SCUM・SCREAM・STORY

SCUM・SCREAM・STORY

私の成分ほとんど娯楽!


テーマ:


なななんと!1年ちょっとほどブログを放置していたのか…

デジカメの破損やらで、しばらく放置していたらログインすらできなくなり諦めてアメブロから遠ざかり手軽で単刀直入なInstagramやらfacebookやらに移り存在していた訳だが、やはりより詳しく状況や愉快な出来事はしっかり記していこうという思いやブログ更新しないの?っという問いかけもあり


また気まぐれで途中で放置するか?知れないが2018年から再開する決意をしたのだった


まぁ適度に笑いとばし参考にでもしてくださればこれ幸いということで…!

よろしくお願いします


まぁサボっていた1年ちょっとも色々と驚きや出来事がありましたのでちょいちょい小出しにでもしていきますw


再開の挨拶はこの辺にして2018年の出来事はコレだっ!


2017年、慌しい年末の正月休みは、ほぼ家の大掃除や整理整頓に費やし年越しの瞬間なんかは、新しく購入したての炊飯器の時計機能を1分1分目視で確認しながら脳内カウントダウンというあっけない年始を迎えるw


さて本題だが…

今年の我が家の最初のイベントとして温泉旅行を決行


以前に一度泊まってみて最高のおもてなしに最高のお湯を体感した宿に正月休みを利用してリピート宿泊


和歌山の温泉では有名の龍神温泉近くの民宿 せせらぎへ

{D5B86153-9BE3-41C5-9093-9DC28B6E1FCB}

{91F71714-0AC8-4329-9EB8-6E21FB025BDC}

決して高級感ある金を積んで王様気分で味わう温泉宿とは違い、庶民的で親しみやすい女将さん、おおらかなお父さんの経営する民宿であるが、私たちにとっては高級感より庶民的な方が落ち着くし性に合っている


なのでもちろん正月料金などという時期的な特別料金もなくリーズナブルなのだ


長時間の運転から解放され

山地の寒さに関係なくビールをグイっと飲み早速、宿のお風呂へ


ほのかにぬめり感のある透明な贅沢極まりない一番風呂に入浴

{0726EC09-CCC0-44A6-9EC9-B92E085F699B}

{05F2C2EC-54C7-44D5-A82D-3E4EFABE27DE}

「あーーーーーー!」

肩まで浸かると同時に吐息混じりの悦びの鳴き声をあげてしまう

なんとも言えない心地よい時間

この瞬間を味わうためにの旅だ

存分に堪能しよう


文明を遠ざけ普段からは感じられない時間の流れの遅さ

{FAB92FC3-A8E1-4E86-AE49-6D2128B075F7}

{1969DD09-A68B-4667-B142-8FEABA718761}

{5AB4C0AF-B40F-45D6-A22A-51FD84C3C2E0}

19時に夕飯が運ばれてくるまで、とにかく繰り返し部屋からお風呂、お風呂から部屋へとの往復


私たちと同様なお正月計画をしている人々も多く民宿せせらぎの夕食準備は大忙しだったことだろう


予定より少し遅れて夕飯が運ばれてきた


前回に訪れた際、好き嫌いの多い私でも何故か?苦手で普段なら敬遠する野菜(山菜)も美味しくペロリと平らげたということもあり夕飯も楽しみにしていた


ズラーリと並んだ料理の数々…

{879AB59D-8042-47C6-AB96-9AA8E624535B}

{E3F63A41-BC5E-4E88-B85C-768C9F34EF0C}

{23A762E1-0C8D-46DE-8376-3979D2F5D11F}

山、川、海の幸が多彩に調理されていて目も舌も楽しませてくれる

細やかで気配りのある繊細な一品一品に女将さんとお父さんの人柄を感じる


気がつくと子持ち鮎の塩焼きにしゃぶりついていた…w

他にもイノシシ、鹿肉、椎茸の鉄板焼き、イノシシ肉の出汁の効いた味噌仕立てのお鍋、松茸入りで具たくさんの茶碗蒸し、ワカサギの天ぷら、マグロと自然薯和え…などなど

凄まじい量の料理の数々(この料理、この温泉でリーズナブルすぎる料金)

