act orch
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2018-03-31 23:22:14

終演後日誌 渡辺裕之

テーマ:ブログ
公演期間中にわたしがこっそり撮った秘蔵の写真



未来が並んでやってくる。



陽だまりの昼食。多幸感。



愉快な瞑想。集中しない。




最高の仕上がりのカレー達



さらば木べら。カレーを披露できたこの場で朽ちる。六年間の調理はこの日のためか。調理場で死ねれば本望だろう。


ただ落下で壊れやがった。

だから正確には床で死んだの。



以上。
2018-03-26 23:27:07

終演後日誌 田辺亜悠美

テーマ:ブログ
さて…もう1週間以上経ってしまいましたが書こうと思います。
こんにちは、田辺亜悠美です。
アクトオケ終わってからも怒涛の演劇続き。
そのロスも大変なもので…それを演劇を観て埋める、そんな毎日ででなかなか書くことができませんでした…。ごめんなさい、言い訳です。

最初に、ご来場いただいた方ありがとうございました!

今回初参加のアクトオケ。私にとって貴重な経験でした。
初めて高校生以外の人と同じ役者として舞台に立ったんですよ。緊張しましたね!!
しかも、3チームに分かれて私だけ同年代がいないチームに入ったんです。周りの人みんな先輩だらけで、最初脚本が配られた時「嘘だろ?!」って思いました。正直。
だからか、アクトオケ終わったあと先輩方に「1人だけ同年代いない状態でよく頑張った」ってお褒めの言葉をたっくさん頂いたんですけど、振り返ると私自身はそんなに固くならずにいられたなーって思ったんです。
それはもう先輩方が本当に優しく壁を作らず接してくれたおかげです。ありがとうございます^ ^

そういえば前回の日誌で稽古の時の写真のっけるって言ってた。



姉ちゃんと。
ほんっとうにお世話になりました!!
大好きです!!!!



同期の一部。
これみんな幸せそうじゃありませんか??


本当にたっくさん言いたいこというあるんですけど、まぁ一言でいうとただただ楽しかった。
苦しかった事もあったけどそれも含めて楽しかったです。

またやりたいなぁ…。
それではまたいつか。



2018-03-23 23:03:43

終演後日誌~すむ~ おおくまタカハル4

テーマ:ブログ


新興宗教 神の御子
麹町鳥馬 役  おおくまタカハルです。

act orch No.5
lab ~すむ~

無事に全ての回が終演致しました。
お寒い中ご来場いただき、誠にありがとうございました。

次も見に来ます等、今後を応援いただくメッセージもアンケートにチラホラ御座いまして、おおくまも次のあることを切に願う次第です。







今回、この団体に参加した理由は2つ。

一つは、またみんなと演りたかったということ。
そして一つは、新しい若い世代と、一緒に演りたかったということ、です。




今年度の舞台の〆として、
8本目として臨んだ作品ではありましたが、
みんなのビビッドな感性に触れられて、本当に良かったです。

これは力量の差である前に、圧倒的な才能の暴力なのです。
老いも若きも関係なく、間違いなくみんな芝居が上手い。純度の高い演技だったと思います。
おおくまには到底及ぶものではありません。

それが分かっただけで、今回の舞台をやった価値があったと思えます。

その上で、まだ芝居をしたいと思うのです。これはアクトオケにも頑張ってもらわねば困ります(笑)







麹町について。

lab~六識~において、おおくまが演じた役。
味を感じることの出来ない、味覚の欠落した人物です。

前回は千歳という幼なじみの女性が傍らにおりましたが、今回は千歳の姿はありません。


今回、自分自身が掲げたテーマは「ゆるす」こと。
麹町として人を赦し、アクトオケ7年目のおおくまとして下の世代を認めてのびのびやってほしいという、両側からのアプローチでもあります。

味を感じることを「ゆるされなかった」麹町が、
自らの存在を許すための方法が、Mi estas dio。神は私だ。

自らを導くのは自らの他にない、という神に辿り着くことを、おおくまは淋しいなと思うのですが、皆さんはどう思われますか?

しかしながら、物語として世界はその方向を向くことになるのです。
La vero estas en la mondo。真理は世界の中にある。

それもまた淋しいと感じつつ、時を経る自らの身体を見つめ直したりもするのでした。

張り付いた笑顔に、そんな淋しさを感じてほしいと思いつつも、既にそれが見えるような人物ではない麹町を、みんながどのように捉えたか、いずれ聞かせてほしいと思います。




ストゥーパこぼれ話。

瞑想室に入って最初にやっていたポーズ。
通称ストゥーパと言います。卒塔婆のことです。日本では主にお墓の後ろに刺さってる、アレですね。
今公演では無駄に力を入れて改良を重ね、

人という鳥籠から飛び立つ翼を持ち、自らの神への融合と、人への供養と祈念の精神性を、断ち切れぬ過去への畏怖と愛情とでもって表してみました。

......少し難しかったですか?(笑)

