アクティブ学び舎のブログ

2014年3月オープンの学習塾「アクティブ学び舎」のブログです。代表吉村が、「アクティブ学び舎」や「学習塾」等について、語っていきます。


テーマ:

夏期講習が終了し、いよいよ「いつもの塾」に戻りつつあります。宣言した通り、中学生のクラスでは、嫌になるくらい同じ教材を繰り返し演習しました(主に英語)。

 

「わかったつもり」は一番危険。「実際にテストで書けるかどうか」が焦点。塾では、「中途半端で甘い勉強」に、遠慮無くダメ出しをしています。

 

「痛いところを突かれる」という経験は生徒達にとって、凄く重要なこと。「甘い自分」をおだてられ、肯定されるような状況で勉強していると、確実に伸び悩みますし、今後も「緩い状況」でしか勉強できなくなります。「人」としてスポイルされていくのは確実です。塾に行って「勉強」していればいいというものではありません。あくまで重要なのは中身であり、何を身につけたのかということ。そして精神的にも成長することです。

 

アクティブ学び舎は、今後も、生徒達の「今」と「未来」に真摯に向き合っていきたいと思います。そして、それでいて「塾に行くのが好き」と言ってもらえるよう、愉快に戦っていきたいと思います。

 

9月以降もアクティブ学び舎をよろしくお願いいたします。

 

【 学び舎英語コラム #6 受験英語は存在する 】

 

大手予備校の某有名英語講師は「受験英語なんてない!」と力説されていますが、そんなことはありません。受験英語は確実に存在します。それどころか、今中学生や高校生が習っている英語は、基本、受験英語です。

 

実際にネイティブスピーカーが使っていない表現を、過去にテストに出たというだけの理由で、「重要」として教え込みます。実際は何の役にも立ちません。逆に、害になるケースさえ多々あるのはえ、これまでにも触れた通り。日本だけで通用する「日本英語」に過ぎません。

 

大学入試は特にこれが顕著で、「as is often the case with」「speak ill of」「no sooner ~than」「make it a rule to」等など、実用性ほぼ0%の表現を「重要」としていつまでも教え続けています。

 

出題者にしても、なぜいつまでも出し続けるのでしょうか?日本のみでしか通用しない「英語」は大胆にバッサリ切り捨て、書き言葉も含め、現在実際に使われる英語のみを教えるべきでしょう。古めの文献に出てくるような堅苦しい表現は、後からで十分。

 

2020年の教育改革で、「使える英語」にシフトするよう報じられていますが、どうも「話す」という「行為」のみに力点が置かれ、実際に教えるべき英語自体の検討が軽視されているように危惧します。使えない表現、使わない表現ばかりを教えるのは、いい加減止めて欲しいものです。いつも同じようなことを述べていますが、切実です。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

アクティブ学び舎さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。