2週間評価法で寝酒から離脱! | 作業療法士 菅原洋平のブログ

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おはようございます。


日本の寝酒率は30%で

先進国の中でも最も多い部類に入ることを

ご存知ですか?


お酒を楽しむのではなく、

眠るために飲む習慣ができてしまうと

危険です。


飲酒をすると眠くなりますが、

飲酒を継続するとどうなるのでしょう。

下のグラフを見てみましょう。


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5時間睡眠の人が飲酒を始めると

最初は8時間程度眠るようになります。


しかし、徐々に催眠効果は薄れてくるので、

それに伴って飲酒量も増えていきます。


ここで、

一気に断酒すると

離脱性不眠になり眠れないことに焦ってしまい

「お酒がないと眠れない」という

信念がつくられてしまいます。



こうなると、

やめられなくなってしまいます。


そこで

2週間評価法を使いましょう。


寝酒をやめたいと思ったら、

まず量を少し減らして2週間続けます。

その間、睡眠の記録をつけます。


睡眠の記録ノートはコチラで手に入ります。


「neru note(ねるノート)」

http://babyatheart.com/item/349/


「neru noteの書き方」


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記録を見て

前の2週間と変化がなければ

さらに飲酒量を減らします。


そしてまた2週間。


こうすることで、

離脱性不眠を防ぎながら

段階的に離脱をしてみましょう。



「あなたの人生を変える睡眠の法則」

http://www.amazon.co.jp/dp/4426115272


睡眠の仕組みを知れば

自然と改善策は見えてきます。


生体リズムが整って

変化が感じられるのは2週間目から。


今までの睡眠に悩んだ年月を考えると

2週間は短い期間ですよね。


1ヶ月リズムが安定すると

その人は6か月後、1年後も安定します。


毎日の生活の充実に

ぜひ、お役立てください。


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