ストゥーパはアクトオケ過去作の神の御子の象徴的なポーズとなっていました。
最初は、これだけ過去作のキャラが出てくるのに、ストゥーパしないとか怒られますよ!という思いもありつつ、気付いたらやりたくなっていてやっちゃいました。

そうしたら、
「ストゥーパと言わないストゥーパはストゥーパじゃない」
「ストゥーパ言うか期待した」
「いや、言わないんかい」
などなどの意見を頂戴しました。

本体は言葉の方だったのかもしれません。
ナベヲ先生は今後の参考になさってください。
ストゥーパは強力でした。

麹町、また一緒にやれて嬉しかったです。
あなたが幸せになれる未来、私も願ってます。





最後に、共演者に一言ずつ。
関係者以外は分かりづらいことばかりかと存じますが、ご容赦くださいませ....!




オザケンさん
指揮レベル ★★★★★

うーん、総合パラメータ高杉内!
指揮統率、演出補佐、舞台監督、そしてトランスジェンダー、
なんでもござれの無双っぷり。本当にお疲れ様でした。
シャツなかったら死んでました。本当にごめんなさい。

超ナチュラルな柱芝居、めちゃ好きです。
どうしようもないポンコツの僕ですが、次は絡みたいです。
ので、また是非やりましょう。アブラの乗ったサーティーの芝居、期待しております!



itabashi uchida
腕の力 ★★★★★→☆☆☆☆★

お兄さんでもオジサンでもなく、お父さんだったうっちーさん。

優しい先輩として、みなのお父さんだったように思います。
おおくまにとっては唯一の高校の先輩。2年後の立ち振舞い、学ばせてもらいましたっ!
土下座フォームから繰り出す、畳震わす謝罪芝居と、打ち上げでハシャぐうっちーさん好き。



けんもち
バーテン力 ★★★★★

バーテンダーけんもち。実はカクテル全部いただいてました。
どれも美味しくて、
特に23.4とラバスラセボーンが好き。

間もなく社会人ゆえに、参加を願っていた1人。
直接共演こそしなかったものの、今までのポップなキャラとは違う、板についたお姉さんなキャラ、かっこよく、そして愛を感じました。
ガンバレ社会人!またやりましょう!




カヤサベタナワ
配信力 ★★★★★

配信お疲れ様でした!無事目標達成おめでとう👏
初めて共演したときは高校生だったサヤカ氏、相変わらず小さいですが、態度はしっかり大きくなっていて(笑)なんだかとても嬉しいです。
女優オーラギャンギャン☆☆☆。

努力家であり縛られない芝居は、おおくまのお客様にもファンが多いです!
チュウちゃん!


有村ボーイ
お兄さん ★★★★★

恐らく、唯一静かな男性ポジのお兄さん。
男性陣最年少なのに、はしゃぐ我々との間にあって重要な役割を果たしてくれたバランサーでもある。

芝居畑の人間ではないゆえに、自然体かつ独特の言い回しと、立ち振舞いが素敵でした。
どうか次のアクトオケでもまたやれたら。一緒のチームで本当に良かったです。


キッチン神田さん
味 ★★★

カフェスペースの番人であり
ビスコッティの守り人。
調理と役者というめっちゃ大変なポジションをこなしてくれた。本当にすごいと思う。
出番を終えた神の御子チームのいる楽屋に、キッチンからビスコッティ片手にそろそろかな?みたいな顔で入ってくるのが毎回好き。

四月からはお店で修行とのこと。
みんなで食べに行きます!行こうね!(約束)



塩澤先輩
ウメちゃん ★★★★★

今団体中最もギャップがある気がする塩澤先輩。
好きなことを話すときと、楽屋で待機している時のギャップはすごいです。

芝居の際は、心地よいタイミングでバツッと切り込んでくるセンスの良さがお見事。
胡散臭い雑誌の記者みもありつつ、好きになれる感じが良かったと思います!
同じ声優畑の人間ですので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
舞台もまたやろうね!



あみちゃん
持久力 45分

舞台に立ちっぱお母さん。
楽屋でも微笑ましく佇んでおり、あみちゃんだからこそ出たのであろう、
独特な丸い雰囲気の、優しいお母さんみが出てたと思います。

高校卒業後も役者を志し、芝居のことを考え続けていただけに、今回の役、非常に刺激になったことと思います。
私の拙い助言にも真摯に向き合ってくれてありがとうございました。
僕の言うことなんてもっと適当でィィョ(笑)
僕もまだ芝居するので、また一緒にやりましょう!




さやねぇ
マリオ度 ☆★★★★
受け継がれる猫実の遺伝子。

自由に動き回るネコザネサンというキャラを、ポケットの多いオーバーオールでもって制した知将。
稽古での変貌ぶりと、JKを巻き込みながらののびのびとしたサイレント芝居で、みんなも一目置いたことでしょう。
あんまり絡む機会がなかったので、またやりましょう!次も楽しみにしてます!




