アクティブなごやん

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ドイツ、中欧に思いを馳せ、ブンデスリーガ VfBシュトゥットガルトへ移籍した元アルビレックス新潟の酒井高徳を応援します。

 ドイツブンデスリーガ、ハンブルガーSVはゴートク(酒井高徳)が、かねてウワサされていた通り、Jリーグのヴィッセル神戸へ移籍すると発表した。


 私としては新潟へ帰ってきてほしかったところだが、ゴートクの経歴を考えれば、今の段階で新潟という選択はなかろう。


 義理とか人情とかをほとんど考えない私としては、たとえ以前新潟にいたとしても、同じリーグで他チームへ行った選手を応援することはない。

 ましてや、アルビレックス新潟以外のチームを応援するなどありえない。


 せいぜい、怪我をしないよう頑張ってほしい。


 さよなら、ゴートク。


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 ドイツブンデスリーガ、ハンブルガーSVの酒井高徳(ゴートク)のHSV退団とJリーグ復帰が確定的になりました。日本でのクラブはアルビレックス新潟ではないようです。


 このブログはアルビレックス新潟からドイツへ移籍した矢野貴章(キショー)、そしてゴートクを追って「なごやん」の別室として作りました。


 キショーは既に日本に復帰し、ゴートクもその道を進むとすると、このブログの存在意義はほぼありません。


 ということで、当面、このブログは休止します。


 閉鎖ではなく、中止でもなく、休止としたのは、今後復活する可能性を残してのことです。どんな形で復活するかはわかりませんが・・・


 これまでこのブログをお読みいただいた皆さん、ありがとうございました。


 タイトルはAbschiedにしましたが、今後復帰の可能性を残し:

Vielen Dank für Ihre Lesen!

Auf Wiedersehen!


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新潟復帰を待ってるよ⇒

   Pfiffe der Fans machen mich traurig

                          (MOPO)


 日本でも伝えられているように、今月21日、ドイツ、ハンブルクの地方紙「ハンブルガー・モルゲンポスト(Hamburger Morgenpost,MOPO)」はHSV最終節で後半終了間際に交代でピッチに入ったゴートク(酒井高徳)に対して激しいブーイングと指笛が浴びせられたことに関し、ゴートクがこの仕打ちを悲しんでいると報じた。「一人だけがどうしてスケープゴートにならなければならないのだ。」とも。


 少し前、「いずれは日本でプレーしたい。」と語ったことを考えると、この日がゴートクにとってハンブルク最後の日になるかもしれない。


 この新聞の冒頭タイトルは「Sakai vor dem HSV-Abschied*(HSV別離前の酒井)」だ。

*Abschied:通常、「また会う日まで(Auf Wiedersehen,See you again)」ではなく、「お別れ(farewell)」の意味


 現在、日本へ帰国中のゴートク、これからどうする?


 ドイツで信頼を得ているゴートクには、私としてはもう少しドイツで頑張ってほしいと思う。


 もちろん、家庭のことも含め、ゴートク自身が決めることで、第三者がとやかく言うことでないことはわかっているが。


相互リンク⇒なごやん(アルビレックス新潟、情けない逆転負け)


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第34節 ホーム デュイスブルク戦


ハンブルガーSV 3-0 MSVデュイスブルク


 最終節のHSVはホームにデュイスブルクを迎えた。デュイスブルクは既に自動降格が決まっている。また、HSVも事実上、2部リーグ居残りだ。ただ、既に来季の契約を結ばないことになっているヴォルフ監督にしてみれば、勝利でこのチームを後にしたいところだ。


 そして、結果は前半にレオ・ラクロウァが先制点を叩き出すと、後半にはマヌェル・ヴィンツハイマーヤン=フィーテ・アルプが追加点をあげ、HSVが完封勝利を遂げた。


 とは言っても、最終順位は4位のままで、入れ替え戦にも届かず、来季も2部リーグで戦うこととなった。


 ここ数試合の不調を取り戻すことはできなかった。


 ゴートク(酒井高徳)は後半終了間際に交代で出場したが、来季はどうするだろうか?


