先日、セルフチェックをしたら自分はHSEであることがわかった。

ちなみにHSS型ではない、非HSS型HSEというやつだ。

感受性が非常に高く、繊細であることはHSPと変わらないが、違うのはHSEは外向的であるということ。

コミュニケーション能力が高いHSPといったところだろうか。


ちなまに、HSS型というのは刺激を求めるタイプということらしい。

私は刺激は求めないタイプ、変化を好まないタイプらしい。


この結果を見て腑に落ちたのは、接客業がとても向いているんだけど、相手のことを敏感に感じ取りすぎてすごく疲れてしまうという矛盾が生じるのはこのタイプだからということだ。

私自身、接客がとても好きで楽しさややりがいを感じる一方、相手のちょっとした仕草や表情であれやこれやと考えてしまい、仕事のあとはぐったりと疲れてしまう。

友人と会う時もそうだ。

おしゃべりが大好きで、会うのはとっても楽しいんだけれど、知らず知らずのうちに気を遣ってしまい、帰宅するとどっと疲れてしまう。

でも、疲れるから会うのはやめようとはならず、やっぱり話したい、会いたいという気持ちは常にある。


この特性を知っただけでも、自分の中では大きな一歩のような気がしている。