見内アネキ
素敵な家族 ★★★★★

アンケートでお母上に首を心配され、お父上にはブタと書かれていた愛されガール。

演じた雪谷は、一度代役でやらせてもらいましたが、
こちらに嘘を許さない、繊細な役だと感じました。
周りから演技的なダメ出しをもらうことも少なく、見事に演じていたと思いますが、本人的にどうだったのでしょう。終わった上でたくさん話をしてみたいです。
今年は飲みに行きましょう!楽しみにしています!




きゃたぴら
怖さ ★★★★★

もうお前が教祖やれよ(唐突)
今作、一番怖いなと思った方。
公演を重ねるごとに、当たり前さが上がっていくドリル芝居と、楽屋に戻って大切にドリルを抱き締める姿が本当好き(笑)
私は胡散臭い担当だったので、怖さ担当ありがとうございました!

re:mixではセクシー担当でしたね(?)。幅広いなぁ...!今後も芝居見たいです!
ありがとうございました!



ナオ
イケメン度 ★★★★★

長身短髪少女ナオ。葛西瑠璃土曜日担当。
極度のツンデレで、普段からゴリゴリにカッコいい。そして時折ゴリゴリに可愛い。イケメンかよ...!

ティノの葛西像とは違い、目の前の人物よりも理念を重んじる葛西で、唯一のダブルキャストである面白さを遺憾なく発揮してくれました。ラバスラセボーンの時、触ると目をぱちぱちするのが好き(笑)
re:では持ち前のカッコ良さを生かしたクールなキングクリムゾンを見せてくれました。
得意をこれからも伸ばしていけるといいね!またやりましょう!!!




ティノ
お嬢様 ★★★★★

お嬢様短髪少女ティノ。葛西瑠璃日曜日担当。
たぶんだいぶお嬢様で、サラッとずれた感性をゴリゴリに披露してくれる。さてはオメーお嬢様だな????!(笑)

ナオの葛西像とは違い、理念よりも目の前の人物を重んじる葛西で、唯一のダブルキャストである面白さを遺憾なく発揮してくれました。なんか人間味溢れる、最初の挨拶が好き(笑)
re:では、持ち前のお嬢力を生かしたクイーンを見せてくれました。長ゼリフ本当大変だったね。
あなたの感性はとても面白いから、臆することなく芝居してください。またやりましょう!!!




たなゴリくん
ゴリラ 未確認

突然ゴリラキャラを振りかざしてきた優等生ガール。
常識人かと思っていたらゴリラでした(?)
行き帰りが一緒になることが多く、たくさん話しをした方。その時も真面目で礼儀正しい方だと思ったんだけどなぁ...。

出番が最初と最後に集中しているため、楽屋での過ごし方が大変だったかと思います。
時におどけてリラックスしていたように思いますが、常に集中し続けていた姿が印象的です。

re:diaryでは自身のキャラを遺憾なく発揮。
どちらもハマっていたゆえに、今度は全く違うタイプのお芝居も見てみたいです!



ぞのし
眼力 ★★★★★

たぶん今公演中、最も会話しなかった方。
9割アイコンタクトのみでしたが、
誰よりも雄弁に語る目だったように思います。
たくさん失礼な話しかけ方をしてごめんなさい。よく耐えてくださいました。ありがとう。

お芝居になると、すごく生き生きとするのが印象的でした。2つのre:でも、ぞのしの違う一面を見られた気がして、とても楽しかったです。
今度はぞのとお芝居の話とかしてみたいです。どうかまた参加してくださいね!




はまぢ
JK ★★★★★

おおくま的に、JKという概念を具現化したら、はまぢになる気がしているはまぢ。
コロッコロ変わる表情と、颯颯たる奔放さは、見ていてとても爽快でした。
自由さのなんたるかを心得ている印象で、
最終的に可愛いだけでなく、凛とした表情を併せ持つ素敵なお姉さんに仕上がっていたと思います。

re:diaryの仕上がりは見事。
姿勢も声量も笑いを堪える表情も、細かな仕草の芝居まで、しっかり目に入り、ヨミでした。さすまためっちゃ好き。
ぜひまた一緒にやりたいです。




ちーちゃん
セリフ被せ ★★★★★

セリフを被らせる、場面の橋渡しの多くを担当してくれたちーちゃん。打ち合わせを殆ど要さなかったという感知能力には恐れ入ります。
体調面に課題を持ちつつも全公演をやりきってくれました。本当にありがとうございます。頑張ったね!

ちーちゃんが出られなかった場合、カレー担当の演出ナベヲ先生が"ゲイボーイ"として出演する可能性があり、そうならなくて本当に良かったです(笑)
自身を生かした素朴な恋百だからこその、共感を呼ぶ芝居が好き。貴女で良かった(笑)。
どうかまたやれますように!



