを開催しているようです。

 

 

暫くブラブラした後、

さすがに雨は止んでいるかと思いゲレンデに出てみると、、、

 

 

メインで動ていたリフトすら止まっていました(泣)

天気予報では雨のち曇りと出ていたのに、一向に止まない雨。

それどころか、雪に変わり、吹雪になり、悪天候の一途を辿る。。。

 

仕方が無いので、動ているリフトに乗ろうとすると、長蛇の列が!!!

長いリフトで滑っていた人全員が動いているリフトに向かった結果、

短いリフトに殺到したのでした。

コースも多くのボーダーやスキーヤーで一杯に。

さすがに滑りにく過ぎて、途中でカフェに避難。

 

降りゆく霙を見ながら、ゆったりとロングポテトを頬張る。

何しに来たんだか。。。

普段であれば一日でも滑り切れないほど広いゲレンデ、

何度も足を運ばないと攻略できない種類のコースが魅力のアルツ磐梯。

天気によってここまでつまらなくなるものなんですね。

 

1台しか動かないリフト、

曇りまくるゴーグル、

足元が見えなくなり、滑って転んで3回転。

ホント、踏んだり蹴ったり転んだりの一日でした。

 

最終的に唯一のリフトの営業終了である16時30分まで滑っていました。

そして、今度からはしっかり天気予報をみてから来ようと心に強く誓いました。

 

皆さんもスキー場に行く際は天気予報と相談してくることを強くお勧めします。

 

次回は猫魔スキー場に挑戦しようかな?

では、また!