• 18 Mar
    • 細野晴臣さん公開講演会

      細野さんの講演を聴きに行きました。 ナビゲーターの野田さんの"さよならアメリカ さよならニッポン"についての解釈。 細野さんの「生まれたときから"さよならアメリカ さよならニッポン"だった」という言葉で始まる、幼少期の話。 細野さん私物の年代物のレコードプレーヤーで聴かせてくれた、オリジナルの『香港ブルース』SP盤。 セニョール・ココナッツのYMOカバー。 『香港ブルース』と『Chattanooga Choo Choo』(だったかな?)の披露。 細野さんの音楽を探求するエネルギーや、音楽に対する愛。 音楽は何も特別な誰かのものではなくて、誰もが音楽家で在り得るという言葉。 昨今の日本の若いミュージシャン達に対する 「彼らは自分以外の何かになろうとしているように見える」 という言葉。 細野さんは、音楽を通じて常に「自分が何者なのか」を問うて来たのだと思います。 これは音楽だけに限らない。夏目漱石、それ以前の人たちが その時代、その時代、試みてきたことなのだと思います。 自分の出自、自分に関わるものを引き受ける。それから逃げない。 細野さんの温かな人柄が会場全体を優しく包んでいるような、そんな感じでした。 とても素敵な時間でした。 [ 2006年4月16日(日) 記 ]

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  • 05 Mar
    • エレクトーン今昔

      ある日の世間話に楽器ネタが出てきたら、 無性に鍵盤楽器を触りたくなり 何年ぶりかに楽器屋に出掛けた。 そこには、20年前に私が弾いていたエレクトーンとは似ても似つかぬ代物が。 音色を調整するレバーがない。あるのはライトなプッシュボタンのみ。 USBインタフェースまでついている。 私の記憶にあるのは、昔の家具調エレクトーン。 エレクトーンのタッチの懐かしさとその最新鋭の充実した機能に、 私はたびたび感嘆の声を上げ、軽い興奮状態に陥った。 そんな私をお店の人が放って置く訳もなく 早速無料体験レッスンを薦めてきた。 私はその場ですぐに申し込み、翌日受けてみた。 調子付いて、今度は3回一セットの有料レッスンを申し込んでしまった。 とはいうものの。 エレクトーンを本格的に再開する気はない。 習うならピアノ、と考えているから。 ノスタルジーに浸るために、ちょっぴり散財した週末だった。 [2006年3月26日 記]

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