2006-08-05

ガンキャノン製作5

テーマ:1/100MGガンキャノン
<サイドアーマー>
サイドアーマーには、バーニアを追加するために穴を開けます。
左右の穴を同じサイズに統一するために、文房具のラベルシールを開けたい穴のサイズで2枚カットし、サイドアーマーに貼り付けます。その内側の輪郭に沿ってピンバイスで穴を開けて、その穴をデザインナイフでつなげていきます。後はヤスリで形状を整えて完了。
ガンキャノンサイドアーマー

バーニアは市販のバーニアパーツを使用します。

<脚部>
脚部はボリュームアップさせます。
まだ、半分だけですがエポキシパテで成形し、ヤスリで形を出していきます。
ガンキャノン脚部1
イメージ的には、ガンキャノンは「ずんぐりむっくり」な感じがカッコイイと思うので。

■おまけ■
小説 スタートしました。
挿絵に使うガンキャノンがこの状態で、いつ完結することやら・・・
第1話で使用した挿絵は、PGガンダムの腕です。(挿絵用に塗装もバリ取りもせず組みました。)
PGガンダム腕
モニターで見ているという設定なので、フォトショップで画像を加工しています。
小説の背景が黒なので、モニターの枠は意味がありませんでしたが・・・
(小説の方は枠をグレーに変更しました。)
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2006-08-02

ガンキャノン製作4

テーマ:1/100MGガンキャノン
<頭部の補強>
頭部の内部メカ部品C17ですが、緑のLED(発光ダイオード)を仕込んであります。ガンキャノン製作1 で100円ライターから持ってきたものです。
このC17の部品ですが、○の部分が細くて強度がないので、何度か組んでバラすと折れる場合があります。(私も折りました・・・)
ガンキャノン頭部弱点
ですから、この部分は予め補強しておくことをお勧めします。
補強は、0.5㍉プラ板で上と一緒に接着しましょう。こうすることで、力を逃がすことが出来ます。
ガンキャノン頭部補強
C17にチンガード(A21)を取り付ける穴の下のスリットは、広げて後ハメできるようにします。(後ハメのためにはA18のヘルメットの内側も削っておきましょう)

<コアブロック>
MGガンキャノンは、変形するコアファイターとは別で、コクピットブロックがあります。
このガンキャノンは、ジムと同じくコアファイターなしのモデルということに設定していますので、モールドを削ってそれっぽくする予定です。
コアファイターありで製作する方も、E1の部品をコアファイターの機首にあたる部分で、分割すると塗装が楽になります。
中に見えるのは、100円ライターの電池部分です。
コクピットブロック


■おまけ■
後日、新しいテーマを追加しますが、撮影用に宇宙艦艇も並行して製作中です。
写真はサラミスのブリッジ部分。
サラミスブリッジ
窓の部分をカットします。ここには透明プラ板の切断面を磨いて、スリットを入れたものを窓としてはめ込む予定ですが、透明プラ板の厚さでは厚すぎるので、CDケースから拝借する予定です。
内部には、やはりLED(発光ダイオード黄色)を仕込んでいます。
このLED(発光ダイオード)は、100円ライターではなく、ホームセンターで5個セットで218円で売っていたもの(ELPA朝日電器株式会社のHK-LED3H(Y)という商品)を使用します。
LED(発光ダイオード)は、赤色と黄色は218円でしたが、緑色や透明は528円だったので、100円ライターの方が得かと思います。
サラミスブリッジ内部


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2006-07-29

ガンキャノン製作3

テーマ:1/100MGガンキャノン
製作の方ですが、ほとんど進んでいません。
なので、一応最終形態の武装を公開。
仮組2
ビームライフルですが、まだ形状思案中で、とりあえず片手で取り扱えそうな形状で、ガンダムのビームライフルより射程が長そうなイメージにする予定です。
左手は、マニピュレーターの替わりに90㎜ガトリング砲になります。
これは、「中距離支援機=接近戦は弱い」ということで、接近戦用の武装を追加するのではなく、接近されないようにする為の武装です。
パーツ自体はアンテナで使用した、EndlessWaltzのヘビーアームズカスタムのダブルガトリングガンの銃身を短くしています。
カートリッジ(オレンジの部分)は、ダブルガトリングガンをランドセルに取り付ける部品を使用しているので、取り外しが出来ます。
脚部には、同じくヘビーアームズカスタムのミサイルポッド。
これは、MGガンキャノンの説明書のスプレーミサイルランチャーに説明されているように、弾幕の展開用で、撤退する場合に使用します。(目標が大きい戦艦などには有効ですが)
これに、本来のガンキャノンの標準装備である240㎜キャノン砲と、頭部60㎜バルカン砲が、全武装です。

この後の予定としては、姿勢制御用のバーニアを何箇所かに追加します。
ビームライフルはともかくとして、240㎜キャノン砲で支援を行うのであれば、機体の上下にしか照準を付けられないので、機体自体の向きを制御するバーニアが必要になるハズなので。
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2006-07-20

ガンキャノン製作2

テーマ:1/100MGガンキャノン
<肩>
肩は、インテグラル版というより、THE ORIGIN版のイメージです。
インテグラル版のガンキャノンを作っているわけではないので・・・
制作方法は、ペーパー掛けを行ってから、組立状態でエポパテで厚みを調整して大まかな形を作ります。
硬化したら、パーツを外すとピッタリの形になっているので、形状を修正しながら、裏面からもペーパーを掛けて隙間を少し作ります。
2段目は、一番下の肩パーツに半分以上被さる形状なので、短めに作成しないと外せなくなります。
それでも、外した時点でエポパテの部分は取れてしまいます。
瞬間接着剤で接着し、エポパテの部分以外のパーツを1ミリくらい削ります。
ガンキャノン肩
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2006-07-09

ガンキャノン製作1

テーマ:1/100MGガンキャノン
製作途中の仮組状態。
仮組1

<頭部>
さて、主役機となるガンキャノンですが、やはり主役機ということで顔が命!。頭部の形状をインテグラル版を参考にカッコイイ系に変更します。
ガンキャノン頭部3
エポパテで形を大雑把に作って、後から削り出しで形状を整えます。
ガンキャノン頭部1 ガンキャノン頭部2
今回はC17のパーツは取り付け穴を削って、後ハメにしようとしましたが、強度的に無理がありそうなので接着にして塗装時はマスキングすることにしました。
メインカメラの部分は開口して、中に発光ダイオードを仕込んでいます。
なんで、ガンキャノンがモノアイなの?って思うかも知れませんが、説明書の期待解説には「”パイロットの視点”を確保するためのモノ・センサーを取り囲むような形で各種のデバイスが配置されている。」となっていますので、その設定にしたがっています。
ライター
発光ダイオードは100円ライターの物を使用します。このライターは本体の色と同じ発行色のダイオードなので、何種類か用意すると便利かも?

A21のパーツは後ハメが出来るように取り付け穴の下を削っています。
アンテナはEndlessWaltzのヘビーアームズカスタムからの移植です。

<胸部>
胸のダクトですが、MGではガンダムも飛び出した形状になっているので、ガンキャノンもそれに合わせます。
ダクトはMGジムから拝借。
ガンキャノン胸部1 ガンキャノン胸部2
ガンキャノン胸部3 ガンキャノン胸部4
そのままではサイズが合わないので、胸の穴を四角く削って拡張し、エポパテで形状を変更します。
ダクトを付けて形状をある程度作成し、エポパテが完全に固まる前に、ダクトを外し硬化してから形を出します。
B1・B2のパーツは定番のミゾ部分で切断し、接着しています。
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