やってみようセルフ治療・・・かん虫編 | 鍼灸師そういちの Healthy diary (白馬鍼灸マッサージ院公認ブログ)

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鍼灸師そういちが健康とアウトドアに関する出来事を日記にしていきます。


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乳幼児や小児の症状で、夜鳴き、キーキー、かむ、チックなどがみうけられる場合があります。


これは、いわゆる「かん虫」という病気です。


これらの症状は、鍼灸(はりきゅう)治療で改善できる病気です。


乳幼児や小児でつかう鍼(はり)は、大人用とは違い刺さない鍼です。

治療方法は、なでたりさすったりという治療方法です。

ですから、たいていの子供は気持ちよくなり、笑顔がでてきます。


鍼灸師アキュモいがのHappy Life Diary

自宅で治療する場合は、スプーンの柄を使ってやさしくなでてみてください。乳児の場合は、指でなでるだけでも大丈夫だと思います。


治療場所は、とりあえず、「肩の筋肉」と「身柱」(しんちゅう)というツボの2点です。


肩を触れてみて肩が張っているようなら肩の筋緊張をとってください。


部位は第3胸椎と第4胸椎の間のくぼんでいるところです。


ツボのとり方は、背骨の骨で、首を軽く前屈させると出っ張る骨が第7頚椎で、これを基点にして、その下の出っ張りが第1胸椎、その次の出っ張りが第2胸椎、その次が第3胸椎です。


治療時間は、5~10分くらいですが、顔の表情がやさしくなっているようなら終わりです。


もしも詳しく知りたい場合は、「スキンタッチ」で検索してみてください。

いろいろなものが出るので、チョイスしてみてください!!



それと、「身柱」(しんちゅう)というツボを刺激してみてください。

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