• 31 Oct
    • trick or treat!

      いるんである、まめな人が。 エンターテイナーな人が。 今年も職場でやってくれた。 ハッピーハロウィンの格好をして現れた。 社内の休憩室で会ったら、後で私の席に寄るとのことだったので チョコレートを買って待っていた。 あら、本職のネットワーク管理業務が忙しくなった模様... 頃合を見て「trick or treatはまだ?」と聞いたら そそくさとやってきた。 銃を突きつけられたので代わりに差し出した、チョコレート。 写真は撮らなかった、残念...

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  • 30 Oct
    • 増税に苛立つ女たち

      遅刻気味のある朝に乗り込んだタクシー。 運転手さんが振ってきた一億円の賄賂の話。 それがいつの間にか増税のお話に。 増税たまらん!とをプリプリ文句を言った私に、 増税に苛立っている女性のお客さんって、近頃多いんですよ と運転手さん。 降りる時、今日最後のお客さんだから、とおつりをおまけしてくれた。

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    • 福生、青梅へ

      先月の合宿の下見 から約一ヶ月。 10月15日・16日の週末、写真仲間と福生・青梅に出掛けてきた。 ■福生 お昼過ぎに集合、地図を頼りにまず向かったのは大多摩ハム のレストラン。10人強の一行がテーブルに着いて、早速頼んだのがビール、それもピッチャー3つ。ホント??さすがに私は昨日の祝い酒が残っていたのでスキップ。講師の一人で八重山に詳しい方(八重山諸島の歴史についての著作あり)に、いつものように八重山の話を伺った。 その後、各自気になった場所に散って行き、私は福生不動尊周辺とそのそばの繁華街をぶらついた。 ■御岳山 16時過ぎに御岳行きの電車に乗り込む。御岳駅からてケーブルカーの発着所までバスで移動するが、この辺りに来ると、空気と水の匂いが辺りを包み込んでいる。 ケーブルカーで御岳山に到着、15分程歩くと御岳山荘 に辿り着く。茅葺屋根の大きな家屋で、非常に小奇麗な宿。宿の人の対応も大変よい。夕飯は地の食材を使った品が十種類以上、鮎の塩焼きも出てきて、それはもう期待以上の内容。 お風呂に入って落ち着いた頃に、皆で再集合。お酒やらおつまみやら、八重山土産の泡波や請福も出てきて、講師の方への質問や写真談義に花が咲いた。 ■沢井 翌朝、宿を発って沢井に向かう。天気さえ良ければ、御岳からは新宿副都心はおろか、江ノ島まで見えてしまうのだとか。御岳山荘には改めて足を伸ばしたい。 さて、沢井駅から徒歩圏内、小澤酒造 の酒酒小屋(ささごや)での酒造見学。ユニークなのは、実際に日本酒を作る製造部の社員の方が案内をするということ。今回案内役だった方は、教育学部心理学科出身の方で、日本酒をこよなく愛しているのだとのこと。普段日本酒をあまり飲まない私も、製造過程を間近に見て日本酒に親近感を持った。 ■青梅 駅の踏み切りの風景、撮る時間がなかったために泣く泣くその場を後にした。 収穫: 福生、青梅の風景(モノクロフィルム36枚 一本半) 小澤酒造 吟醸 蔵守1998年物 胡桃餅二つ(御岳駅前で購入)

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  • 26 Oct
    • 2005年 八重山旅行記 目次

      【1日目】 2005/10/2(日): 3年振りの八重山へGO! 【2日目】 2005/10/3(月): 目的は海遊びとモノクロ撮影 【3日目】 2005/10/4(火): 時間に追われない日々 【4日目】 2005/10/5(水): すっかりリゾートダイバー 【4日目】番外編 : 新城島 (パナリ) 【5日目】 2005/10/6(木): 旅のクライマックス、波照間 【6日目】 2005/10/7(金): 波照間をモノクロで撮る 【7日目】 2005/10/8(土): good bye, 八重山

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  • 21 Oct
    • 妹の結婚式 その2

      さてさて、妹の式で着物を着た際、こんな風に髪をUPにしました。 着物を素敵にお召しになる璃絵さん が、髪が肩まであればちゃんとUPに出来ると、以前アドバイスしてくださったのです。本当にその通りでした。 正面向きなさいよね、まったく!往生際悪い! などおっしゃらないよう...

