こんにちは。ニコニコ音譜


伝統的バルサミコ酢の通販店舗「アチェタイア・ジェニー(Acetaia Genny)」の店主

さと子です。



前回、バルサミコ酢に使われるぶどうは2種類あるとご紹介した のですが、


今回は伝統的バルサミコ酢がどのようにして作られるのかを

ご紹介しますね。^ ^




2種類のぶどうを使って作られるバルサミコ酢。


ぶどうの収穫の時期になると、ぶどうを収穫してジュースを絞る作業から始まります。




小さなバルサミコ酢農家では、ぶどうの収穫はすべて手摘みで行われます。

赤と白のぶどうを収穫し、ジュースを絞っていきます。




すべて手作業で行われるため、ぶどうの収穫の時期は毎年大忙しです。あせる




昔はこうやってみんなで足で踏んでいたんですね。音譜

音楽に合わせて踊っていたんでしょうね。楽しそう~~♪^ ^



絞ったぶどうジュースはろ過してきれいにしてから、釜に入れてコトコトと

煮詰めていきます。



半分ぐらいの量になるまで、10~15時間かけてコトコトと煮詰められる

ぶどうジュース。


煮詰めることでぶどうジュースの糖度がぎゅっと凝縮され、あまーいシロップに

なります。

これは「SABA(サバ)」という、ぶどうの自然の甘みがとってもおいしい天然甘味料。

ヨーグルトやジェラートなどにかけると、とってもおいしいのです。ニコニコ音譜


SABAについては、また次回詳しくご紹介しますね♪




さて、糖度をぎゅっと凝縮したぶどうジュースは、今度はステンレスのタンクに

入れてアルコール発酵させていきます。



ここで、ぶどうの糖度がアルコールに変わります。

このアルコールが、次の工程で少しずつお酢に変わっていくんですね。^ ^



ぶどうの糖度 ⇒ アルコール ⇒ お酢



と変化していくので、最初にぶどうジュースを煮詰めてぶどうの糖度を高めて

おくことで、最後に質のいいお酢になるんだそうです。



昔の人の知恵ってすごい!キラキラ




アルコール発酵したバルサミコ酢は、この後ついにアルコールからお酢への

変化の工程に入ります。



この、少しずつお酢に変えていく期間がとーーっても長いんです。ショック!あせる


気が遠くなるような長い時間をかけて、じっくりじっくりおいしいお酢に

なっていくバルサミコ酢。


お値段が高くなってしまうのも納得です。目




そんなバルサミコ酢の熟成の工程については、次回じっくりとご紹介しますね♪


お楽しみに!^ ^








バルサミコ酢についてご質問などありましたら、どんなことでも

お気軽にお問い合わせください♪


おしゃべり好きの店主が24時間以内にお返事いたします。^ ^


※通常24時間以内にお返事していますが、48時間経っても返信がない場合は

何らかの理由でこちらにメールが届いていない場合があります。

お手数ですが再送していただきますようお願いいたします。










アチェタイア・ジェニーでは、イタリア、モデナより伝統的バルサミコ酢を
産地直送でお届けしています。

たくさんのお客様に本物のバルサミコ酢の味を知ってもらえますように・・・。ニコニコキラキラ

「今まで食べていたバルサミコ酢は何だったの!?」とびっくりすること
間違いなしですよ。グッド!


これからも、アチェタイア・ジェニーをどうぞよろしくお願いいたします音譜










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興味のある方はこちらからどうぞ。

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