こんにちは。仕事柄、タイ・バンコク市内を毎日バイクでぐるぐる回っており、走行中たくさんの看板が目に飛び込んできます。当然様々な目的で看板は設置されると思いますが、最も多いと感じる看板は賃貸テナントの募集や空室物件情報です。
タイ語が読めない日本人の知人が「いい物件ないかなぁ」と呟くのをよく耳にします。タイ語が読める私からすると様々な情報で溢れかえっているバンコクでも、タイ語が読めない人にとって、それはは視界に入るただの背景の一部になってしまっているのだなと、当然のことですがタイ語の読み書きが生活の一部になっている自分にとって、改めてギャップと驚きを感じました。

 

 

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僕ら人間は頭で想像した範囲でしか物事を実現することはできないとよく言いますが、それは言い方を変えると、無限の想像力を持って無限の可能性を実現することができるということです。否定的にみるか肯定的にみるかで僕たちの世界観はガラッと変わります。人生を楽しく過ごすために全てにおいて肯定的な見方をすることで、苦しいと思うことより楽しい思うことのほうが圧倒的に多くなります。すべての物事は表裏一体、長所と短所が常にセットでやってきます。長所に焦点を当てるか、短所に焦点を当てるか、充実感に浸るのか、欠乏感に苦しむのか、それは結局の所自分次第ということですね。

新しいことを学ぶ、新しいシステムを把握するために一般的に二通りのタイプがあると思います。一つは二度手間覚悟でぶっつけ本番イケイケGOGOでかすり傷覚悟の体当たりタイプ。もう一つは経験者の過去の体験談をリアルにイメトレし、頭の中で再現し、彼らの失敗談と成功談を自分の疑似体験として体感し、初めから高得点を狙う読書家タイプですかね。前者のメリットは行動第一なので短期間で確実に身につくことで、デメリットは初めのうちは失敗するごとに周囲に迷惑をかける事があります。後者の場合、メリットは初めからエグい失敗をすることなく、想定の範囲内で済むことが多く、初めからある程度の不測の事態に対処でき、デメリットは細部にこだわって聞き込むことで、「考え過ぎ」「本番を避けてる」と周囲に思われる可能性があります。どちらもメリット・デメリットはありますが、甲乙をつける必要はなく、ただ異なるやり方として存在しています。これらをかけ合わせた方法が最も理想的なイメトレ行動タイプです。それは行動する前に疑似体験を積み重ね、積極的本番に臨むことです。これができる人は経営者の素質があり、無駄なくスピーディに業務を遂行することができます。疑似体験蓄積段階でいろんな失敗談・成功談を経験してるので、様々なパターンと結果が存在することを事前に理解してます。僕はこれを目指し、前向きなディテーラーとして生涯在り続けます。