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  • 20 Oct
    • 妹の結婚式

      2005年10月14日(金) 快晴 明治神宮の妹の式に出席してきました。以下の写真は私。母が父と結婚する際に祖母より持たされた着物です。 明治神宮に足を伸ばしたのは、今回が初めて。入り口の守衛さんに客殿の場所を聞いたところ、「鳥居を三つくぐってください」となんとも味のあるお答え。 今回の式は両家の家族だけという実にこじんまりしたものでした。それが幸いしたようで、新郎のご家族とも和やかに過ごすことが出来たように思います。実は、私は新郎、またそのご両親、妹さんとはこの式で初めてお目にかかったのでした。 新郎新婦も楽しんだことでしょうが、私も楽しみました。後日母から聞きましたが、旦那さんのご両親も同じ気持ちでいらしたのこと。私が楽しんだ理由は、七五三以来二十年以上ぶりに着物を着たこと、メイクアップ時のヘアスタイルがとても気に入ったことなどでしょうか。外国からの観光客の方が結婚式の風景をカメラに収めていました。私もお澄ましして何枚かに写っているはずです(笑) 妹には幸せになってほしいです。

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  • 18 Oct
    • 【7日目】 good bye, 八重山 2005/10/8

      2005/10/8(土) 快晴 波照間→石垣→宮古→我が家 八重山、最終日。朝食後、RACに乗る同じ部屋の女性とともに、玉城さんに空港まで送ってもらう。 ■波照間空港の売店の女性に聞いたゴーヤのレシピ。 ・薄くスライスしたゴーヤを、梅肉と氷砂糖で漬ける。お酒のおつまみに。一週間ほど保存可能。 ・種、綿をくり貫いたゴーヤに、ハンバーグの種を詰めてフライ、もしくはてんぷらに。 ■RACに乗るために避けて通ることの出来ない体重測定。 私の体重、当社比7キロ増し!?たましろでの食事、様々な機材のせい、としておこう。乗客はその体重をもとにして、9人乗りの飛行機の席を割り当てられる。 ■八重山の海の上、30分の遊泳飛行の始まり。 黒島最後の晩に予約した、波照間空港から石垣空港までのRAC(琉球エアコミューター)。話によると赤字路線で廃線が検討されてもいたが、竹富町の赤字補填により2006年一杯は存続するとのこと。いつなくなるか分らないから、と聞いて取ってみたチケット。普通のボックスカーに羽が生えたような、といったら、この小型飛行機のイメージを掴んでいただけるだろうか。 パイロットの隣に座れたら、あなたは幸運です。 どこの島だったかな。 眼下を過ぎ行く島々、蒼い海を見ながら、図らずも涙が止まらず。 ■石垣空港にて。 同宿だった女性といとまごい。彼女の旅はまだ数日続く。私は泡盛を4本ほど買い求めて機内へ。 ■宮古空港にて燃料積み込み。 滑走路の短い石垣空港では、羽田までの燃料を一度に搭載できないため、途中、宮古空港で燃料の補給を行なう。直行便と謳われていても、宮古空港に寄るのである。すでに知られた話ではある。宮古空港で、黒島で同宿だった男性を見かけて声をかける。一緒にソフトクリームを食べる。美味也。 ■羽田。 搭乗機が羽田上空を旋回し始める時、東京都心が眼下に見え始める時。見慣れた風景が、いつもと違って見える瞬間。何ともいえない、感慨深い気持ち。 ■そして我が家。 寛ぐ暇もなく、タッチアンドゴーで羽田空港に戻る。泡盛4本入り、フィルム10本入り、お菓子3箱の入った袋を置き忘れたことに気付く。気付いたのは京急蒲田駅を過ぎた頃だったのだけど、バックパックが気絶するほど重く空港に戻る気力がなかったのだった。一旦帰宅して荷物を置いたらめきめき元気が出て来て、そそくさと羽田に引き返す... 予想外のおまけがついていた ... とにもかくにも、これが2005年の八重山のお話。 出会えた皆さんへ。 私の旅に彩を添えてくれてありがとう。

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  • 17 Oct
    • 【6日目】 波照間をモノクロで撮る 2005/10/7

