先日、NHKの「チコちゃんに叱られる」で発声に関する興味深いドキュメントをやっていました。

 

裏声ってなんで出るの? → 声帯が諦めるから

 

予てよりアクートは「力技では無く離れ技」・・・・さらに言えば「力では無く呼気のスピード」と唱え続けてきました。喉声でしゃくりあげてオクターブ上の音を歌うには・・・・単純に2倍の振動数を得るために、少なくとも「体感力み度」では2倍以上の緊張が必要ななはずです。しかし、私の体感としてのアクート時の「体感力み度」は二分の一なのです。要するに音高が上がるに従っても「体感力み度」が正比例せず、反比例するのです。

 

私自身も、なぜパッサッジョ域を超えてアクート域に入るのに「体感力み度」が二分の一に減少するのか・・・非常に不思議でした。

 

その裏付けをチコちゃんが教えてくれました🎵

 

やはり私が予てより感じていた通り、地声とアクート時の声帯の発生メカニズムは明らかににtがっていたのです。

 

アクートとは地声の発生メカニズムの延長では無く、声帯がパッサッジョ域をむかえて、緊張が極限に達し「諦めた」声帯のポジションで声帯を鳴らすテクニックだったのです。

 

だから「体感力み度」が二分の一だったのです。

 

これもしかしたらノーベル・アクート発声学賞ものかもしれませんよ♪

 

(*´▽`*)