自学力のススメ & CDデビュー | アクティブ学び舎のブログ

アクティブ学び舎のブログ

2014年3月オープンの学習塾「アクティブ学び舎」のブログです。代表吉村が、「アクティブ学び舎」や「学習塾」等について、語っていきます。


テーマ:

アクティブ学び舎の中学クラス授業は、原則として「授業本編定着タイム」というスタイルをとっています。授業内で学習したことを直後の定着タイムで復習し、その日のうちに身につけることが趣旨です。

 

この「定着タイム」は決して「オマケの時間」ではありません。いや、むしろ「定着タイム」こそが本番。授業以上に真剣に取り組む場であり、生徒達にもそのように伝えています。実力アップのために一番必要な力こそが「自学力」でありますから。

 

いくらわかりやすい授業を受けようが、どんな画期的なアプリで勉強しようが、結局は地道にコツコツと自学を出来る人が一番強いと考えます。もちろん、一生懸命取り組めば内容は何でも良いというわけではありません。「頭を使わないノートまとめ作業」「単に書き写すだけの作業」「あまり考えず何回も書く作業」「○付けをするだけで、間違えた所を見直さない作業」等など、ただ時間を浪費するだけの内容の無い作業的勉強は認めません。勉強すること自体が目的になっていてはけません。身につけるために勉強しているのですから。

 

塾では、この定着タイムの時間だけでなく、毎週1回の「勉強会(理科社会)」、定期テスト前の「テスト前勉強会」等、「自学の機会」を豊富に設けています。こういう時間は「自分で適切に勉強出来るようになるための訓練の場」です。もし「自学力」が不十分なまま高校に進学すれば、確実に行き詰まってしまうでしょう。高校入学後、参考書や問題集でゴリゴリ勉強出来る力がないと絶対に難関大学の門はくぐれません(動画も有効ですが、それだけでは足りません)。塾では中学生にも参考書を使う機会を与え、中学生のうちから「参考書で実力が伸ばせる生徒」を目指します。

 

逆説的ではありますが、塾の最終目的は「塾の授業に頼らず自学だけでやっていける生徒」を育てることだと考えています。

 

アクティブ学び舎では、こうして自学力向上のための訓練が日々続くのです。(学力層や個人によっては数学や理科等でヘルプが必要なケースも多く、必要に応じて適切なアシストを行っております)

 

 

 

話は変わりますが、先日、普段からメール等で交流のある某氏より、とあるCDが送られてきました。彼はロシアで3つもバンドを手がける若きバンドマン。(ジャンルはメタル) 今回届いたのは、彼がリーダーとして活躍するロシアの「DESCENERY」の1stアルバム再発盤。

 

海外からメタルのCDが届くことはいつものことですが、今回だけはある意味特別です。上の画像の左側に見えるのは、歌詞カード等を掲載してるブックレット。では、そのブックレットの裏をご覧ください。

 

注目していただきたいのは下段の「Special thanks」の箇所です。

 

おわかりになりますか? 

 

いやいや、それは無理ですね(笑)

 

では赤丸をつけてみます。

Mitsuo Yoshimuraとありますね。ハイ、私です(笑) 

 

私がこのバンドの日本でのプロモーター的な役割を果たしているとのことで、ご厚意で載せていただきました。なんともありがたい話です。こんな経験はなかなか出来ません。

 

現在も彼とはメールで頻繁にやり取りしています。もちろんロシア語ではなく英語ですが(笑) 大袈裟ですが、日露交流にごくわずかでも貢献できれば幸いです。いずれ彼が来日すれば、私が案内役を任されることは言うまでもありません。いずれは、私の方も彼の住むウラジオストクを訪れたいものです。(ウラジオストクはとても近く、飛行機での所要時間が沖縄までと同じぐらい!)

 

 

【英語コラム】

 

助動詞「 must 」の意味として、「①~しなければいけない ②~に違いない」の2つを教える。そして、日本の問題集や入試等の世界では、①が80%で②が20%程度の登場率(個人的感想)。しかし、実際のネイティブが日常会話などで使用するのは、実質②の「~に違いない」の意味のみ。①はまず使わない。

 

 

 

アクティブ学び舎さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス