眠りっぱなしを機に、というか治す気力がなくなってしまい、
通院も「予約に行けないので」と連絡して行かなくなった。
行って凹むのも大きな打撃だし、もう運転するのもキツかったし。
以後2ヶ月断薬。苦しかった。脳ミソにスタッドレスチェーン嵌められてるみたいな痛さ。
その時ふら~っと保管していたスケジュール帳を眺めててハッとしてしまった。
ギッシリ予定が書き込まれてるシーズン、ページすら捲られてない真っ白な時期に分かれてる。
なんだこれ?
その前のスケジュール、前の前…似たようなサイクルを様して書かれていたから
偶然じゃない。
活動的な時期って食も細く散財し過ぎてる。
携帯電話がハンパないぐらい使われてるし、
水泳やってる時は1日7時間泳いでるし、ランニングは初心者のくせに週50km走ってたり…ウツ期の今見るとゾッとする。
自分とは関連もないだろうって思っていたけど躁鬱の気があるんじゃないか。
一度だけ、不眠症の時に会ったことのある医師のクリニックに初診で行きました。
もう転院先は無理だったし合わせたくなかった。
もちろん強迫も摂食も歴含めて予診で話して、その上で気づいたサイクルと行動、
そういう時の恥じる気持ちなんかを話した。
うん、やっぱりというか…
「躁鬱ですね~、お薬の方今までリーマス飲んだ事ないんですか?」
ないよ~…デプロとかレスリン、トリプタ、全部躁転しちゃうもんばっかだったよ。
今まで躁鬱を疑われなかったのが不思議だったらしく、
リーマスとラミクタールで落ち着いてくると思いますよと処方が一変。
ある医師に聞いたところ、躁鬱の「躁」って7割の医師が見抜けないみたい。
壁は、躁の「診断基準」のレベルの高さ。
教科書通りの診断基準じゃ難しいよね。
中島らもみたいな躁はないし個人の性格で個人差がないとおかしいよ。
長くなったけど、今は躁鬱で治療が始まったばかりです。
※独り言
最初の医師も転院先の医師も、
こんなに長く通ったんだから見抜いて欲しかったよ~
特に2番目!ウツ専門の看板掲げて躁鬱のコラムとか執筆するくせによっ!
愚痴スマセン〇┓))