注射はいやだよね | 難病こどもおとなのピアサポートfamilia〜わが子は先天性血栓性血小板減少性紫斑病〜

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わが子の難病がきっかけで、患者と家族同士のつながりを持つために手書きのニュースレターを作ったのが始まりでした。現在はこのブログに綴っています。
息子の成長ととも家族の日常やわたしのライフワークも交えて楽しく発信しています。


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2019年3月15日の血液データ

 

・血小板 19.4万     

・ヘモグロビン 15.8

・D.Dダイマー 0.5  

・CRP    0.05

 

今日のADAMTS13family通信

 

 


勤務先のお昼休みに、病室へ行くと今日も寝てるわけでして(笑)
メガネはかけて、布団はかけない。
面白い息子です(笑)

おいおいっガーン
針が刺してある手を股に挟んでいるではありませんか。
FFP輸注は順調なので、起きるまでそのままで←それもどうだかガーンと自分にツッコんでおく。

さて。
小児が注射をするのを嫌がる場合、どうやって騙し騙しで診察室へ行かせるのか。

親や看護師は至難の技だと思う。

「注射いやだー」と叫べば、「静かにしなさいっ!」と言われ・・・。

「もしもし(聴診器)しようか」と促すと
「それだけ?😊」→「うん、もしもしね」と注射のことは隠して診察室へ。

うーーーーん。どうしたらいいものか。

結局は注射をされるわけでして。

その繰り返しは小児の成長にどんな影響を与えるんだろうなぁーと。
治療のための注射であっても、おとなたちの言動はどうあればいいのか。
そんなことを考えてしまう。←ヒマか?と言われそう(笑)

うちの場合は、息子が物心ついた頃からすでに注射を嫌がることなく、腕を出していたので困ることがなかったんです。

こんな場面が経験のあるお母さんたちや看護師さんたちの話を聞いてみたいな。




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5月18日(土)開催しますウインク

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5月18日

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