あっきぃの「カラオケとフィギアとザリガニの日々」

あっきぃの「カラオケとフィギアとザリガニの日々」

あっきぃは自称「カラオケジャンキー」。基本ボックスではなく、オーディエンスがいる店で歌う。基本スナックではなく、小さくてもステージのある店で歌う。歌について周りから「上手い」とは言われないが「すごい!」と言われる。今はアニソンカラオケバーに主に出没(^3^)/だ

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2017/9/18御徒町「あにすた」でもといちゃんの誕生日、会社の帰りにちょっと立ち寄る。すげえぇや、三連休の最終日に客など集まらんだろうと思いきや満席通り越して店の外まで人が溢れている。もちろん知った顔ばかりではない。はじめてのお客さんもいる。しかし大盛り上がりで店は一体化していた。当然自分もその一躍を買っている。
アニソンバーで盛り上がりたい人がいるようにしっとり歌いたい人もいる。どちらもアリだが店のカラーは多少別れる。それを人為的にイベントと称して分ける店もある。お店の方針はオーナーの考え方ひとつだ。世にでる商品に対するマーケティング理論がそうであるように「万人をターゲットにして開発することは愚作 」であり、そのものの魅力を不明確にする。あくまでも「狙った」ターゲットに響くように片寄った作り方をする必要がある。
おいらはノリノリの店が好きだ。みんなで盛り上がったり、笑えるカラオケ空間が大好きだ。そう言う意味では純粋に歌が上手いとか人を感動させるのとはほど遠いかもしれない.でもおいらはそっちを選んだんだ。
今日の「あにすた」はマジ楽しかった。常連は猛者ばかり集まっていた、、、みんな恐ろしいほどのエンターテナーばかりだった。パフォーマンスのレベルが高いが皆素人だ。わざわざ仕事を抜け出して参加し、職場に戻る強者がいる。ただの素人ではない。この日のためにちゃんと考え練習してきている素人だ。数名が今回のイベントの発表が2週間前であったことに「時間がない、準備期間が短かった」と呟く。これはもう情熱としか言いようがない。この空間に一緒にいられることを誇らしくさえ思うよ、ほんと。
だからカラオケはやめられない。

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