もちつき先生
芸名 ★★★★★

芸名って良いよね!!!呼びやすくて助かります(笑)
現役勢唯一の芸名...だよね?由来がめちゃくちゃ可愛いので、今度聞いてあげてください(笑)
もちつき先生らしさと役とをフィッティングさせた、
芝というキャラ、異端の使徒ながら愛情の持てるキャラで、ラバスラセボーンしてあげたくなりました。やったね!(?)

re:ではまさかの麹町。またまた大きく差のある役でしたが、これまたもちつき先生らしくて好きでした。
成長したもちつき先生とまたやれることを願っています!






ハンナさん
一言 ★★★★★★★★★★

音響担当として、全ての回で最も長く舞台を見続けてくださった、唯一のJK3。
ハンナさんの一言がナベヲ先生に突き刺さり、今回こうして公演が打てました。本当にありがとうございます。
多くは語らない静けさの民だからこそ、一言一言が確かに届く不思議さを持って、みなの中に溶け込んでいたと思います。
麹町のパートでは音響はドリルだけだったので(笑)次こそは私はあなたと芝居がしたいです。ご卒業おめでとうございます!



ナベサン
カレー ★★★★★

カレー屋の人。割烹着のまま前説後説をしていたの、普通に面白いと思います(笑)
この先どうなるかわかりませんが、おおくまはいつでもやる気でいるので、また何かやれたらと思います。

あとカレー美味しかったです。
世のココナツ系のカレーはもっと甘みを生かしたまろやか路線を見習って?
弟子入りしたいので、トマトチキンカレーとキーマカレーのポストをください。よろしくお願い致します(?)

その他、当日制作等でお手伝いいただいた方々、次もなんでもいいから一緒にやりたいです。
どうぞよろしくお願い致します。



とてもじゃないですが、書き足りません。
もっとみんなと話したかった。
また集まれることを願っています。

本当に、ありがとうございました!

おおくまタカハル




2018-03-22 14:12:56

終演後日誌 尾崎健太郎

テーマ:ブログ

おまえらーーーー!!(泣きながら) 

ほほい。尾崎健太郎です。 
振り返るまでにこんなに時間がかかるとは思わなんだ。主に自分のことと、公演に際して考えていたことを書こうと思います。 

まずは、お客様に感謝です。 
実は、こういう静かな演劇は過去に経験がなく。正直不安ばかりだったのですが、蓋を開けてみれば、想像していたよりもお客様に楽しんでいただけたのは本当に嬉しかったです。そして自分自身も、楽しかったです。 

そして、公演を支えてくれたスタッフの皆様に感謝です。ありがとうございます。 


*役者として、そして千石マコトとして* 
「亀井戸」で演じた千石の過去を演じる。僕はこれが嬉しくて仕方がありませんでした。 
5年以上前に演じた思い入れの深い役を演じられ、嬉しい限りでした。 
同時に、自分に課せられた大きな課題。 
それは「トランスジェンダー」を演じるということ。元女性の男性。 
正直、納得のいく演技として、演じきれたとは思っていません。 
ただ、打ち上げで胸をなでおろしたのは、とあるお客様のアンケートを読んだこと。同じように、ジェンダー関係で悩みを抱えるとある人から、「共感しかなかった」と書いていただけたこと。 
演じ始めるときに、一番危惧したことは、僕の演技を観て「ちゃんちゃらおかしい」と冷めさせてしまうこと。ここまで、説得力を求められることは、この10年間の舞台経験の中で、はじめてのことでした。 

そこで僕が考えたことは、「他人を演じようと思わない」ということでした。 

あくまで、自分で行こう。 

尾崎健太郎という人間の中にある女性性を掘りさげていこう。 

だから、観に来てくれた友人から、序盤のシーンでは「もちろん演じてはいるけど、オザケンそのままだったよね」と言ってもらえたのは、ある意味でこれが成功していたのだと思います。 
そして「終盤に差し掛かるにつれて、どんどん、マコトちゃんになっていった」と言ってもらえたことは、僕としては最大の評価です。 

4年ぶりの演劇。正直、怖かった。 
声の出し方すら、舞台の立ち方すら、忘れかけていた。 
でも、こんな僕でも、まだやれることがあるんだ。 
そう思えたことは、最大の収穫です。 
ひた隠しにしていましたが、このアクトオケは僕にとってのリハビリありました。 

正直、役者としては下手な、凡百なひとりの男です。 
十数人の輝くような個性と共演させてもらえたこと。気づきばかりでした。ありがとうございました。 

最後に少し。 
音響オペのはんなさんから、 
「オザケンさんの、柱を触る姿に毎回うっとりしてました」と言っていただけたこと。 
実はこれがすごく嬉しかった。 
余韻担当として、ひっそりとこだわっていたのは、この「記憶の累積である家」という空間と、いかに関わるかでした。 
一番大事なセリフの時の、柱の触り方。 
そしてお客様に余韻を残す、終演のハケでの梁の触り方。 
居姿、去り姿。 