      2005/10/7(金) 波照間 波照間二日目の朝は、夜中から続く雨、雨。辛抱強く待っていたら、お昼にはパタッと止んだ。モノクロフィルムの入った MZ-3 と、シュノーケルセットを自転車に積んで、まずは集落の中心地へ向かう。 ここにもいた、猫が。アスファルトの上にはいつくばってレンズを向ける私。その子は、そんな私を意識してか、独りでお腹を見せて転げまわったりしている。で時折私を見る。 そのうち、その猫も飽きてどこかへ行ってしまったので、私もまた自転車で出発、集落の趣をカメラに収めながら進む。オケヤアカハチの碑、泡波酒造所の前を通り過ぎると、もちきびを脱穀している地元の人がいたので色々話を聞いてみる。実費で譲ってくれることになる。後で宿に届けてくれるとのこと。 この辺で撮影は終わりにして、恐らく今回の滞在で最後になるであろうシュノーケリングのためにニシハマへ急ぐ。クマノミに別れの挨拶をして、改めてこの浜をモノクロフィルムに焼き付ける。 この日に宿に到着した人のうち女性の比率が多かったせいか、この日の夕飯は何となく華やかな感じに。 ほほえましかったのが、保母さんと音楽教員志望の女の子が、オカリナや縦笛を持ってきて、おもむろに吹き出したこと。何か持っていこう、という話になったらしいのだけど、縦笛持ってくるか?八重山に?でも可愛い子達なのでよしとします。横浜駅そばの靴屋さんで働いているというので、撮った写真は後日持参すると約束。 その後、たましろの常連さんで、宿に望遠鏡を置いている、星にやたらめったら詳しい人のガイドで、コート盛に星を見に出かける。星にまつわるギリシャ神話をすらすらと解説するその人の話に耳を傾けながら、皆で空を見上げる。 夜はニシハマで過ごしている人たちに合流。世代も性別も関係なく、ただただおしゃべりして夜は更ける。

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  • 16 Oct
    • 【5日目】 旅のクライマックス、波照間 2005/10/6

      2005/10/6(木) 黒島→離島桟橋→波照間 3年ぶりのたましろである。荷物を置いてすぐにシュノーケルをしにニシノ浜に向かう。同じ便で宿に着いた男性が後から浜に来るというので、先にクマノミを探しておくことを約束する。一時間位してからたまたまカクレクマノミの巣を二つ発見。枯れた珊瑚の中にひっそりと。周囲を泳ぐ人達に声を掛ける。それにしても、ニシノ浜の珊瑚の枯れ具合は一体… リーフの下には、死に絶えた珊瑚が枯れ木のごとく横たわる。今年4月にも来たという方が、この数ヶ月の間でもさらに酷くなっているようだと話していた。地元の人曰く、陸からの赤土の流入、そしてオニヒトデの繁殖によるもの、と。 シュノーケリングの後、その男性旅行者と自転車で、起伏の激しい島内を自転車で一周する。元アメフト部だというその男性のスタミナには到底ついてゆけない私である。 その帰り道、みんぴかでカキ氷の黒蜜スペシャルを食す。美味である。ここのご夫婦のうち、奥様は黒島のどかの奥様とお友達であるとのこと。   ちなみに、今回波照間に新婚旅行に来ているカップル二組と会う。うち一組は、もともとはバリに向かう予定であったのが、出発の前日に例のテロが発生し、出発当日急遽八重山に行き先を変更したのだという。もう一組は、最初から新婚旅行の地として八重山を選んだとのこと。とゆうか、新婚旅行の宿にたましろを選ぶのが素敵。私、新婚旅行が八重山っていうの、素敵だと思う。しかもたましろで過ごしたら、一生想い出に残るもの。

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  • 15 Oct
    • 【4日目】 番外編 パナリ(新城島) 2005/10/4

      2005/10/5(水) 黒島、新城島(パナリ)新城島(パナリ)へは、石垣島や西表島よりシュノーケリング目的のショートツアーが組まれる。島には祭祀のための神聖な場所があるため、観光客がそこに近づくことは禁止されている。そのため定期船も出ておらず、ガイドブック等には個人が勝手に出入りすることを控えるよう記されている。彼方に西表島 ダイビングショップのインストラクターさん曰く、この島に住民票を置く人は5-6人程度、ほとんどが石垣島に転居しており、定期的に自宅の掃除等に通っていて家周りの管理を非常にきちんとしているとのこと。 個人宅の軒先に、なぜかポスト後日、この宿に滞在した人に会ったのだが、その方は島内で数年前より営まれている宿に宿泊したという。定期船が出ていないこの島にどうやって渡るかというと...その宿の主人が予約を受け次第、離島桟橋の船会社に臨時便の出向を要請して初めて船が出る、とのこと。一般の観光客が臨時便を希望してもだめなのだそうだ。臨時便の代わりに郵便船に乗ることもあるらしいが、郵便船の場合は発着時刻が決まっていないとのこと。パナリ宿泊希望の場合は、船が予定通りでないことを前提に日程を組んだほうが無難とのアドバイスを頂く。一度泊まってみたい島である。

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