2018年10月10日、WHO世界保健機関は、
2017年の人類健康調査の結果に基いて、人類健康白書を発表した。
第8章「健康法」にて、最も人類の健康に寄与したメソッドは、
ナルシストダイエットである
ことが分かった。
ナルシストダイエットは、2014年10月、朝バナナダイエット著者のはまち(本名・渡辺仁)が、
思いつきで書いた未来に関する記事が発祥。
当時は、単なるネタとして扱われていたが、2015年に1000人以上の成功報告が登場、
2016年3月に書籍化され、お金も時間もガマンも要らない、
「史上最楽 10秒ダイエット」として話題になり、爆発的に実践者が続出。
日本では、全身鏡が8ヶ月間、手に入らない社会現象が発生、
世界中のメディアがそれを紹介したことで、実践者が1億人を突破した。
通販大手Amazonは、全身鏡をマンションごとに一括納入する特別措置を取って対応した。
今回、BNNは著者に独占取材できた。
ナルシストダイエットのやり方は、
自分自身を 無条件で 好き という気持ちを味わう
だけで、食事や運動の定義はない。
テレビでは、10秒間と説明されているが、時間の定義も特にないとのこと。
やり方について、様々な質問をしたが、すべて「好きにしてください・・・。」と
もはや、投げやりとも思える回答しか得られなかった。
「朝バナナダイエットとナルシストダイエット、どちらの効果が大きいのか?」と記者の質問に対して、
「朝バナナダイエットは、続けやすさを追求した1つの結論。
ナルシストダイエットには、効果の早さと大きさで全く敵わない。」とコメントしている。
このコメントを、朝バナナダイエット実践者に電話インタビューで伝えたところ、
「そんなバナナ・・・。あ、ノーコメントでお願いします。これ、一度言ってみたかったんですよ!(笑)」
と言いながら、「実はナルシストダイエットを実践して、理想のプロポーションを獲得済み」と明かしてくれた。