ASPとは
「アフィリエイトサービスプロバイダー」
の略で、ECサイトとアフィリエイターを
つなぐ役割を果たします。
アフィリエイターは、自分の媒体に
広告を掲載し、成果があった場合
報酬を受け取ることができます。
ASPから配信されるアフィリエイトリンクには
IDが組み込まれており
購入者がどのアフィリエイトサイトから
商品を購入したのか判別できる仕組みになっている。
広告の種類
バナー広告
バナー広告は、掲載サイトに合わせて
様々なサイズが用意されています。
非常に目立つものが多く
人目を惹きやすいのが特徴ですが
反面あからさまに広告という事がわかってしまうので
サイトの訪問者に嫌われてしまう傾向にあります。
多様は禁物で、できるだけ数は減らして
使用するのが良いでしょう。
テキスト広告
文章のみで書かれた広告リンク。
使い勝手が良くて、クリック率が高いので使いやすい。
ECサイト側で効果的な文章も用意されている
場合が多く、基本的にはこのリンクを使うことが多い。
商品リンク
商品そのものがリンクになっている広告。
ダイレクトに商品購入ページへリンクができるので
このリンクの登場により、アフィリエイトの幅が
大きく広がったと言えるでしょう。
ショップ型サイトのような構成の場合
このリンクを使うことが多くなる。
メルマガ用リンク
メルマガ発行者用のリンクです。
テキストリンクと同様で、元々効果的な文章が
用意されていることが多いので
そのまま利用することも可能です。
リンクの種類もいろいろあるので
用途によって、使い分けることで
クリック率を上げることができるので
その用途に合った広告を選択することで
報酬の幅も広がってくる。