これを見ていてくれた人がいたということに、僕は感無量です。ありがとうございました。 


*アクトオケという場に関わるということ* 
2回目の稽古を終えた頃。渡辺さんとサシで飲み、語ったこと。 
それは、「僕は嫌われようと思う。嫌われても構わないから、共演者に関わりたい。揺るがしたい。異物でありたい」ということでした。 

アクトオケは、年代も、経歴も、モチベーションも、全く違う数十人が集まる場。 
そして、前回の参加から約4年が経ち、僕も歳をとりました。 
初日に感じて、これはやばい、と思ったのは、「このままなんとなく関わるだけでは、なんとなく、終わる」ということ。 
昔は放っておいても、「よきおにいさん」ポジションにつくことができていたものが、放っておくと「なんかこわいおじさん」で終わってしまう。 

僕は一番、このことに危惧を感じました。 

結果として、できたことは「内田と2人でウザ絡みをしにいく」ということだけだったことは、本当に不甲斐なさしかないのですが。笑 

今までは、共演者のなかではミドルエイジとして、場の中核を支えるポジションだったのですが、今回は、年長者がいない。 
もっというと、レジェンドたる、ニッシーさんと、竹田さんがいない。 

ならば、やるしかない。 
オザケン、ニッシー、竹田さん。 
調律、信頼、畏怖。 
その3つを同時に担うしかない。 

その結果が、どうだったのかはわかりません。 
それは、共演した皆さんがどう思ってくれているのか。今後どんな関係になっていくのか。 
長い時間をかけて評価をしていくしかありません。 

でも、こんなにも、人間を見つめ、 
人間との関わり方に心を費やした1ヶ月間もありませんでした。 

いち役者の範疇を超え、モノを言う場面も多々あったかと思います。 
不甲斐ない年長者であったかと思います。すまないと思っています。それでも、ついてきてくれた、共演者の皆さんには、感謝しかありません。 
ありがとうございました。 

アクトオケで長く共演してきた方から、 
観劇後に「楽しかった。みんなが、セリフと共演者に真摯に向き合う姿が良かった。みんなでひとつの作品を作るということを、思い出させてくれた」 
そんな言葉をもらいました。 

正直、渡辺さんから声をかけられた時は、本当に最後まで、「出ない。出たくない」そんな気持ちでいました。 

でも、この言葉をもらった時、本当に出て良かったと。 
心からそう思いました。 

ありがとうございます。 


*べナオのこと* 
大学の先輩であり、多少婦人の一員であり、アクトオケのオーガナイザー、渡辺さん。 
親友であり、戦友であり、腐れ縁でもある。 

僕は彼に、感謝しかありません。 
長いもので、もう付き合いは12年ほどになります。 
たぶん、一番多く舞台に立っているのは、彼の芝居です。 

彼は、僕に、人との関わり方を教えてくれる。 
直接的ではなく、学び取る、場を提供してくれる。 

そのことに感謝しています。 

4年前の終演後日誌で、 
竹田さんが書いた言葉が好きです。 
彼は種を蒔く人なのだと。 
演劇という場を通じて、種を蒔く。 

それは表現の種であり、人と関わるということの種なんだと、僕は思います。 

その種を受け取り続けた10年間です。 
なにか、恩返しはできているでしょうか。 
僕も、種を受け取った1人の人間として、 
また次代の人に種を渡していきたい。 

そんなことを強く感じています。 
ありがとう。 
てめえが墓に入るその日まで、 
あなたは僕とビールを飲むんだよ。 
覚悟をしておくように。 


*** 
最後に、ついてきてくれた、未来チームのみんなに、 
ありがとうを。 
正直面倒な関わり方を多々したと思う。 
それでも、「こんなことがしたい」と依頼をすれば、数分以内に 
「やらせてください」「やりたいです、やります!」「ぜひいきたいです」「ありがとうございます!」「おかし作りがあるのちょっとむりです!!」 
そんな返事をすぐに返してくれる、体育会系のチーム。 

愛おしくて仕方がありませんでした。 
ありがとう。 


*** 

すべてに永遠はありません。 
さよならだけが人生です。 

でも、関係は続く。人生は続く。 
僕らは、もう一度さよならを言うために、 
懲りもせず、 
再会するのだと思います。 


では、また会うその時まで。 
その時まで、よく悩み、よく立ち止まり、 
そしてよく笑っていてください。 


おつかれさまでした。 


尾崎健太郎 
2018-03-22 08:47:34

終演後日誌 アクトオケロスはまぢ

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こんばんは。とうとう終演後日誌を書かなくてはならなくなりました。はぁ。 

まずは皆様お疲れ様でした! 
スタッフの方も、キャストさんも、なべを先生も…! 
それと観に来てくださった方、ありがとうございました! 

アクトオケ。本当にあっという間に終わってしまいました。心にぽっかり穴が空いているみたいに寂しいです。完全にアクトオケロスです。 


最後なので少し役のことを… 

今回、アクトオケで演じた『京橋ヨミ』ちゃん 
彼女は本が好きで物語が好きで周りを常にみて空気を察せる子です。 
私とは正反対の子で、台本を渡された時反射的に思ってしまいました。仲良くなれそうにない…と 

予想通り彼女にはなかなか仲良くなれませんでした。何度も泣きました。私には無理なんじゃないか?何で私はできないんだろう。悔しい… 

1人で抱えて悩んだけれど結局は仲良くなれるきっかけも見つからず… 

そんな時、私を1番支えてくれたのは妹のツヅリ役のぞの氏でした。 
双子の妹として、同じ舞台に立つ仲間として、本当にいっぱい悩んで苦しんで1番支えてくれました。 
ぞのや未来チームの皆さまと話していくうちに色んな方向からの考え方や見方を知り、成長を実感できるようになって来ました。 
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 
ぞのを中心に皆さまが話をして一緒に悩んでくれなかったら、今回のアクトオケをここまで楽しめなかったと言っても過言ではありません。 

本当にありがとう…ございました… 
直接言うのは恥ずかしいので日誌に書かせていただきました… 


そろそろ長くなって来たので締めます…笑 
アクトオケは最高でした。 
今までの自分の殻を脱ぐことができました。 
本当に大好きです。ありがとうございました。 


ヨミちゃんもありがとう。 


終わりたくなかったな… 



本当に寂しい…文を書きながら今、泣きそうになってます。 



PS.公園で遊ぶヨミツヅリ。
ガチ真顔のヨミと遊具でウキウキのツヅリです。
2018-03-22 08:45:14

終演後日誌 中園みなみ

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ぞの氏です。


遅くなってしまいましたが、ご来場された皆様、スタッフの皆様、演者の皆様、そして渡辺さん、本当にありがとうございました。

無事に本番を終えることができました。


私は京橋ツヅリ役をやらせていただきました。
二卵性の双子の妹のほうです。

もっとわかりやすい見た目のイメージでいうとキキララの青いほうです。

私が所属していた未来グループの衣装の指定が原色ということでしたので2回目の稽古で候補として7色程の上下セットを持参し、姉のヨミ役のはまぢさんに見てもらったところ彼女がピンクを選び、その日私が上下水色の格好をしていたので自然とキキララだ!という流れになり、そのまま本番を迎えました(笑)

(原色…だったのかな…)


実はツヅリは別の舞台(昨日本番を終えたのですが)でも演じさせていただいたとても特別な役でもあるのです。
もちろんヨミも登場していました。

実はこちらのアクトオケではなく、その別作品の稽古の方が始まるのが何ヶ月か早かったので、アクトオケの台本を初めて見たときに「えぇっ!?」となった記憶があります。

渡辺さんにアクトオケ参加しません?とお誘いを受けた時に「あなたを見て書きたい役ができました」と言われて身構えていたので本当に驚きました。

ただ、全く同じキャラクターという訳ではなかったので決して楽だったという訳ではございません。
むしろここ数年で何があったんだというぐらい違う性格でした。




未来グループのテーマ(?)の一つとして「恋愛」があったと思うのですが、私なりにヨミとツヅリについて考えた時に共通点として二人とも恋愛が不器用そうだなと思いました。

理由として
ヨミはとあるシーンの台詞や言い回しから。
性別の関係もあったかもしれませんが、普段姉らしく落ち着いて余裕のありそうな彼女があの場面で慣れてなさそうな感じが出ていた気がしたので。


ツヅリは本が大好きで他にも知らないこと等には特に興味津々で少しでも気になることがあったらぐいぐい食いつく子です。

興味津々な性格の人の特徴として、「新しいもの好きなため移り変わりが激しい」ということが調べてみて分かりました。

だからツヅリも人に恋をするかもしれませんが長続きしなさそうなタイプかな…と。
むしろ人よりも本、もの、話に対して一途になり、恋をするようになる子ではないかなと思いました。
実際、別作品の方では性格がかなり変わった数年後の彼女でも本が大好きなままでしたからね。


人ではないものに恋をするなんておかしな表現かもしれませんが、私にとっては彼女がそこまで夢中になって好きになれるものがあるということは本当に素敵なことだと思いましたし、その気持ちを表現してあげたいと思いました。

上手く表現できていたかどうかはわかりせんが私なりに考えてみた結果があれです。

私はツヅリに出会えて本当に良かったと思っています。
暫く彼女とはお別れですが、いつかまた出会えたらいいなと思います。
それぐらい本当に大切な宝物になりました。





さて、
最後ということでお写真を載せたいのですがなんと本番2日目は自分の携帯で誰とも写真を撮っていないのです。
前回先輩方とまた撮りますと書いたにもかかわらず…申し訳ないです。


