がん患者とパス回し

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ナイスゲームでしたね、ベルギー戦。

ポーランド戦のパス回しも選手のせいではありません。堂々と日本に帰ってきてください。

 

がんサロンに参加していると、副作用がひどかったり、あまり効果がなかった、といった理由で抗がん剤を中断しているが今のところ元気に過ごしているよ、という方がけっこういます。

「あんまり辛い治療のときは我慢しないで休むのもいいのかな」とこうした人達の話を聞くとほっとします。

休んでる、といっても美味しいものを食べ、行きたいところに行きストレスフリーで生活する、ということも広い意味では治療していることになるのでしょう。

がん医療の技術革新のスピードはスゴイものがあります。3~4年パスを回してなんとかしのいでいると思わぬチャンスが生まれて新しい薬や治療法が出てくることもあります。 

一応の目安である寛解まで5年。長期戦です。いつも攻めてばかりいたんでは疲れてしまいます。

 

がん患者にとっては、攻める治療も大事ですがパス回しの時間も無駄では無いように思えます。

 

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