最近、学校の給食時間が
15分と聞いて
疑問を感じていました。
昼休みが45分のため
早く食べるようにとの
指導のためとのこと
最近
こんなデータが発表されました。
4つの食習慣と
糖尿病発症リスクを
福島県立医科大学が
20万人の特定検診のデータを
解析しました。
4つとは
・週に3回以上朝食を抜く
・週に3日以上夕食が就寝前2時間以内
・週に3日以上夜食を摂る
・早食い
どれも悪そうですが、
唯一影響があると判定されたのが
早食いであることが分かったそうです。
研究では
早食いの原因が
ストレスからきているととも付記しています。
さらに
「ゆっくり噛んで食べる」は
食事自体のエネルギ消費を上げるに対し
早食いは
それを低下させるとも
推測しています。
昼休みは食事の時間に
割り当ててほしいものです。
しかし、
この現象
皆さんにも起こっていないですか?
昨今
「働き方改革」なんて言われて
そのしわ寄せで昼休みを短くしていませんか?
働き方改革は
勤務時間を
短くすることではありません。
考えるべきは
仕事の効率化です。
仕事量が変わらなければ
仕事の効率を
良くすれば時短できます。
では
どうしたらいいか?
それは社員が自分の得意を
出し合って、得意なことだけ
集中することです。
表現を変えれば
適材適所です。
これまで日本の企業は
社員を金太郎あめとして
教育してきました。
しかし、これからは
全てを完璧にできる人を
一人育てるよりは
得意なことに
特化してその人の能力を
最大に活用することが効率的です。
ところが、今までは
どの能力をその人が
持っているかは分かりません。
その人の能力が
分かるツールがあれば
良くないですか?
それが、
最近分かるようになったのです。
しかもその能力を
生まれ持ったものと後天的に得た
ものまで分かるのです。
そのツールが
Talent focus®です。
才能開発支援機構支援機構が
統括しているツールです。
このツールは
簡単な100問ほどのテストにより
その人の能力を先天的、後天的まで判定します。
そして
その能力は5つに分類されて
特徴が明示されます。
これが分かれば
後は本人がそれを活かし
他者がそれを使えばいいのです。
私は広島で
人材開発の仕事をしています。
その人の能力を見つけ出し
最大化するセミナーを開催しています。
9月の開催は
下記の日程です。
【9月16日】Talent Focusプラクティショナー養成講座
【9月24日】Talent Focus詳細解説セミナー
【9月26日】ご縁会(自分らしく生きるために必要な3つの要素)
詳しくはこちら
私は人材開発コンサルタント
ACTASの服部哲茂です。
「だれでも
劇的に変わる瞬間が
ある」
これが私共の
キャッチフレーズ
あなたの
劇的に変わる瞬間を
コーディネートします。



