咲山しほ「さよなら(咲山しほ version)」
2025年9月30 日(火)Zepp DiverCityで行われたSAY-LA咲山しほ卒業公演で咲山しほが歌ったソロ曲「さよなら」の作詞・作曲・編曲を石谷光 (HIKARI/ ACMA, BILLY AND THE SLUTS)が手がけています。
この楽曲は元々ACMA(およびCAAM)の楽曲で、2018年東江ひかり、2024年1月藤沢泉美、2024年11月沙藤まなかの卒業の際にも歌われました。今回の咲山しほversionのレコーディングにあたって、KENJI(西田健児)のアコースティックギターも追加で録音されました。
Zepp DiverCityでは光KENJIの二人によるアコースティックギターをバックに咲山しほが歌いました。
2025年10月1日より各種音楽配信 サイトで配信されています。
さよなら
作詞作曲編曲:石谷光
さよなら さよなら
もうこれでお別れ
さよなら さよなら
そう心でつぶやく
時はいつだって冷酷に
流れてるよ 流れてるよ
「さよなら」
口にしてしまえば
本当に最後だね
全て想い出になる
いつかこの日が来ることは
最初から分かってたはずなのに
なぜだろうこんなにも
涙が溢れてくる
さよなら さよなら
もうそろそろ言わなきゃ
さよなら さよなら
今まで ありがとう
「今」もまた次の瞬間に
過去になるよ 過去になるよ
「さよなら」
たくさんの笑顔も
たくさんの涙も
全て想い出になる
次の未来に行くために
必要だと分かってたはずなのに
なぜだろうこんなにも
胸が締め付けられる
「さよなら」
口にしてしまえば
本当に最後だね
全て想い出になる
「さよなら」
たくさんの笑顔も
たくさんの涙も
全て想い出になる
ここで分かち合った記憶や
交わした約束は
いつまでも
これからの僕たちを支えてくれるだろう
いつもまでも忘れない
ありがとう さようなら
guitars and programmings : HIKARI ISHITANI
accoustic guitars : KENJI NISHIDA
bass guitars : SHINJI TAKAHASHI
drums : HIDEKI KOYABASHI
keyboards : HIROSHI MATSUBARA

