夏期講習会についてのお知らせ(英語コラムあり) | アクティブ学び舎のブログ

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学習塾「アクティブ学び舎」のブログです。代表吉村が、「アクティブ学び舎」や「学習塾」等について、語っていきます。

先日夏期講習会についてお問い合わせをいただきました。アクティブ学び舎では、正式には夏期講習会の一般募集を行っておりませんが、一部受け入れが可能です。

 

現塾生用の時間割がございますので、まずはそちらを公開いたします。

 

 

現在、参加可能なのは「中3クラス」「中2クラス」「中1クラス」のみで、各クラス2名程度です。※参加基準は学校の定期テストで、英数ともに平均点以上。

 

上記の画像では少し見にくい部分がありますので、日程と時間等について、簡単に掲載させていただきます。

 

中3クラス 

7/30, 31, 8/5. 6, 7, 8, 9, 12, 19, 20, 21, 22, 25, 27, 29 ※8/27以降は夜

13:00~18:30 夏期講習会費 59400円

 

中2クラス 

7/30, 31, 8/6, 7, 11, 12, 20, 21, 23, 28, 30 

19:00~21:30 夏期講習会費 23760円

 

中1クラス 

8/2, 5, 9, 10, 18, 19, 23, 26, 30 

19:00~21:30 夏期講習会費 21600円

 

講習内容ですが、中3生は基本の復習と入試対策演習。中1中2生は既習範囲の復習になります。

 

夏期講習会に参加される際に最も重要なのは「積極的な心構え」です。受け身的に授業を受けるだけでは力はつきません。某大手個別指導塾などで、大量のコマ数を押しつけられることも珍しくないですが、たくさん講座を取ったからといって成績が上がるわけではないです。「商売」の餌食になってっているだけですね。塾は伸びていくお手伝いをするところです。あくまでも、伸ばすのは自分自身。そのことを常に心に留めておいてください。

 

お問い合わせ、お申し込みはコチラから→夏期講習会問い合わせ

 

もちろん、お電話によるお問い合わせも大歓迎です。075-748-8455

 

以上、よろしくお願いいたします。

 

 

【英語コラム】

 

「~した方がいいですよ」と相手にアドバイスする適切な表現は、学校ではあまり教えられません。

 

1番のオススメが「You might want to (wanna) ~」という表現。英語圏ではこれが最も一般的かもしれません。他では、「You may want to~」「You want to~」「You need to~」。場合により、「You could~」「You can~」という表現も可能。「You might want to try this.(試してみたら?)」

 

よく知られている「should~」も可能ですが、「Maybe you should~」など、maybeをつけるとより柔らかい感じになるでしょう。

 

他、仮定法を使う用法等もありますが、今回は割愛。

 

また、日本でよく知られる「You had better」ですが、これは「言った通りにしないとマイナス的なことがおこる」というニュアンスを含みますから、使用には注意が必要です。場合によっては強く響き、脅しのようなニュアンスになることもあり得ます。最近では頻繁に紹介されていることなので、既にご存じの方も多いとは思いますが。ただし、I を主語にした「I'd better~(~しなきゃ)」であれば普通に使います。 「I'd better get going.(もう行かなきゃ)」のような感じで。くだけた感じで、「I better~」などもよく使います。

 

今日はこのあたりで。