• 30 May
    • 映画『ブラックスワン』

      昨晩、映画『ブラックスワン』を観てきました。 詳細は省きますが、まさかこんなストーリー展開だとは思わず 両手で目を隠しながら観てしまいました。 人の心の暗部を丁寧に、それも意地が悪いくらいに晒していて 上質のサイコホラーと言えるかもしれません。 怖いです。

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  • 29 May
    • 久々の受験…

      10数年振りにTOEICを受験してみました。自腹を切ったら勉強するかなと思いましたがそうでもありませんでした…キャンパスなる場所も久しぶり。「東北ボランティア駅伝」さすが、箱根駅伝の出場校。ネーミングのセンスがいいですね。何より、学校としての組織だった取り組みが素晴らしい。ほかにも、同じような取り組みをしている学校があると聞きます。頼もしいかぎりです。

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  • 28 May
  • 27 May
    • 春日部大凧マラソン 参加賞

      春日部大凧マラソンの参加賞が届きました。タオル、クオカード、携帯ストラップ。実施見合せについてはがきで2回も連絡してくれたりこうして参加賞を送ってくれたりいろいろありがとうございました。

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  • 23 May
    • 映画特集「三島由紀夫を【観る】」(角川シネマ有楽町)

      2011年5月22日 映画特集「三島由紀夫を【観る】」 を観に行ってきました。 三島由紀夫の映画を一挙に上映する企画は きわめて珍しいそうで 今回は「憂国」と「黒蜥蜴」を目当てに出掛けました。 「憂国」はニ・二六事件で反乱軍に回った友人を 政府軍として討たねばならなくなった武山中尉が 新婚直後の自分を敢えてその企みに引き入れることをしなかった友人たちにも 自分が仕える政府にも誠実であらんとすべく 妻とともに自害するという内容です。 切腹シーンもさることながら内容が内容なので、 努めて突き放す気持ちで観ました。 妻、麗子を演じた鶴岡淑子という女優さんがきれいでした。 次に、丸山(美輪)明宏さんが女盗賊、黒蜥蜴を演じ、 三島さんが蝋人形を演じた「黒蜥蜴」の上映が始まりました。 そう思ったのもつかの間、スクリーンに現れた黒蜥蜴は 美輪さんではなく京マチ子でした。 丸山(美輪)明宏さんが演じた黒蜥蜴1968年版と 京マチ子が演じた1962年版を間違えてしまいました。 オリジナルの黒蜥蜴だ。 それも大女優の京マチ子だ。 2週間楽しみにしていた黒蜥蜴なので 前向きに考えることにしました。

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  • 22 May
    • 箱根の神社廻り (2)

      九頭龍神社本社(本宮)と白龍神社を参拝した後 箱根園から箱根プリンスホテルに移動して バスで元箱根に向かいました。 元箱根から箱根神社までは徒歩10分弱の道のりです。 左: 日吉神社(ひえじんじゃ) 御祭神は大山咋神(おおやまくいのかみ) 右: 来宮神社 御祭神は大国主命 (おおくにぬしのみこと) 大山咋神 ( おおやまくいのかみ ) 元箱根寄りの第三鳥居手前にあります。 箱根神社 第三鳥居 第六天神社 第三鳥居をくぐって境内に向かう途中にある 御祭神は淤母陀流神(おもだるのかみ) 箱根神社の「矢立の杉 」 箱根神社 御祭神 箱根大神 九頭龍神社新宮 御祭神は九頭龍大神 すぐそばに「龍神水」と呼ばれる湧水があります。 箱根山の水で、霊験灼かな水とされており 境内ではこれを汲んで持ち帰ることができるよう ペットボトルが売られています。 こちらでも3年振りのお礼参りをして 龍神水をいただきました。 箱根神社 船庫 芦ノ湖の湖水祭で使われる和船がしまわれているそうです。 平和の鳥居 このあと、元箱根まで戻って小田原経由で帰途に着きました。 箱根にはさまざまな神社があるので ひとつひとつ廻ってみるのもおもしろいかもしれません。 九頭龍神社の本宮と新宮には 折りをみてまたお参りしたいと思っています。

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  • 21 May
    • 箱根の神社廻り (1)

      2011年5月16日 箱根の旅、2日目。 朝、宿周辺を軽くジョギングして露天風呂を満喫し 芦ノ湖周辺に向けて出発しました。 路線バスから撮った小涌谷。 白い煙が立ち上っていますが、わかり辛いですね。 「湖尻」で下車して芦ノ湖のほとりを20分から30分くらい歩くと プリンスホテル所有の箱根園に到着します。 この箱根園のなかに九頭龍神社と白龍神社があります。 「箱根九頭龍の森」と名前が付けられています。 この事務所で入場料500円を払い、 まずは九頭龍神社本社(本宮)に向かってさらに10分程度歩きます。 3年振りに、九頭龍神社本宮にお礼参りができました。 数日前の13日が月例祭(つきなみさい)だったせいか 多くの人が訪れた気配がまだ残っています。 こちらの神社の月例祭は1000人を超す人が参拝に訪れ その際は元箱根から船が出て湖上からここに上陸できるそうです。 なお、今回のように月例祭がある13日以外の日にも参拝はできます。   来た道を引き返して、白龍神社にもお参りしました。 白龍神社の鳥居 次は九頭龍神社分社がある箱根神社に向かいます。

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  • 17 May
    • 箱根 彫刻の森美術館

      箱根に行ってきました。 車で行く箱根も好きですが 電車やバスでを乗り継ぎ のんびり廻る箱根の森も好きです。 初日は箱根 彫刻の森美術館 へ。 (ホームページに飛ぶと、音が流れます) 野外彫刻の鑑賞にはうってつけの陽気でした。 伊藤隆道「16本の回転する曲がった棒」 ジュリアーノ・ヴァンジ「偉大なる物語」 開けていくような、昇っていくようなイメージを感じた作品。 アントニー・ゴームリー「密着」 ゴームリー自身の人型から作られた実物大のもので こう見えて、1トンあるとのこと。 ニキ・ド・サン・ファール「ミス・ブラック・パワー」 5mの巨大な彫刻。 ヘンリー・ムーア 「横たわる像:アーチ状の足」 「幸せを呼ぶシンフォニー彫刻」 塔の内側がステンドグラスになっています。 螺旋階段を上って頂上から箱根の風景を眺めることができます。 イゴール・ミトライ「眠れる頭像」 背後にあるのは「幸せを呼ぶシンフォニー彫刻」の外観です。 ピカソ館の前。 ピカソが陶芸をやっていたとは知らなかった。 ピカソのエッチングもよかった。 カール・ミレス「人とペガサス」 このほか、室内展示として「メダルド・ロッソ」や 「ヘンリー・ムーア」のコレクション、 ブランクーシ、ジャコメッティ、モディリアーニ等の作品もありました。 ユニークだったのが、園内にあった足湯。 65度くらいの温泉で、ここに15分ほど足を浸していたら 足が軽くなってびっくり。 足湯に浸かるために行列ができることもあるそうです。

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  • 14 May
    • 「遠藤周作展 没後15年 21世紀の命のために」(神奈川近代文学館)

      港の見える丘公園の敷地内にある神奈川近代文学館に 「遠藤周作展 没後15年 21世紀の命のために 」 を観に行ってきました。 遠藤さんの幼少時代から晩年までを 写真、原稿、書簡、文壇関係者との書簡、著書などをもとに 辿る展示内容になっていました。 幼少時の両親の離婚、学生時代の文学への目覚め、 フランス留学、キリスト教信仰、樹座の活動、 狐狸庵等など、遠藤さんをの作品の読者には 懐かしくも興味深い展示内容であったと思います。 代表的な作品「沈黙」に関する展示では 遠藤さんが「自分の意図が読者に十分に伝わっていなかった」と する3点が紹介されていました。 1点目は、「沈黙」という題名に 「神は沈黙していない」という意味を込めたが 多くの読者が神の沈黙について書かれたものと受け取ったこと。 2点目は、転んだ主人公ロドリゴが その後も信仰を持ち続けたことを 本編の後に「日記」という形で掲載したが 多くの読者がただの巻末資料として読んだこと。 3点目は、「鶏が遠くで鳴いた」という記述に 聖書のなかの「ペテロの否認」を思い重ねる読者が 少なかったこと。 神は沈黙していなかったのですね。 改めて読み返してみたいと思います。

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    • 2011年5月14日

      絶好の散歩日和です。

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