薬が変更になって、すこぶるというわけではないが、なんとなーく調子がいいような気がしている。
レクサプロから変更された、フルボキサミンマレイン(先発品だとルボックス、デプロメール)の効果のような気がしている。
強迫性障害にも適応がある薬らしいが、実は小学校低学年の頃、まさに強迫性障害!というあるクセがあった。
それは、次の日の持ち物を前日と当日に合わせて10回ほど確認しないと気が済まない、というものだった。
また、家を出る時間を7:30と決めていて、その時間を1分でも過ぎると「遅刻してしまう」とパニックに陥る神経質ぶりだった。
今なら明らかに病的であると断言できるが、当時の幼い私はそんなことを知る由もなく、ただただ生きづらさを感じていた。
母もまた、そんな私を冷たい目で見ていた。
話は少し逸れてしまったが、当時の私には強迫性障害の症状が出ていた。
だからなのかはわからないが、フルボキサミンマレインがレクサプロよりも効いているような気がしていて、不安感がかなり抑えられている。
前回はレクサプロ2錠を、レクサプロ1錠のフルボキサミンマレイン1錠に変更だったが、もしかしたら、このままSSRIはレクサプロがなくなりフルボキサミンマレインのみになる可能性もある。
日々の不安感が抑えられるのなら、私は躊躇なくフルボキサミンマレインに変更してほしいが。。
次回の受診時にDr.がどのような判断をするか、期待したい。