ということで、特に感謝したい同期の二人の写真を載せたいと思います。




まず一人目は我らがお姉ちゃん、京橋ヨミ役の濱田千鶴さん。
写真を探してみたらまさかの衣装で撮った写真がなくマスクでの登場です。ごめん…。


実は渡辺さんよりも前に彼女から「アクトオケ一緒にやらない?」と誘いを受けていました。
その時はお断りしていたのですが…。

私は正直彼女と性格的には合いません。
私の真面目すぎる性格に問題があるのも原因のひとつですが。

でも彼女がとても楽しそうにお芝居をしているところは大好きなんです。
本当に心から楽しそうにやるんですよ。
その姿に私はとても憧れます。

役の関係上、関わる機会が多かったので私が戸惑ったり悩んでる時にいつも支えになってくれました。
多分本人は何もやってないよ!と言うかもしれませんが私にとっては彼女と姉妹になれて嬉しかったですし、何より元気になれました。

逆に彼女が悩んでいる時に早くそれに気づいて上手く支えてあげられなかったのが本当に申し訳ないです。
でも、無事に姉妹揃って元気な状態で本番を迎えられて本当に良かったです。
お姉ちゃんありがとうね。




さて、二人目は羽村くいな役の片平穂香さんです。
共演者の同期の中で一番感謝している方です。

彼女からも「アクトオケ一緒にやらない?」と誘われていました。
その時もお断りしていたのですが…。
むしろその時に私は「アクトオケ見に行くから頑張れ!」と言っていた立場でした。


私は彼女をお芝居の面に関しても人としても尊敬していて、彼女がいなかったら私はここまで頑張れていなかったと思います。

以前にも書きましたが私は人前で表現することや人と関わることが怖いです。
同期の中で彼女にだけそのことを相談していました。
その時に彼女は「大丈夫。怖くないよ。だから一緒にやろうよ。」と言い続けてくれました。
そうやって背中を押し続けてくれたのも今回アクトオケに参加できた理由の一つです。

台本について二人で何回か会議をしたのも彼女とだからできた良い思い出ですね。
とにかく本当に感謝しています。
ありがとう。



そしてオーガナイザーの渡辺さん。
そんな……写真がない…………。

渡辺さんのお言葉がなかったら本当に参加していませんでした。
そして今こうして沢山お話しできていなかったと思います。

私がまた表現するということへの恐怖から脱出する一歩へのきっかけをつくってくださったこと、いつも心の支えになってくださったこと、まだまだありますが本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

完治はしていないですがリハビリは順調です。
本当にありがとうございます。


そして最後に共演者の皆さん。

人見知りで扱いにくい私だったと思いますがあたたかく接してくださり本当にありがとうございました。
打ち上げの時も皆さんと暫く会えなくなると思うと涙が止まらなくなってしまいました。

それぐらい皆さんが大好きですし、私は皆さんと「家族」になれた気がします。

もし、次があるのであれば是非またご一緒させてください。
その時まで私も人として強くなれるように頑張ります。



とても長くなってしまってすいません。


いつかまたお会いしましょう。

ぞの氏でした〜。
2018-03-22 08:43:20

終演後日誌 塩澤萌

テーマ:ブログ
2日間、ご来場ありがとうございました! 

拝島つぐみ役、塩澤です。 

無事、終演できて良かったです。 
これで終わってしまったんだ…と思うと心にぽっかり穴があいたように寂しいです。 
もう二度とあのメンバーであの芝居をすることはないんですね… 


稽古最終日の決起会に参加して、やっと皆さんと仲良くなれた(と思っている)のですが、仲良くなるのが遅すぎた… 
もっとたくさんお話ししておけば良かったなと後悔しております。 




実は最近お芝居を続けるか否かでとても悩んでいました。 
劇が終わったあと色々な方に「あなたの演技好き」って言ってもらえてとても励みになりました。お世辞でも本当に嬉しかったです。その言葉を胸にあと少しは頑張ってみようかなと思います。笑 


先輩方、アドバイスをくれたり、色々なお話をしてくれたり、私の恋ばなを聞いてくれたり(笑)ありがとうございました! 

後輩たち、皆の若々しさが羨ましい! 

同期、みんながいて心強かった!ありがとう! 

渡辺先生、本当にありがとうございました! 


最後のお写真は同期の見内さん!知ってる方も多いと思いますが実は同じ名前なんですよ~!笑 



2018-03-21 19:02:21

終演後日誌 片平穂香

テーマ:ブログ

来てくださった皆様、本当にありがとうございました。
そして、お手伝いをして頂いたスタッフの皆様も本当にありがとうございました!!


あんなに緊張していた5つの公演もあっという間に終演してしまいました。

早いのなんの…………。

でも、濃密な時間でした。
より先輩方と距離を縮めることも出来ましたし、演技の種類を学ぶこともできました。
今まで体験したことのないような大切な時間でした。


今回演じた役についてお話します!