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第33節 アウェー パダーボルン戦


SCパダーボルン07 4-1 ハンブルガーSV


 残り2節となった今節は全試合同時刻に行われ、日本時間22時30分にキックオフされた。


 HSVはこの試合で勝利すれば2位浮上も見えてくる。


 しかし、勢いはパダーボルンが勝っていた。


 HSVはカレド・ナライピエール=ミシェル・ラソッガとシュートすれども枠に飛ばない。


 そして前半25分に相手チームに先制を許し、1点ビハインドで折り返した。


 後半に入ってすぐ、追加失点してしまう。


 後半26分、HSVはドウグラス・サントスのEB(CK)をリック・ファン ドロンヘレンが頭で合わせ、1点を返し、期待を持たせた。


 ところがそう簡単ではない。


 後半36分に突き放されると、HSVには追い着けるだけの力は残っていなかった。交代で入った選手もゴールを奪うことができない。


 そうこうするうち、タイムアップ間近の後半41分、とどめを刺される4点目を入れられてしまう。


 結局、2人の選手がそれぞれDoppelpackをやってのけたパダーボルンが2位をしっかり固め、3位以上が確定した。


 HSVは最終節で勝利し、今日も勝って3位に留まったウニオン・ベルリンが敗れれば、勝ち点で並ぶが、得失点差はウニオン・ベルリンの+21に対し、HSVは0だ。どうしたって3位浮上は無理だ。


 ということで、HSVの1年での1部リーグ復帰の可能性は実質的に完全に潰えた。


 ゴートク(酒井高徳)は来季どうするのだろうか。


 いずれ日本へ帰ると言っていたことだし、そろそろ潮時かな?


 今日のゴートクは右AV(SB)でフル出場した。よく走っていたようだが、あわやという場面も作ったりして、チームを勝利に導くことはできなかった。


相互リンク⇒なごやん(アルビレックス新潟、J1復帰の道険し)


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第32節 ホーム インゴルシュタット戦


ハンブルガーSV 0-3 FCインゴルシュタット04


 昨日の試合で当面のライバル、パダーボルンが敗れた。後から追い上げるハイデンハイムとザンクトパウリが揃って勝ち点を得ていない。


 とすれば、降格圏のインゴルシュタットをHSVが敗れば自動昇格が見えてくる。まるで他チームがHSVの1部リーグ復帰をお膳立てしてくれているようなものだ。


 しかし、この日のモティベーションは明らかにインゴルシュタットが勝っていた。


 とにかく降格圏を脱したいインゴルシュタットは序盤から攻める、攻める。


 そして前半8分に先制点を奪う。


 一方のHSVはシュートを打てども打てども枠を外す。これでは得点できるはずがない、即ち、勝てるはずがない。


 後半23分に突き放され、更に4分後にダメ押し点を奪われると、HSVに取り返す力は残っていなかった。


 絶好のチャンス日に無得点惨敗。


 残り2試合の内、1試合は2位のパダーボルン戦、最終節は目下最下位のデュイスブルク戦だ。とすれば、まだ自力昇格の道は残っている。


 チームの結束力が試される。


 ゴートク(酒井高徳)は右AV(SB)で先発し、後半19分にペンチに退いた。


相互リンク⇒なごやん(アルビレックス新潟5試合ぶりの勝利)


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第31節 アウェー ベルリン戦


FCウニオン・ベルリン 2-0 ハンブルガーSV


 ここにきてHSVは昇格に黄信号だ。しかも赤信号に近い。


 この試合では前半こそ無失点(ただし無得点)で折り返したものの、後半に入ってすぐ、1分に失点すると、39分にはダメ押しとも思われる1点を奪われ、終わって見れば完封負けだった。


 結果としてベルリンに順位を越されてしまった。


 更に3位のパダーボルンが勝利し、ハンブルクを抜いて2位に躍り出た。


 首位のケルンは31節で敗れはしたものの、そのまま首位を保った。


 ハンブルガーSVは4位に後退し、昇格が遠のきつつある。


 第33節ではパダーボルンとの直接対決があるので、まず次節で勝利し、少なくとも3位への復帰は果たしたいところだ。もちろん、使命である1年での1部リーグ復帰を確実にするためには2位以上が望ましいが。


 ゴートク(酒井高徳)は、この試合、ベンチ入りしたものの、出番がなかった。


相互リンク⇒なごやん(アルビレックス新潟は引き分けの連続)


