春近し | ちょこっと幸せニューヨーク

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*在米21年目ニューヨーク在住シンガーソングライター・通訳者CHOCO。ビジネス、3児の子育て、音楽活動、大好きなことで溢れるニューヨーク生活。失敗したり落ち込んだり、毎日もがきながらも感じている幸せのおすそ分け*


テーマ:

冬から春へと、季節の変わり目の3月。

 

 

 

 

先月の被災地復興支援アート&音楽イベントSending LOVE Homeにご参加、ご協力下さった皆様、本当にありがとうございましたキラキラ

 

 

 

 

 

ご参加下さったミュージシャンの皆さん。

 

 

 

 

それぞれが当然忙しくバンドではリハ前日一回のみ。びっくり

 

 

 

 

ピアノのさとちゃんやドラムのKeinaちゃんにおいては、コード譜と音源渡したのみ。

 

 

リハゼロ0で、滝汗

 

 

 

 

 

会場の都合でiPhoneからインストを流せなくて、飛び入りシンガーズさん達はみんな弾き語りする事になったり(えらいーラブ

 

 

 

 

オンラインでコード譜引っ張って来て、さとちゃんが無理やり弾かされたりハッ

 

 

 

 

けーなちゃんは知らないオリジナル曲やのに、空気読んでfill入れてネ、みたいな。( ̄∀ ̄)

 

 

 

 

 

とにかく、“無理しない&できる範囲でやる”姿勢を貫きました。

 

 

 

 

 

もっと他に効率的なやり方もあったのかも知れませんが、

 

 

 

 

私自身に経済力や組織的パワーがあるわけでもなく、、、ショック

 

 

 

 

自分にできるスタンスで。

 

 

 

 

パフォーマンスアーティストのりえさんに頼み込んで、周りに頼み込んで、巻き込んで、

 

 

 

 

 

なんか、みんなと集まれたら、なんかできるんちゃうかな!?って。

 

 

 

 

 

巻き込まれてくれたみなさん、感謝お願いラブラブ

 

 

 

 

 

今回皆様にご支援頂いた募金総額($145)は、できあがった作品の郵送代、そして会場側の設備使用料の一部とさせて頂きました。

 

 

 

 

 

当日はものすごい吹雪雪となり、みんなの帰り道を懸念しながらも、

 

 

 

 

 

心の中では美しい雪への歓喜のファンファーレが。ラブ

 

 

 

 

 

パフォーマンスアーティストのりえさんの指揮の元、おかげさまで素晴らしいアートワークが完成し、

 

 

 

 

 

郵便局員の知人の協力を仰いで、梱包↑など、ぬかりなく段取りが進みました!

 

 

 

 

 

 

 

なかなかのサイズのこれ↑小脇に抱えて郵便局行ったとき。

 

 

 

 

後ろに並んだ、杖をついた白髪のお上品な雰囲気のおばあさまが、

 

 

 

 

"Is that gun?(それって、銃?)"と笑いながら声かけて来て。

 

 

 

 

 

長ーい列でヒマ持て余しながら、周りもクスクス笑って。

 

 

 

 

これぞ、日本にはないアメリカンブラックジョーク。

 

 

 

 

シャレにならないけど、ここでは民間人が銃を保持して、幼児が誤って家庭内で発砲したり、

 

 

 

 

 

誤ってならまだいいけど。

 

 

 

 

 

到底許されないような故意的な使用も、多々。。。

 

 

 

 

 

日本だと、不謹慎と思われかねないかも、このちょっと核心に迫るボケネタ。

 

 

 

 

 

"Well, it's an artwork made out of LOVEドキドキ"って言ったら、"Of course"ってニヤッとしはったにやり

 

 

 

 

 

そしてその、銃でなくて、アートワークは、先日無事到着したとのご報告がアップ

 

 

 

 

この国は、チャリティ活動も多く、慈善事業への偏見や壁があまりなく、

 

 

 

 

チャリティのシステムや意識がしっかりしてる。

 

 

 

 

誰かに言われたからとか、

周りがやっているからとか、

世間一般的に良いとされているから、とかでなく、

 

 

 

 

自分が参加したいと思えばする。

 

 

 

 

それについて、周りはどうこう言ったりしない。

 

 

 

 

でも、関心の有無で、はじき出される結果が、天と地ほど変わってくるのは事実。

 

 

 

 

私に至っては、このプロジェクトリーダーである田中さんの言葉に心臓ぶっ刺され恋の矢て、

 

 

 

 

居てもたっても居られなくなって。

 

 

 

 

受け取らはったときのメールは、

 

 

 

 

「わあー今回も大きいですね!私も嬉しくてたまりません。」

 

 

 

 

という誕生日プレゼントもらった子供みたいな反応でした。笑

 

 

 

 

それがただ嬉しくて。こりゃ、やってまうやろー照れて。

 

 

 

 

東日本大震災発生後からこれまでの7年間のあいだ、

 

 

 

 

当然毎日悲しみに暮れた当事者の方々もおられると思いますが、

 

 

 

 

『心』が果たすべき仕事は、

 

 

 

 

あの悲しみを忘れない!って気張るよりも、

 

 

 

 

肩の力抜いて、悲しみを緩和すること、

 

 

 

 

今はようやく、振り返るようになったな、って報告し合う時期じゃないかなと思うんです。

 

 

 

 

アレは酷かったね、

ホント辛かったよね、

いまもまだ大変なことあるけどね、

頑張って来たねえ、

でも生きてて良かったな、

まだ、召されなくて良かったなって、

 

 

 

 

思い出して泣くよりも、みんなが笑ってると良いな。

 

 

 

 

温かくなって来た、もう三月。

 

 

 

 

新芽が膨らんで、もうそろそろ雪も見納めかな。

 

 

 

 

そして、本格的に東日本大震災の周忌の時期になりました。

 

 

 

 

今年も3.11追悼式に行く予定です。

 

 

 

 

悲しむとか、そんなんだけでなくて。

 

 

 

 

その時に久しぶりに会う人達がいたり、被災地中継ビデオとかでね、その後現地の方々がどうしてはるんかとかも、わかる。

 

 

 

 

人助けの鉄則ビックリマーク

 

 

 

合格できる人がやる。

合格できることをやる。

合格できる時にやる。

合格できる範囲でやる。

 

 

 

 

できると思ったことだけでも。

 

 

 

 

それだけでも、笑顔になる人がいるなら。

 

 

 

 

そして、そういうことが出来るようになると、自分もしんどい時に、素直に助けて、って

 

 

 

 

ずーずーしいかもとか、カッコわるいかもとか気にせず、

 

 

 

 

ちゃんと、あなたの助けが必要ですって言えるように。

 

 

 

 

なるかなぁと、思います。(これって結構ハードル高い!)

 

 

 

 

笑顔が溢れる時期になったらいいね。

 

 

 

 

あなたも、あなたの周りもコスモス

 

 

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