私は羽村くいなという19歳の役でした。そこはかとなく私の年齢に近いなぁ、と思いつつ演じていました。

ですが、この役の難しいところは裏にある無垢な心なんです。

彼女からしたら、神の御子というものは大切なものであり、また、畏怖の念を抱くものであったと考えます。


実際の生活は楽しくはなさそうでしたからね。


ただ、無垢な彼女は楽しくなくとも信じていなければいけなかったのです。裏切り者がいる限りは。

最終的には怖いという感情とは裏腹に裏切りに対する怒りに支配された彼女はキュイーンを手にせざるを得なかったのです。

恐らく彼女はこの先もこの過ちの重さに気づくことは出来ないかと思います。

無垢は支配されたら終わりですから。

あくまでも個人的な羽村ちゃんの解釈です。(羽村ちゃんのお話作って欲しいですね、なべおじさんに。)


この解釈を考えている中、キュイーンのどこが無垢なんだ!!!!と自分も思ってしまった所もあるんですがね笑

と、終演後は色んなことを考えておりました。
羽村ちゃん好きやで。


そんなこんなで打ち上げでうぇーいしました。
ずっとおじさん達を警戒していましたが、本当はいい人達だと打ち上げまでには気づけたので良かったです。
(睨んでしまったり、鍵閉めたり、ご迷惑をお掛けしました。)


これからも関わりたい人ばかりで、DVDを渡す会が終わってしまうとなかなかお会いできないという事実が嫌で嫌で仕方がありません。

それぐらいに皆様のことが大好きですし、尊敬という言葉がお似合いの人しかいなくて本当に会えなくなるのが苦しいです。(恋かな)

このままだと本当にきりがないので、ここらへんでひとまず終わりにしておきますね。

改めまして、本当に御来場していただいた皆様、お手伝いして頂いた皆様、共演者の先輩方、同期の皆様、本当に本当に本当にありがとうございました。




2018-03-21 17:14:18

終演後日誌 見内萌恵

テーマ:ブログ

こんにちは!雪ヶ谷静菜役を演じました見内萌恵です🐷🐷


少し日が経ってしまいましたが、lab~すむ~、無事終演致しました!2日間たくさんの御来場ありがとうございました!!!


ここで、私の役を分かりやすく簡潔に説明すると、お父さんに首絞められてた人です。


もっと色々設定とかありますけど、この説明が1番すぐ分かりますよね(笑)


観に来てくれた家族にもちょっと心配されたんですけどここだけの話、アレ全然痛くないんですよ!本当に!!


だから、首絞める側のうっちー先輩(お父さん)や引き剥がし隊の皆さんの方がきっと大変だったと思います…お世話になりました……



(左から、富士見家お父様、私の親友、富士見家お姉様、富士見家妹様、私)


写真で分かる通り本当はとても仲良しです(笑)ああ、お母さんが写ってない……ごめん😭


そしてそして、私と劇中関わりのあるもう1人……




オザケンさん!!!!!!!!!!!!


オザケンさんは、未来チームで不動産管理人の千石マコト役で出演されていました。あの『仕事人ですね~!』のセリフでお馴染みですね!笑


私は過去チームだったので舞台上で直接の絡みは無かったのですが、実の親子という深い関係性でした。観てくださった方は分かったと思います。


時間軸が交錯する今回の劇だからこそできる年上の方の母親役(笑)とっても貴重な経験ができました(笑)


オザケンさんとは稽古時からとても仲良くさせて頂きました。舞台上では爽やかめなお兄さんですが、日常は……


これ以上は言わないでおきますね💗💗


とにかく個性派揃いなアクトオケ、次回公演はいつなのかしら……  また参加したい!!


次皆さんと共演する時までに、もっと成長しておきますね👍


ではでは、またいつか!

ありがとうございました(♡˙︶˙♡)


2018-03-21 13:37:51

終演後日誌 間中千裕

テーマ:ブログ
こんにちは 
加賀恋白役の間中千裕です。 

ご来場いただきありがとうございました! 
たくさんの方に来ていただきとても嬉しいです! 

稽古期間中に体調を崩してしまい出演できるかとても不安だったのですが周りの方々のサポートのおかげで全公演無事に出演出来ました。 
稽古に復帰する時はとても不安でしたがアドバイスをして下さったり打ち合わせを企画して下さったりで本当に本当に感謝です! 
短い期間ですが先輩方とも仲良くなれてとても嬉しいです。 

加賀ちゃんは愛を伝えるという所がポイントで 
加賀ちゃんを演じるにあたって、「愛」ということをたくさん考えました。 
今回の公演は色々なことについて改めて考えることができ、とても成長できたなと感じております。 

1日に2.3公演するのは初めてで公演が始まる前は長く感じていたのですが、始まるととても早くあっという間に終わってしまったように感じました。 
先輩方からは「あっという間に終わっちゃうよ」と伺っていましたが、こんなにあっという間だったとは思いませんでした。 
とっても楽しかった!と同時に毎週のように会っていた方々としばらく会えないと思うと寂しくなってしまいます…。 

お客様、スタッフさん、演者の方々、加賀ちゃん、渡辺さん、たくさんの経験と繋がりをありがとうございました! 
またいつか会える日を楽しみにしています。 

それではまたどこかでお会いしましょう!!! 



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