肩凝りの仕組み | 長野県松本市のリラクゼーションマッサージ・ソフト整体の足立整体院

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肩凝りの仕組みについては、今までも何度か書いていますが、全部、文字の羅列で書いた為、解り難くなっています。

今回は、図を入れながら、歪んでいく過程を説明していきます。私見なので、必ずこの過程を通る訳ではない事を予め記しておきます。

まず、大円筋の酷使で大円筋が収縮は、これまでと変わりません。その後反対の動きを司る、小円筋も引き伸ばされている為、収縮。



すると、肩甲骨が外転の位置へ移動。


結果、肩の筋肉の僧帽筋が引っ張られて、収縮を開始。

大円筋+小円筋 VS 僧帽筋の 綱引き大会の開始。


3っの筋肉が、肩甲骨を引っ張り合います。この状態が続くと、筋肉が疲労するのは、当たり前です。


収縮していますので、血管も圧迫されて細くなりますし、血流も悪くなります。疲労物質も溜まります。


結果が肩凝り。という訳です。


蛇足ですが、肩を揉むと軽くなるのは、僧帽筋の筋力が一時的に弱くなる事で、引っ張り合いのバランスが崩れ、大円筋・小円筋が緩む為だと考えています。同時に揉んで壊れた筋細胞を修復する為、僧帽筋の血流も活性化する。 と言う事もあるでしょう。


マッサージで軽くなっても1週間ほどで、元に戻ってしまうのは、修復が完了し、又、引っ張り合いが始まる為だと考えています。



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と、難しい話はここまで。


昨日の答えです。


一問目。

スロープが途中で階段になっている。

こういうスロープは車椅子の人用ですよね。どうしろと言うのでしょう?


2問目

電話番号が、1 だけ。

1だけで掛かる電話って????