久しぶりのアップ。
インスタ更新もなかなか出来ずに何をしていたかと言うと、夢だった慰問ライブがいよいよ始動したのだった。
初心者ということもあり集中していた。
(もちろんお供え花の製作は継続しております)
「どうされていますか」という嬉しいメッセージも頂き、この単細胞ぶりを反省した次第(^_^;)
昨年10月にギター練習を始め、今年5月から光栄にも既に2箇所で演奏させてもらった。
超初心者ながら、経験者の先輩に教えてもらい、同志のメンバーさん達に助けられながら、何とか無事に終える事が出来た。
利用者さんに
「まただよ〜」(また来てね)
や
「アンコールはないの?」
など嬉しいお言葉を頂けて涙ものである。
何より嬉しいのは演奏中に利用者さんと目が合い、ニコリと笑ってもらえる時✨️
ジーンとして心が溶ける🥹
いやぁ、ボランティアというか、むしろこちらが貰ってるよなぁ✨️
皆仕事もあるので月に1度位の頻度で続けていこうということになった。
実際は、配布している歌詞カードを自作しているにも関わらず歌詞を2度程間違えた(ToT)
何事も無かったように歌い続けたが内心冷や汗だった💦
なるべく利用者さんの表情を見ながら歌おうと思って、楽譜に目を戻した際に迷子になるという…
暗譜しなさいよねぇ。
まだまだ練習が必要!
そもそも何故慰問ライブをしたいと思ったのか振り返ろう。
既に他界した父も母も施設で人生の最後を過ごした。
もっと喜ぶ事をしてあげられたんじゃないか?という気持ちが強かった。
また、以前障害児保育に就いていた際、どうしても業務に追われて思うような保育、介護が出来なかったそんな想い。
認知症だった父は、名前は忘れても好きな曲は覚えていたり、不穏が落ち着いたりと音楽は時に消えゆく記憶の不安な気持ちを癒してくれているようだった。
慰問ライブで少しでも利用者さんに懐かしく想いを馳せて貰えたり、一緒に歌って少しでも楽しんで貰えたらという気持ちになった。
そんな折、慰問ライブをしたい旨アピールしていたら、「実現してあげたい」と話を繋いでくれたのがバンマスだ。
介護のプロのメンバーのめちゃ素敵なMCやレクタイム、「そういうのやりたかった〜♡」という熱い情熱の同志が集い、そしてギターの師匠が色々細部に渡りご尽力下さってここまで来れた。
ミュージックバーの方々も懇切丁寧に教えて下さった。
ありがたや✨️
施設のスタッフさんもユニット名の「Thursday」という名前のキラキラ装飾されたウェルカムボード、ウチワや手拍子で盛り上げて下さった。
きっと忙しい中、作って下さったのだろうな。
皆さんに心から感謝。
本当に✨️
そういや、介護サービスを受け始めるのって、後期高齢者の75歳位から増えると書いてあった。
例えば女性だと平均寿命が87歳とすると、12年間何らか介護サービスを受けることが多いというわけだ。
12÷87≒0.13
人生の約13 %を介護サービス利用しながら生きていくことになる。
それも人生のラストステージ。
なるべく、その13%がその人らしく自然体で過ごせて、昔を懐かしみながら笑いや感動の多い時間になると嬉しいな。
そしていつか私も聴く側になる。
その時には演者さん達の想いがわかるといいな。
その頃には好きなフォークソングや70〜80 'sのUKロック等演ってもらえたら嬉しいだろうな。
それは流石に図々しいか(笑)
そう考えると施設に応じたセットリスト選びは大事だなぁとつくづく思う。
さぁ、7月のライブに向けて練習しよっと🎶