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第30節 ホーム アウエ戦


ハンブルガーSV 1-1 FCエルツェゲビルゲ・アウエ


 ここにきてHSVは失速気味だ。


 今日も前半終了間際の44分に先制されてしまった。


 しかし前の試合でゴールしたマヌエル・ヴィンツハイマーは元気だった。


 前半1点ビハインドで折り返したHSVであったが、後半9分、カレド・ナライのEB(CK)からボールはオレル・マンガラ経由でヴィンツハイマーに渡り、ヴィンツハイマーが右足で押し込み、同点にした。


 ただ、その後惜しいシュートはあるものの得点できず、結局前節に続いて引き分けに終わった。


 これでHSVは5試合連続で勝利から見放されている。


 明日のケルンの試合の結果では首位との差を更に広げられそうだ。それどころか、3位が今日引き分けだったウニオン・ベルリンに代わり、キールに逆転勝ちしたパダーボルンがHSVとの勝ち点差わずか2でぴたりと付けた。


 残り4ゲーム。まだまだ安心どころか不安材料いっぱいだ。


 ゴートク(酒井高徳)は右のサイドバックでフル出場した。


相互リンク⇒なごやん(アルビレックス新潟も引き分けの連続)


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第29節 アウェー ケルン戦


1.FCケルン 1-1 ハンブルガーSV


 ドイツブンデスリーガ第29節で、ハンブルガーSVの試合は一昨日、4月15日(月)に行われた。

 この試合もライブで追うことができず、後で結果を知った。

 HSVとしてはこの試合に勝利し、首位ケルンとの差をできるだけ縮めておく必要がある。


 しかし、前半26分、ケルンのEB(CK)からのボールをヘディングで合わせられ、ブロックに入ったゴートク(酒井高徳)の足が一歩及ばず、1点を先制されてしまった。


 追うHSVも後半果敢に攻めるがゴールが遠い。


 敗戦の危機に直面したHSVは、得点を狙うべく後半36分、AV(SB)のゴートクを下げ、昨年12月にトップチームデビューを果たしたばかりの20歳AG(FW)、マヌエル・ヴィンツハイマーを入れた。


 そのヴィンツハイマーがやってくれた。


 間もなくタイムアップでHSVの敗戦濃厚となった後半40分、EBを得たHSVはカレド・ナライがクロスを上げると、相手ゴール前の混戦から最後はヴィンツハイマーが押し込み、同点に追いついた。ヴィンツハイマーは今季初出場、トップチーム2試合目での快挙だ。


 なんとか勝ち越したいHSVではあったが、試合はこのままドローで終了し、HSVは首位ケルンとの差を縮めることができなかった。


 リーグ戦はあと残り5試合で、相手には激しく追ってくるウニオン・ベルリン、パダーボルンもいる。下位チームに勝利することはもちろん、これらすぐ下のチームとの決戦を制することも必要だ。まだまだ気を緩められないHSVだ。


相互リンク⇒なごやん(アルビレックス新潟、監督解任)


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第28節 ホーム マクデブルク戦


ハンブルガーSV 1-2 1.FCマクデブルク


 日本時間早朝の試合とあって、ライブで試合を追うのは諦め、後で結果を知った。


 前半31分にベイカリー・ジャッタの地を這うようなシュートがゴールネットを揺らして先制し、1点リードで折り返したHSVであったが、後半、前がかりに攻めるマクデブルクに手こずったようだ。


 そして後半11分に同点に追い着かれてしまう。


 このまま引き分けかと思われた後半アディショナルタイム、ついに逆転を許し万事休す。


 ホームで勝ち点を奪えなかったHSVは前日勝利した首位のケルンに差をつけられてしまった。


 入れ替え戦の3位に着けるウニオン・ベルリンには勝ち点3差に迫られている。


 残り6試合のHSV、残り7試合のケルン。そしてひたひたと迫る残り6試合のベルリン。


 1部リーグ復帰が最低ミッションのHSVは勝ち続けるしかない。


 ゴートク(酒井高徳)は右サイドバックで先発し、後半31分に交代しベンチに下がった。


相互リンク⇒なごやん(アルビレックス新潟、土壇場で追い着く)


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