【米国大学スカラーシップ協会】米国大学スカラーシップ協会の活動について | 米国大学スカラーシップ協会

【米国大学スカラーシップ協会】米国大学スカラーシップ協会の活動について

米国大学スカラーシップ協会の活動について


米国大学スカラーシップ協会がどうして、こんなに条件の良い奨学金を獲得できるのか。


その答えは、大学との「対話」にあります。


毎年NAFSA と呼ばれる教育者国際会議に参加したり、大学を直接訪問したりしながら、学長や留学生窓口の方々らと意見交換をし、大学と提携をして特別なプログラムを作っています。従って、奨学金のほとんどは、特別な奨学金で、ホームぺージなどには記載されていません。


NAFSA のような国際会議にでると良く分かるのですが、どの大学も留学の意義をよく理解しており、自分のキャンパスに、多くの留学生に来て欲しいと切実に思っています。


アメリカの大学の多くは、「大学は、学生が主体的に学ぶ場」と考え、「自ら学ぶ」ことをとても重視しています。


大学ではなるべく多様な人材が一堂に会し、様々な視点から意見が交わされることにより、学生一人一人が自ら新しい英知と真実を見つけていくことを目指しています。


留学生がクラスに加わることにより、国際的な視点に立った意見が交わされるため、留学生をキャンパスに招くことは、大変有意義だと考えています。


アメリカには、

Harvard、MIT、Stanfordなどのマンモス規模のリサーチ大学、

Williams、Amherst、Wellesleyなどの名門リベラルアーツカレッジ、

州立大学、コミュニティカレッジなど様々な大学があります。


どのような大学でどのような教育を受けたいかをしっかり吟味しながら自分にあった進学先をじっくりと考えて頂きたいと思います。そのためには、アメリカの教育についてしかりと理解していただく必要があります。

米国大学スカラーシップ協会のプログラム説明会の大半の時間はアメリカの教育制度に時間が割かれているのはそのためです。


例えば、Harvardに入りたい!と思っても、日本の入試のように一発試験で入れる可能性があれば良いのですが、

アメリカには入試という制度はありません。

高校の成績が良くなければ、何年浪人してもTOPスクールに入ることはできません。

TOEFLやSATで高得点を取っても入れない可能性がある方も大勢います。


また、アメリカの大学は日本の大学に比べて授業料はとても高く、アメリカ人にとっても悩みの種です。

金銭面でアメリカの大学への留学をあきらめてしまう人も多いのも事実です。


金銭面、成績面等で満足の行く大学を探し出すために、米国大学スカラーシップ協会は、多くの大学と交渉し、より沢山の奨学金を支給して頂けるよう日々活動しています。


日本では総代理店としてグローバルスタディ海外留学センター と提携をしています。

10年以上、毎年数百人の進学カウンセリングを行ってきたベテランカウンセラーが、将来の希望、学びたい専攻、予算、大学の質など様々な面で、進学先選びをサポートしています。


カウンセラーは、JAOS認定留学カウンセラーの資格を持ち、海外の大学と話たり、情報交換しながら最新の情報をお届けできるよう心がけています。


より多くの方が、金銭面を理由に留学を断念することなく、アメリカの大学で学んでいただきたいと思います。