おひつの中のゴハンは、ほとんど食べつくしたw


動きづらくなるくらい腹の中を満タンにしながらもなお、またお風呂

星でも眺めようと外に出て空を見上げるとこの日はスーパームーンだったようで月が蛍光灯のように明るく星の光はぼんやりだった

そしてまたまたお風呂w


敷いていただいたお布団も寒さが厳しいとのことで2枚重ねの毛布に敷布団も2枚重ね

おまけに湯たんぽというコンビネーションで昭和の正しい冬の風情を感じる


布団に入ると記憶を失い就寝

脳内の潜在意識からくる

早朝の一番風呂を狙いが、なんとも早すぎる起床

真夜中3時に目が覚めた

妻はまだ就寝真っ最中


他の利用客も完全に就寝中だろうしあまりガタガタとうるさくしてはいけないという言い訳(ホントは夜中で真っ暗で怖いため)で真夜中の入浴を諦め眠気のなくなった私はひたすらコタツの中に潜りコタツの熱線を眺め、山間部の底冷えする寒さをしのぎ一番風呂狙いの妻のアラームが鳴るまで耐えた


早朝4時半からまだ真っ暗な一番風呂入浴w

外は雪が舞っていて寒い…


結局、お風呂に何度入った?

計7回 w


豪勢で贅沢な朝食もしっかりいただいて宿を後にした


さてこの日は、せっかく和歌山の奥地まで来たのだ

寄れる範囲の温泉は是非入浴していこうっということで目指すは川湯温泉 仙人風呂ーー

なんと川底を掘れば湧き出る珍しい温泉なのだ


川湯温泉 仙人風呂は冬季の時期(12月~2月末まで)しか開催されていない公衆浴場

時期はずれには、よく来るのだが、ちゃんと入浴したことがなかったので期待でワクワクしている


もう何度も来ているのでナビすら不要

見慣れた風景に道路だ


無料駐車場に駐車し車の影で

水着に着替える

もちろん冬であるw

そして極寒の中の着替えであるw


肌を刺すような寒空の下

コート1枚 中水着とサンダルという

ひとつ間違えると変質者のような姿…

{649764DE-4A5C-47A7-9DC3-566CB8816DEF}

{FAA0673D-F3D6-4378-9844-F404C5424400}

姿の酷さよりも寒さにバカみたいにテンションがあがる

そうテンションをあげなければ寒さに耐え切れないから


ワーーーイ

もうそこは天国

温泉天国!

{D8FCA6AE-8C99-4B61-8803-A17509F5A8CF}

{380B5DFF-0655-4E1A-858F-924AAE91D2AB}

{E80FB544-4CA1-4372-8824-57073501B946}

決して真冬の海水浴ではない!

もう常夏のような光景である

川をせきとめ、囲いを築き温泉として開放されているのだ


ビーチサンダルのおかげで下の石コロも平気だが、たまに沸々と湧き出てくる熱いお湯に仰天する


しかし肩まで浸かると本当にいいお湯である

しかも大自然の中である

気持ちよくないわけがない!


ここは長風呂になる

少しでも身体を外気にさらすと寒さでやられる

身体が冷えるとまた入浴という繰り返し

あがるには意を決する覚悟が必要になってくる

なかなかの長風呂になんとか見切りをつけてあがるっ!


なんとも言えない程、贅沢な正月を迎えた


今年も色々とよろしくお願いします!まだまだやりたいことや知りたいこと動ける範囲で出没します

今回はオチもないので普通に正月温泉旅行記になりましたな


再始動ですが、ヒマな人が適当に読んでくれたらいいと思います

ヨロシクーー

2018年!


テーマ:

今回のブログは私の個人的見解です
何かの行動をとるとか賛同させようという意図はありません

ただ未熟者が個人的に感じたことだと思ってください

きっかけやタイミングなんてものは一瞬の思いつきと探究心ひとつでいつだって行動にスイッチをONにするものなのだろう…

最悪な体調不良なうえにビール呑んで嘔吐しまくって逆流で食道まで痛くなった末

帰宅難民、歩行不能により否応なしにラブホに泊まった
どうしようもなくだらしない夜から明けた朝

何気なくラブホの無料映画放送一覧を眺め少しでも興味のありそうな映画を探す

そこで見つけたのが映画「あん」先入観なしの樹木希林主演というだけで選択したので最初はアンコを作る映画だとしか思っていなかった

しかしその内容はハンセン病療養所についての映画だった

それがきっかけとなったことは間違いではない

タイミングや瞬間などは唐突にやってくる

実際、私はハンセン病のことは知ってはいたが歴史や経緯、差別、人権などといいた詳細な知識をもってはいなかった…

映画を観終えた時点から知らなきゃいけないような衝動に駆られて色んな観点から調べてみた


私的には、この病 云々ではなく国の政策、隠蔽に隠蔽を重ね事実を闇に葬りさろうとしていることに合点がいかなかった

病気が感染する危険性があって感染が広がる可能性があるということならば、感染を防ぐ観点から隔離ということは仕方ないことだと思うところもある…

しかし、その後の発表では感染するこもなければ治療すれば病気の進行も抑えられることがわかったという

それなのに国は対策の変更も明確な発表もないまま、つい最近の裁判までおおやけになることはなかった…

なんとも想像できない恐怖だろう

私には当然ながらこの病のために失ったものや思いの深さがわかるはずはない
当事者ではないし関わりがあるわけでもない

でもほんの少しだけでも自分におきかえることを考えてみることも大切だと思う

突然、隔離の必要な原因不明の病に侵され、家族、友人、社会、自分との関わり合いのあるすべてを遮断され、もしくは迷惑や差別を考え自ら断絶し

完全に隔離され同じ境遇で寄せ集められ、本名や戸籍も失い、人間として扱われなくなっていく状態…

その隔離された生活は子孫を残すことも許されず、権利も剥奪され、想像を絶する闇だろう

そして病の研究も進み、治療や原因も明確になったにも関わらず、その事実を発表されずに権利を取り戻すこともできないなんて…

おかしすぎる気がする

そのことを知ったうえで自分はどう思うのか?現在の状況、状態で何を感じるか?
この目で肌で少しでも感じてみなきゃいけないと考え

現存する訪問可能な施設に行くことを決意した

香川県高松市からフェリーで渡るしか方法がない
約20分程度の大島という島に施設があり今回はこの大島を訪れてみた

瀬戸内国際芸術祭の会場として大島も参加しているのだが芸術祭の会場となった経緯もこのハンセン病療養所施設のことを人々に伝えて理解や関心を深め、考えるという意図から会場となったようで島に入る時には芸術祭の作品展観覧の際に必ず地元の関係者の指導で、この大島がどのような島で、施設、入所者、病気とその歴史についての説明を聞くことが義務づけられているのだ

私たちは今回瀬戸内国際芸術祭目的ではなかったので、そのあたりを地元の方から話しが聞けることも興味深さとして捉えている

さてその光景や風景が私の目にどう映るのだろうか…

いざ実際にその施設を目にするにあたり瀬戸内国際芸術祭の開催初日ということが重なっている
定数の限られたフェリーに乗船するため整理券が配布されるとのことで早朝の大島行きのフェリー整理券配布場所へ向かう

気合いが入りすぎたか?なんと1番に並んでいるw




そしてなんと!
フェリーではなく
地元の漁船で大島へ




これから先に待つ何か?の不安や困惑とは裏腹に瀬戸内海の風や風景は天候もよく、穏やかで心地よく美しい景色が広がっている



大島到着後すぐに大島案内所に全員集合し、こえび隊の指導のもと、島での注意事項と歴史と入所者の暮しの受講した上で、こえび隊のガイドのもと島内を案内されます

案内として


たくさんあるスピーカーと曲の役割

この大島の広い敷地内では後遺症で目の見えない方々もおられ敷地内の至るところにスピーカーが設置されていて、スピーカーの位置によって流れている音楽が違う
目の見えない入所者がそのスピーカーから流れる音楽を頼りに位置を確認して迷わないようにするためのもの

少し高めのガードレールと白線

少し高めのガードレールは坂道や斜面の多い島内を入所者が杖をつたい確認しながら散歩や移動をするため

白線は、まだ僅かながら視力のある方々への道標となっている



納骨堂
施設で亡くなった方々が納められているとのこと

宗教施設
この島内には入所者に様々な信仰に基づいた宗教が選択できるよう狭い地区に色々な宗教施設がある

旧 居住地跡+瀬戸内国際芸術祭 作品の融合

瀬戸内国際芸術祭の作品としてあえて旧 居住地跡に作品を展開しているのだろう
かつての入所者の生活を垣間見ることができる空間で入所者の使用していた知恵に満ちた道具や読んでいただろう本…

病状により義手や義足なども入所者が作製していたという…

手足の麻痺のため、スプーンを使い碁を打っていたり




ピンクに塗れた部屋には手足と目の不自由な海賊は海に出ることもない…




碧く悲しげな人魚の目から定期的に大粒の涙がこぼれる仕組みに…


入所者の生活をなるべく事実や思いを少しでも作品観覧者にも考えてほしいっという意図が伺われる





解剖台




まざまざと配置された解剖台
誰がどう考えて隠蔽を企てたのか?不明だが、解剖台は施設とは離れた海に廃棄されていた
その解剖台を引き上げ隠してはいけないっ事実を見ろっと言わんばかりに生々しい姿で見る人たちに想像と真実のエグさを伝えてくる

この解剖台は実際に解剖が行われていたもので遺体を完全防備の医師が解剖をし後処理を入所者が行なっていたという歴史もある
亡くなった遺体は小さくするために骨を折り曲げたりした
同じ病気に苦しむ入所者がだ
なんとも理解し難い現状…
考えただけでも逃げ出したくなる

小さな施設内には電話ボックスが設置されているが外部に通信することができなくなっている
慈悲なき管理体制

そしてやはり旧 施設、現在運営されている施設、慰霊碑、道路、

各所は随分にピカピカで新しく整備されていた
ありのままの姿を残しているワケではないことを感じ
うまくごまかされ、うまく美化しようと交錯しているような怪しさが引っかかる

ありのままをそこに存在させてはいけないのか?
入所者、施設側が決めたことなのか?

それとも何か?別の力が印象を和らげるために働いたのだろうか…?


結局、何も定かにできないし判断もできないのだが…

どうしても汚いモノには蓋の論理を感じてしまう








大島を訊ねてみた結果、歴史や時代、国によって迫害を受けた入所者の計り知れない深い心の闇にただただ茫然とする一方


綺麗な波打ち際を眺めていると美しい景色も汚い歴史も重く苦しい日々も同じ場所にあるのだ…と感じ


余りにも重大な問題だが間違いや失敗は過ちだとしっかりと認めて謝ること

それから先に同じような失敗をしないように努めること

もっと道徳的なことだと感じるし

情報操作の上塗りでごまかしたり、こっそり破壊して美化するのはいかがなものか…?


私的で若輩者が意見して申し訳ありませんが…

ただただ歯痒く出しゃばらせてもらいました


行く末を案じ





テーマ:

今回の目的は別記述の高松の大島にあるハンセン病療養所、国立大島青松園なのだが…

せっかく高松に行くのでAKKAのハナちゃんに連絡し多忙で少ない時間だったけど合流して案内してもらった

大阪から高速バスに揺られ数時間、高松に到着
ハナちゃんと待ち合わせて合流!久しぶりに会う

妻がどうしても行きたいっと今回の高松の旅プランに詰めこんできたのが変なネコ?がトレードマークのプシプシーナコーヒーというコーヒー屋さん





えっこんな場所?
普通に民家じゃないの?
っと見た目疑いそうな外観で恐る恐る店内に入ると
すごく珈琲のいい香りがする





シンプルながら飲み易い水出し珈琲をいただく
(珈琲の苦手のハナちゃんも美味しく飲めるとのこと)

ここは香川県高松っ!
忘れちゃいけない!
うどん

日曜、祝日営業のうどん屋さんが限られているため、さすがっ地元のハナちゃんが駆使して連れてってもらう

大円




地元の人たちが通うらしい名店
昼どきで店内は人でいっぱい
早速、注文し期待のうどんを待つ

うをぉ~!
麺ピカピカしてるっ


しっかりとしていて艶のある麺に、この店ならではの出汁をぶっかけて喰らう

流石っ!ハナちゃん
美味い うどん
地元の隠れ名店っ!


そこから私のお願いで歌謡曲の揃ったwレコード屋さんに案内してもらう




コチラも品揃えが私のツボで滅多に目にしない、あんな珍盤やこんなお色気歌謡がいっぱいでおこずかいと相談しながら厳選する

次回行く時はLPも覗いてみよう
そして貯金だな…

いつも高松へ来たら必ず立ち寄る古着屋さん
FUZZ





山盛りの古着でひしめく店内
昭和感満載でサイケデリックとGARAGE sound

ハナちゃん、バイトの時間ギリギリまでつきあってくれてありがとうでした~!
いやぁ~楽しかったっ!

その後、小腹が空き
香川県高松だっ
どこのうどん屋さんでも、そりゃあ美味いだろうって軽はずみに入店したうどん屋が…

残念無念極まりない…
うう…粉の塊を食べてるような 涙

翌朝、朝うどんをしに安心の松下製麺所へ




目的を終え(別記述)

観光にレンタサイクルを選択







照り返すアスファルトの中、高松市街地を疾走する

美味しくなかったうどんを口にしたせいで前日にも行ったハナちゃんに教わったうどん屋へ行こうということにっ!



記憶が曖昧で軽めの迷子化してしまったがなんとか見つけた
連続うどんw




しかもかなり並んでる…

そこからは帰りの高速バスの時間を考え
急遽、うどん屋さん巡り



上原屋 本店



結果、うどんばかりの観光になってしまった

ハナちゃんありがとう!




大島編は別で記述します…

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス