• 30 Nov
    • 再会の師走

      ポストに舞い込んできた、同窓会の知らせ。 一つは小学六年生の学年合同のもの。 お世話になった先生にも会えそうだし、偶然にも今の住まいのそばにあるホテルが会場なので、行ってきます。 もう一つは、やはり小学生の時に入っていた少年野球チーム (!) のもの。 ルールもとんちんかん、ボールも適当に投げるばかりで、レクリエーションのキャンプだとかばかりを楽しみにしていたな、そういえば。 こちらは照れくさいので失礼します!

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  • 29 Nov
    • 『月島物語』 (四方田犬彦)

      本は図書館で借りた方が、場所も取らず経済的。 それはよく分るのだが、気に入った本は古本でもいいので手元におきたい。それも文庫本サイズで。という訳で Book Off に久々に立ち寄り、気になる本をいくつか手に入れた。 この 『月島物語 』 (四方田犬彦 著)はその一冊。大学で研究を続ける著者がひょんなことから住むことになった月島。その月島の古今の物語について、過去月島に住んでいた文筆家の生活、また現代の月島に棲む人々の生活を織り交ぜながら綴られた作品。 この本を読みながら、やはり月島に一時住んでいたという、今は亡き祖父に思いを馳せる。現在の勤務先がその近所にあることも、何となく月島に親しみを覚える。 さて、ご存知の方もいらっしゃるかもしれないが、実は、この文庫本、もう書店では取り扱われていない。出版社でも在庫切れ。 そのために、私は過去、これをオークションで北海道の或る個人の方から手に入れたことがある。(オークションとは言っても、値段はまあせいぜい低定価の倍程度のものだったけれど...) 今回、売り場をうろうろしていたら驚いたの何のって。この本が本棚にさりげなく収まっているではないか!それも初版で。 二冊目の『月島物語 』、ようこそ我が家へ!

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  • 28 Nov
    • 体は正直

      ここ最近、習い事の宿題を帰宅後に片付ける日々が続いた。ま、割と残業しているので、それから帰宅して机に向かうと、床に就くのはおのずと夜中2時、3時、なんていうのがざらだった。そんな状況に比例して自炊も減った。外食、コンビニで買うおやつが増えた。そら、いわんこっちゃない。っていう具合に、肌も荒れてきた。吹き出物もちらほら。ついでに部屋の中も荒れてきた。肌荒れと部屋荒れには因果関係あるのだろうか...で週末、友人と食事している時に言われた. 「不摂生してる? 目の辺り、アトピーじゃない?」 って。忘れてた。私は子供の頃アトピーだった。痒さのあまりにかきむしった腕の関節の内側がひどい有様で、予防接種のために腕をまくると、患部を見て校医が目を丸くしていたな。今も仕事でひどく消耗したり食べ物が合わなかったりすると、顔がひりひりしたりジンマシンがでたりする。化粧するのがいやになる、そういう時は。話がそれたけど、気付かなかったな、まさか今回の不摂生でそんなになっていたなんて。言われてみると、おでこや目の辺りが痒い。やっぱり日々の生活は大事!本当に大事!今日は久々にご飯炊いて水菜を二株も食べたけど、こういう毎日を続けないと。

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  • 27 Nov
    • 渋谷で再会、池袋で同期会

      2005年11月26日(土) 20代半ばに1年程付き合った人と、渋谷で会った。 2年前に再会した時、向こうは最初の結婚が駄目になりかけていた。 それから2年。その人は再婚していた。 多少ではあるが、丸くなったようだ。 精神的にも、物理的にも(!)。 話をしていてふと思い出した。 2年前の再会の折、誕生日プレゼントに中国茶の茶器を贈ったこと。 確か、どこかのお店で食後に中国茶器でお茶を頂いて 聞香杯でお茶の香りを楽しんだりして えらくツボにはまったんだった。 で、どうしても欲しいってせがまれたんだった。 あれ、どうしてる?って 口まででかかったけど 慌てて飲み込んでいとまごいをした。 夜は写真仲間同期会ということで 池袋の沖縄料理のお店 おもろ に集合。 メニューの数はそう多くないものの、すべてが美味しい。 地豆(ジーマミ)豆腐、ラフティ(豚肉角煮)、おかわりしたいくらいだった。 小料理屋のような佇まいで、池袋の駅前という立地も気に入った。 私達の帰り際、一人の若い男性がふらっとやってきてカウンターに腰掛け、 開口一番「オリオンビール」。 様になっていて清清しい光景だった。

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  • 25 Nov
    • 冬のドイツビール!

      友人と待ち合わせて、トキア の中のベルギービールのお店『ベルジアンビア・カフェ 』へGO! 名前はすっかり忘れたのだけど、ウィンナーの盛り合わせやら、ムール貝のマリネやら、フライドポテトやら、ばら肉の煮つけやら、色々堪能。ビールも美味!馬鹿話で大盛り上がり、わーい! 帰りにお会計したら、思ったよりはるかに安い。友人の知り合いの会社が経営しているという関係でお邪魔したので、「凄いコネを持っているな、彼女!」と感心してお店を出た。歩きながら、彼女がつぶやく、「なぜこんなに安いのか分らない」と。うーむ、どうやら、別のお客さんの伝票と間違えたらしい。というより、そうとしか思えない。 ちなみにこのビルは、東京駅丸の内南口の中央郵便局となりに出来た新しいビル。オススメです。

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  • 21 Nov
    • 八重山談義

      11/19(土) 八重山 と 写真 を共通項に持つ4人で食事をした。新宿の房's というお店で、時節柄ボジョレーを頂きながらの八重山話となり、また写真談義にも花が咲く。二軒目は沖縄料理屋の海森(かいしん) へ。 あまり飲まなかった積もりだったのに、翌日目が覚めたらお昼をとっくに過ぎて15時だった(びっくり)。 補足: 3年前の初八重山が縁で知り合った男性とずっと連絡が続いていて(その方がかなりマメ)、熊本から出張ででていらっしゃるということになり双方の友人を交えて今回機会を持った次第。前回写真を差し上げたら、殊の外喜んで下さり、今回お返しにと水中写真を下さった。ただいま、飾る場所を吟味中...

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  • 19 Nov
    • とらじの唄

      11/18(金) 女子三人衆、横浜は伊勢佐木町の焼き鳥やさん「せいちゃん」に集合。 レバーが、フォアグラみたいにやわらかくて美味です。 そいえば三人ともダイバー(私はへなちょこですが)。 ということで八丈島ダイビング計画浮上。 とらじの唄。 和製マッコルリのような味わいです。 韓国のよりも甘さは控えめ。 お試しあれ!

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    • ベッド

      去年この部屋に来てから手に入れた家具は、そう多くない。 ソファ。ローテーブル。そしてベッド。 シンプルで圧迫感のないデザインのもの、 特にヘッドボードのないものを探していた。 で出会ったのがこちら。 床から30cm程度という低さも気に入っている。 おっと、ちなみにお部屋の写真はあくまでもイメージです!

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  • 16 Nov
    • 紀宮さんの結婚式

      フランス料理3皿。和服。 費用はそれなりでしょうけれど、ごてごてせずシンプルでよかったと思います。 こういう和やかな式はいい。 もう決めた。 で、ハネムーンはダイビング。

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  • 14 Nov
    • お刺身をわさびで食べる時

      池波正太郎の 『男の作法』 が好きだ。 自分よりはるかに目上の方々とお食事をする時に、この本に大いに助けられたんだ。 ... そんな話を、昔付き合っていた人がしていたのがきっかけ。 例えば、お刺身を食べる時。わさびはお醤油に溶いてはいけない。折角のわさびの香りが逃げてしまうし、お醤油も濁ってしまって新鮮ではなくなる。わさびは、お刺身の上に都度ちょこんと乗せればよいのである。 また、てんぷらは揚げる端からかぶりつくようにして食べる。なぜかというと、お店側では、揚げたてを出してくれるわけだから。お寿司もそう。カウンターで握ってもらったものを前にしてぺちゃくちゃ話などしない。食べるペースを考えて出してくれているのだから、握られたらすぐに食べる。話をしたければ別のお店へ行く。 食べ物への愛情が伝わってくるし、またいちいち頷ける話ばかりである。食べ物以外にも、生き方や仕事の進め方など、人生から切り離せない物事についての作法が語られている。ダンディズムと呼んでもいいと思う。 何を隠そう、私は、その人とご飯を食べる時に散々注意をされ、この本に救いを求めたのだった。多少偏りが窺えるけれど、愛読書の一つであり、今も時々無性に読みたくなる本である。 男の作法 ※ 新潮文庫にも入っています

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