祥子です。

 

さて、先日お知らせしておりました

おとなの演劇さーくる!の作品発表会が無事に終了しましたガーベラ

 

高齢者対象のボランティア公演向けということで

『瞼の母』を演劇バージョン、朗読劇バージョンの2作品で

上演しました。

 

 

着物の3人。右から、ますりんさん、私、めぐちゃん。

黒い衣装のふたりは、右がよっぺ、左がむろやんさん。

 

 

 

私くらいの年代(30代)だと、瞼の母ってどんな話か

よくわからなかったりもするのですが

ある年齢以上になると

みなさんご存じの様です。

 

原作を読むと、表現が古めかしい部分や

物語の展開の仕方が現代の作品にないような

ところもありますが

 

昔から残っているお話というのは

そんなこまごましたところを超えたパワーを感じます。

 

 

今回のキャストは20代の若手が一人、あとは30~40代という

ちょっと大人な構成でした。

真面目に本気で遊べる大人。そんな大人になれているかしら??

 

さて、下の写真の真ん中は演出のゆみちゃん。

もうだいぶ大きくなったおなかを抱えて

みんなをまとめてくれました照れ

 

 

今回のお芝居の声は良い胎教になったのでしょうか。

生まれてしばらくたったら『おっかさん!』とか言い出すのではないかと

心配?楽しみ?な今日この頃なのです爆  笑

 

ご観覧いただいたみなさま、そしてご協力いただいたみなさま

本当にありがとうございました。

この作品は、地域のボランティア活動などで随時、上演していく予定です。

たくさんの方の心に届きますように。

 

願いを込めて☆