5回目の年越し | アクティブ学び舎のブログ

アクティブ学び舎のブログ

2014年3月オープンの学習塾「アクティブ学び舎」のブログです。代表吉村が、「アクティブ学び舎」や「学習塾」等について、語っていきます。


テーマ:

2018年も残すところあと2日。塾は本日も絶賛営業中(笑) 振り替え授業や自習などのため、午後8時頃まで開けています。さすがに明日からは休暇期間となり、12月30日~1月2日は完全休塾とさせていただきます。アクティブ学び舎の場合、「休塾→塾は開いていて自習可能  完全休塾→塾が閉まっている」ということになります。

 

さて、塾は今回で5回目の年越しを迎えます。来年の3月25日が5周年記念日!期待に胸膨らませ開業した日がまるで昨日のように思えます。あっという間の5年間でした。おかげさまで生徒数は順調に伸び、現在は定員としている80名以上をキープ。どうやら軌道に乗っているようです(笑) もちろん、油断すればいっきに奈落の底ですが。

 

5年も経てば、どこかマンネリ的になり堕落に向かう可能性も出てきます。5年で一区切り。2019年度より、次の5年を「第2期、第2ステージ」と位置づけ、中規模の改革を行っていきたいと思います。また、例の学校英語教材作成の仕事の方も本格的に始動し、益々忙しくなりそうです。

 

2019年、アクティブ学び舎は第2ステージで更にグレードアップしたいと思います。今後とも、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

 

【英語コラム】

 

生徒に「嘘をつく」を英語に直してもらうと「tell a lie 」と答えが返ってくるケースが多い、日本の英語教育では確かにそう教えているような気がします。しかし、「tell a lie」はネイティブにはやや不自然に響きます。「嘘をつく」は「lie」という動詞を使うのが実際の英語の世界。「You lied to me(嘘ついたわね)」のような感じですね。学校でもこういうことを教えていくべきなんですよね。いまだに「How are you? I'm fine,thank you. And you?」なんてやっているから、リアルな英語の世界から取り残されたままなんですよね。

 

ちなみに、「嘘でしょ!!」のような時は、もっと別の表現になります。「No way!」「You've got to be kidding!」「No kidding!」「Are you serious?」「For real?」「Get out of here!」などなど。

 

 

 

 

アクティブ学び舎さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス