• 27 Feb
    • 気を取り直して。

      2月最後の土曜日は雨、 朝行なわれるランニングクラブの練習はお休みでした。 2月は一度も練習に参加できずじまいでした、残念。 実はもうひとつありまして。 明日の東京マラソンも応援に行きたかったのに うっかり朝からマンションの理事会を入れていました。 あー、うっかりしていました。 こっちも残念。 気を取り直して、明日はモリモリ活動するとしましょうか! そうそう、東京マラソンに出場されるみなさんには 落選した人たちの分もまとめて 楽しんできてもらいたいと思っています。 くれぐれも怪我のないように。 ナイスラン!

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  • 26 Feb
    • 春も目の前。

      明日金曜日は雨が降るらしいから 今日の夜は走っておかなきゃ。 そう思いながら家まで帰っている途中、 ふっと水と緑の匂いが漂いました。 久々に走ったら、民家の庭から沈丁花が香っているのに気付きました。 もう春ですね。 2月は1月末のフル出走後のお疲れ休みを取っていたのと 足裏筋膜炎の痛みで思うように走れなかったのとで 月間目標の100キロには遠く及びそうもありません。 でも、痛む右足はタオルギャザーとストレッチによってかなり改善され さっきの久々のジョギングでもまったく痛みませんでした。 走り易くなる春を前に回復の目処がついてよかった。 3月はふたたび目標を超えるよう走りたいと思います。

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  • 19 Feb
    • おはぎ。

      おはぎが無性に食べたくなるときがあります。 子供の頃に、長野出身の母の親戚の家に行くと お茶碗によそったもち米の上に ずんだあんやごまあんをのせたものを出してくれました。 それはおはぎの形をしてはいなかったけれど 自分の家ではあまり口にすることのない美味しいものとして 記憶に刻み込まれているのかもしれません。 先日も突然おはぎが食べたくなって頭から離れなくなり それも心置きなく食べたいという気持ちが数日続いたので 自分で作りました。 小豆、ごま、うぐいす粉のおはぎ、40個。 週末からおはぎをつまみ続け 月曜日はお弁当に持って行き それでもさばききれなかったので 箱根の温泉の時に両親に差し入れました。 それにしても、おはぎを食べていた数日、 ジョギング時のパワーが格段に違うのには驚きました。 あの力強い走りは私の脚力によるものではなく おはぎの力だと思います。

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  • 18 Feb
    • 天山湯治郷 (神奈川県足柄群箱根町)

      先日、両親と箱根の温泉天山湯治郷 に行ってきました。 国道1号線から西湘バイパスを抜けて箱根の山を登り始めると 対向車の屋根やバンパーには厚い雪が。 目的地に着く頃には雪がかなりちらついており 道路に凍結防止剤がまかれていました。 山の天辺は真っ白な雪化粧。 お陰で、雪のちらつくなか、露天風呂を堪能することができました。 館内撮影禁止のためおいしいご飯も撮れませんでしたが 平日朝早くからやってきたため、 お客さんも少なくのんびりすることができました。 ちなみに、食後のオセロ対戦で 私、もう自分が勝つ気満々でニヤニヤしながら ボードにピースを置いていきました。 なぜかピースが足りなかったので、 全ピースを使った時点でゲーム終了。 勝ちました。 父、ごめん。 母、応援ありがとう。 行き帰りの西湘バイパスと箱根の坂を どうしてもランナー視点で眺めてしまい 湘南国際マラソンのイメトレをしてみたり 箱根駅伝の選手の健脚ぶりを思い出して唸ったり。 勝田全国マラソン以降、自主練もサボりぎみではありますが マラソンのことばかり考えてしまいます。

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  • 16 Feb
    • 馬車道十番館 (横浜市中区常盤町)

      先日、みそらの帰りに「馬車道十番館 」に寄りました。 1階が喫茶店、2階が英国風酒場   (バー)になっています。 わたしたちは2階のカウンターに掛けていたのですが お客さんも多くなく、とても落ち着きのある店内でした。 お店の方の話では、 このお店の雰囲気が好きで通う常連さんもいることから とりたてて積極的な宣伝はしていないとのことです。 ちなみにこの店舗のある場所は、 横浜の発展に寄与した高島嘉右衛門 の旧跡なんだとか。 横浜の高島町の地名はこの人の名前にちなんでいるんですよね このほか、嘉右衛門さんは易断家としても知られ その集大成があの「高島易断」だそうです。 (ちなみに高島屋とは関係ないらしい) この馬車道十番館は横浜駅地下にケーキショップを出店しており サバランをよく買っていました。 最近の洗練されたパティスリーのスイーツとは別物、 派手さはないけれど何となく懐かしい 伝統ある喫茶店のほっとできる甘さのケーキ とでも言いましょうか。 書いていたら、また食べたくなってきました。

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  • 14 Feb
    • 鉄板焼・ステーキ・お好み焼「みそら」(横浜市中区関内)

      ご近所さん一押しということで、ご近所さん長女3人、 鉄板焼・ステーキ・お好み焼「みそら」 に行ってきました。 気付いたら、ジョギング中に前を通ったことのあるお店でした。 こちらのお店は昨年2009年に開催された 「特殊飲食店街」黄金町の再生プロジェクト黄金町バザール に出店し その後、関内にお店を開いたそうです。 残念ながら、3月20日に関内店の暖簾を下ろし 鳥取は境港市にある本店に戻られるとのこと。 ご近所の長女3人、閉店前に来店できてよかったと話しつつ カウンター席に掛けて 目の前でお料理が仕上がるのを待ちます。 いろいろ野菜の鉄板焼き 葱 みそらのお好み焼きはクリスピープザのように薄い生地で 外が香ばしく中がもちっとした食感。 広島のお好み焼きを継承しているわけでも 鳥取のお好み焼きがこうだというわけでもなく みそらオリジナルのレシピだそうです。 何枚でもいけます。 鳥取和牛の串焼き 鳥取が和牛で知られた土地であることを初めて知りました。 噛み切る必要がない柔らかいお肉でした。 (普段は噛み切らないとちぎれないお肉ばかりですが、何か?) ポテトチーズ焼き チーズをバーナーで焦がしています。 黄 (スパイシーなカレー味) 先に食べた葱とはまったく違う風味です。 こういうお好み焼きだったら、たくさん食べたい。 一番最初に鳥取で水揚げされたという 牡蠣の鉄板焼きを食べたのですが あまりのぷりっぷり振りにコーフンして 写真を撮り忘れました。 鳥取出身のオーナーさんご夫妻のお話も楽しく 特に「特殊飲食店街」黄金町に出店した時のエピソードが 淡々と穏やかな口調で語られるのですが あまりにもディープというか生々しくて 文化的に貴重なのではないか、 記録に残しておいた方がいいんじゃないかとさえ思われました。 イベント中の短期間とはいえ 実際に黄金町に住んで商売をされた人の話を聞くことができたのは 貴重な機会だったと思います。 鳥取に行ったことのない私は、 鳥取というとゲゲゲの鬼太郎ロード、 写真家植田正治と鳥取砂丘くらいしか知りませんでしたが 車があれば県内をいろいろ楽しめるし 隣県の出雲大社にも行けるとのこと。 山陰を旅行するのもいいかも。 このほか、横浜市内には市ケ尾に暖簾分けしたお店があるそうです。 ひと味違ったお好み焼きを味わいたい方にお勧めです。 みそらのきもち (お店のブログ)

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  • 13 Feb
    • 横浜は雨。

      今朝から雨が降っています。 久々の練習会を楽しみにしていましたが、お休みです。 クラブの人たちに勝田の報告もしたかったのですけど。 少しの間でいいから止まないかなぁ。 そうそう、先日の勝田全国マラソンの前夜、 ホテルで「働き盛りのがん 」という番組の再放送を観ました。 タイトル通り、働き盛りにがんに罹患した人たちのエピソードが スタジオで紹介されていました。 再現ドラマにも起こされたある働き盛りの男性。 がんになった部位を手術し終えたのに その後も、これでもかこれでもかとがんが転移していく。 観ているこちらとしては もう想像することすらためらうような状況なのですが 何よりも強烈だったのはこの方の表情。 そんな過酷な闘病生活があったとは思えないくらい 終始穏やかに笑みをたたえていらっしゃる。 辛いことがあっても、こうありたいものだなぁ、 とかいうそんな話ではなくて その闘病体験と穏やかな表情とのギャップにただただ圧倒されて それが今も頭に焼き付いて離れません。

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  • 09 Feb
    • 久々、着物。

      2月6日(土)。 職場同僚の結婚披露パーティに出掛けてきました。 アットホームで温かいパーティでした。 久々の着物。 心配していたフルの筋肉痛もしっかり治り、 しずしずと内股歩きすることができました。 普段の私とのあまりの違いように 同僚たちがちやほやしてくれました。 はい、調子に乗りましたとも。 神様、ご覧になっていたようです。 ドレッシングのついたスプーンが足元に落ちて 着物の裾に大きな染みがどーんと。 天罰が下りました。 ひとりじゃレスキューしきれず デパートに染み抜きをお願いしました。 着物の染み抜き代って、一体おいくらになるのでしょうか。 うえーん。

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  • 08 Feb
    • 2010年1月 月間走行距離。

      2009年 01月 80.7 km 02月 66.7 km 03月 74.0 km 04月 44.5 km 05月 57.5 km 06月 74.0 km 07月 87.0 km (月間目標 80kmに対し +7km) 08月 80.0 km (月間目標 85kmに対し -5km) 09月 46.0 km (月間目標 85kmに対し -39km) 10月 70.0 km (月間目標 85kmに対し -15km) 11月 122.8 km (月間目標85kmに対し +37.3km) 12月 109.9 km (月間目標85kmに対し +24.9km) 2010年 01月 165.9 km (月間目標100kmに対し +65.9km) 1月はフルのお陰でかなり距離を稼ぎました。 2月は実はまだ10キロしか走っていません。 もうそろそろ普段の練習ペースに戻していこうと思います。 うまく走る時間を見つけて距離を積み重ねたいです。 さて、2月7日(日)は神奈川マラソンの応援に行ってきました。 ここは平坦で記録が出やすいからなのか (とはいうものの、海風がかなり強いコースです) 私学、国公立大学や大学院の選手が大勢出走していました。 ハーフを走る学生選手たちの早さに目を剥きました。 10キロに高校生選手が多数出走していて、 なんて言うんですかね、 筋骨隆々になる前のカモシカというかインパラのようでした。 たまたまゴール付近にいた私が「お疲れさま」と声をかけると 息も絶え絶えながら一様に 「ありがとうございます」と言葉を返してくれたことも新鮮でした。 友人はハーフで見事、自己記録を更新していました。 先月入部したばかりのマラソンクラブの人々の姿もあり (お揃いのTシャツを着ています) 応援に熱が入りました。 フルの時に受けた沿道の応援がいまだに記憶に新しく その恩返しのような積もりで熱の入った沿道観戦となりました。

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  • 01 Feb
    • 第58回 勝田全国マラソン (2)

      沿道に立つ地元の方々の「いってらっしゃい!」 という声援を受けて、コースに飛び出していきました。 5キロ辺りから日差しが強くなり、 すでに汗だくになっている人もちらほら。 キャップを被っていたおかげで、汗が顔に流れ落ちずに済みました。 10キロ地点、初めての栄養補給も アドバイス通り摂取することができました。 20キロでパワージェルを摂取、 この辺りまでは気持ちの余裕もありましたが、山場はこれから。 アドバイス通り、予想通り、未踏の30キロ台の辛さを体験しました。 明らかな脚力不足により、確実に失速しました。 勝田のコースは意外にアップダウンがあり 特に30キロ以降のアップダウンはかなり堪えました。 その後も30キロ、40キロ地点で栄養補給剤を摂取しました。 スタミナ切れや脱力感に見舞われることがなかったのは 今思えば幸運だったと思います。 甘いものが大好きの私にとって 4時間以上走り続けるという単調な動作のなかで 栄養補給剤とはいえ甘いものを口にできるのは殊の外嬉しく 次の補給地点に辿り着くことがモチベーションにもなりました。 あまり喉が渇かなかったので、給水に神経質にならずに済みました。 前を走っている何百人?何千人?という人たちの背中を眺めながら この人たちについていけば絶対ゴールがあるという思いと その背中に引っ張ってもらっている気分になって 少しずつではありますが足を前に進めることができました。 交通規制が解除され信号で2度ほど止まりましたが そのほかはひたすら走り続けました。 最後の1キロはラストスパートしたいと思っていましたが 水ぶくれと右足首の痛みにこらえ、もうそんな余力もなく... ゴール手前の20メートルだけ全力疾走しました。 タイムは手元の時計で4時間33分でした。 チップ返却後、すぐにホテルに帰って熱いシャワーを浴びました。 ようやくゴールした実感と達成感が湧いてきました。 人心地もつき、何か忘れているような気がして大会冊子を見てみると 完走証をもらい忘れていたことに気付き、慌てて会場に戻りました。 ついでに遅めのお昼ご飯 紅あずま入けんちん蕎麦 その日のホテルも手配していましたが、 この余韻が続くうちに日常に戻りたくなって 勝田を後にしました。 親戚も友人もいないひたちなか市。 今回フルマラソンに出場することがなければ きっと訪れることもなかったに違いありません。 これも旅ですね。 「人と比べないでいいんだよ」 走り始めて、少しずつ自分のタイムなるものが生まれてきたとき 友人にこんな風に言われてはっと我に返りました。 今回走り終えて、改めて思い出しました。 この達成感、自分が頑張ったことを忘れずにいたいと思います。 また、この大会が関係者の方、ボランティアの方、 地元の多くの方々によって支えられていたことも忘れません。 スタート地点でのカウントダウンのさなか、 緊張して足踏みしているわたしに マイクを通して聞こえてきました。 「みなさんは世界にひとつだけの花です」 この非常事態にそういう言葉を掛けられると 涙腺がおかしくなるではありませんか。 乾燥芋の工場の前で、作業の手を休めて応援してくれていた方々。 自宅前にエイドステーションを設けて振舞をしてくれた方々。 会社やご家族連れの方ばかりではなく おひとりで沿道に立ち、すれ違うランナーにお菓子の入った袋を すっと差し出される方々。 どれだけ救われた気分になったか。 照りつける太陽も、風のにおいも、 全部記憶に留めておきたいと思います。 2010年始めの月の終わりの日。 いい一日でした。 最後まで励ましてくださった皆様、ありがとうございました。 これからも走っていこうと思います。

      30
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achiko

性別:
女性
誕生日:
血液型:
AB型
お住まいの地域:
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